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総務常任委員会では、6月22日(火)の所管事務調査で、城川総合支所内に平成21年度予算で整備したCATVサブセンターを視察しました。
庁舎2階の一番奥の一室に設けられた配信装置
サブセンターといっても、城川総合支所の一室です。
その中に、中継装置や受信装置、配信装置などが並んでいます。大規模なLANみたいなものです。
サブセンターのある庁舎
城川総合支所の2階は空き家状態で、倉庫みたいにもなっており、もっと有効利用はないかと思っていました。電算センターなどに持ってこい、なのですが、このたびCATVサブセンターとなりました。
写真の2階、右奥がサブセンターに割り当てられた部屋がある部分です。
配信装置の説明を受ける委員
装置には、まだまだキャパがあるようです。加入が増えれば、空いた部分に機械をセットして対応するそうです。
これは合併前に整備した地域公共ネットワーク用の機器です。
見た目だけでは、CATVもイントラネットも同じタイプの機械を使っているみたいです。
西予CATVで見たのと全く同じ機械の配列のようだ |
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