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河成小学校で、今年も『人権の集い』がありました。午前中9時から一般の授業参観があり、その後体育館で人形劇がありました。
「ほっかむりひょう六」と題して、人形劇や「ぷか」の皆さんが演じていただきました。「ぷか」とは、親子3人による劇団です。
ストーリーは、「人間と鬼」をテーマに、人間をいじめる鬼が、人間の優しさに心を打たれ、自らの一番大事な鬼の角を、人間に上げてしまいます。
角をなくした青鬼ひょう六は、惨めな姿を隠すため、ほっかむりをして旅に出るというのですが、赤鬼がいさめます。ほっかむりを取って、堂々と行きなさいと。
舞台のセットも良く出来ていて、夫婦は人形を操る反面、自らが表に出て演技を披露するという、迫力とユーモアがありました。
保護者も参加して、一緒になって劇を盛り上げます。リハーサルがあったものの俄作りとは思えない保護者の演技もたいしたものでした。
参加して感想を述べる保護者の人たち
人権という大きなテーマを、子供たちに分かりやすい形で、理解をさすことができたのではないかと思います。
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