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城川の青木琴さんの意見発表
1月3日(月)、箱根駅伝で早稲田大学がゴールを切る頃の午後1時30分より、宇和文化会館で西予市の成人式がありました。
成人者は、明浜38,宇和180、野村119,城川46,三瓶81の計464人、男女別では男性220,女性244となっています。
式後に議会の新年会をしましたが、その席上、三好市長は青木琴さんのお願いを挨拶の中で取り上げ、若い人が故郷で働く場所を作って欲しいということは、真剣に我々が考えなければならない課題であり、今年はそのことにみんなで真剣に取り組んでいくという思いを訴えられました。
その通りだと思います。西予市には若い人が働く職場がないというのは、今の大問題なのです。
祝箏「カブリッチオ」 箏・絹の会
開式にあたり、野村高校の箏・絹の会による琴の演奏がありました。新春の琴は良いものです。
三好市長の式辞
三好市長は、式辞の中で斉藤祐貴投手の言葉「僕は何か持っていると言われていた。それが何かわかった。それは仲間です。」を引用して、友人の大切さを述べました。
薬師寺県議は、テニスンの「希望が人間を創る。大いなる希望を持て」という言葉を紹介。希望の大切さを訴えられました。
会場様子。2階席には保護者が入れる
会場は振り袖を着た成人女性が大変艶やかでした。
また、議会では成人式を一般の保護者にも同席してもらおう!と公開に取り組んできましたが、今年は約60名の親・兄弟の人が来られていました。
市長や県議の話をもっとみんなで聞きたい、という思いからの取り組みですが、まだ一般に知られてないためか、まだまだ参加者が少ないようです。
記念品授与
記念品は明浜でとれた真珠だそうです。どんなものだったのでしょうか。
成人者宣誓をする山岡明広さん
意見発表をする萩森幹侍さん。もぎたてを狙って活動中という |
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