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兵頭竜君が街角に立っていました。自分の思い、考えを訴えていくには、これしかないと思ったのでしょうか。朝早くから、ハンドマイクを片手に訴えていました。
見かけたら手を振ってください
情報化時代といっても、自分の思いや感性を伝える手段は限られています。特に広い西予市に於いては、尚更容易なことではありません。
大変でしょうが、誰もやらないことをやっていくのが真の政治家のあるべき姿です。惰性と緊張感のない議会に有権者は飽き飽きしています。是非頑張ってください。
先の愛知県知事と名古屋市長のダブル選挙は、河村前名古屋市長の圧勝でした。名古屋市議会の議員定数と議員報酬を半分にする、住民税を10%削減してその分の財源は無駄を削減することで賄うとする、河村市長の訴えは圧倒的な支持を得ました。
有権者の議会・議員に対する不信感の表れです。これは今後全国的に広がっていくと思われます。議会が有権者を省みなかったことへの付けが、一気に回ってきます。
議会が本来果たさなければ成らない情報公開、市民への説明責任、主義主張の訴え等有権者に分かる(見える)形で示してこなかった。その結果、有権者は議会内が全く分からず、それはおのずから不信感へと広がっていった。
市議会もさることながら、県議会になればなおさらである。議会内に競争の原理は働かず、年功序列と最大会派のたらいまわしで、調整と安定を維持してきた。
時代は、想像を超える速さで変化しています。議会の都合や勝手な言い分では、有権者の理解を得ることは出来ません。昨日の愛知県知事選挙、名古屋市長選挙は、新しい時代の幕開けの選挙結果であると思います。
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梯子操法を披露する宇和方面隊下宇和分団
平成23年2月6日(日)朝から、宇和運動公園で西予市消防出初め式がありました。
晴天に恵まれ、また例年になく温かい気温で、観閲する方にとってはありがたい気象条件でした。
西予市に合併して消防団の人数が増えたことにより、訓練披露をする分団はチャンスが少なくなって、残念な気がします。しかし、ポンプ操法などでもやるとなると、かなり練習が大変なのは想像ができ、団員の負担になるとは思いますが、いざという時のためには何年かに1回でも選ばれれば、その意味は大きいことでしょう。
毎年出初式はありますが、消防に対する意識を高めるためにも、今後も継続して伝統を継承していっていただきたいところです。
明浜方面隊田之浜分団の停止間小隊訓練
西予市消防団本部の分列行進
分列行進
表彰を授与されるみなさん
宇和の幼年消防クラブのアトラクション。子供たちの将来のために。。。 |
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愛媛企業家交流会と愛媛異業種交流会の新春コラボ会が、松山国際ホテルで開催されました。会には県内各地より約140名が参加をして、盛大に開催されました。
開会の挨拶をされる宮内会長
会は、宮内薫会長の挨拶で始まり、続いて子規記念博物館の館長である竹田美喜氏が「エルトゥールル号遭難始末」と題して講演をされた。
竹田美喜氏が秋山真之と正岡子規の青春時代について講演される
エルトゥールル号遭難事件とは1890年9月16日夜半、オスマン帝国(その一部は現在のトルコ)の軍艦エルトゥールル号が和歌山県串本沖、紀伊大島の樫野埼東方海上で遭難し500名以上の犠牲者を出した事件である。この事件は、日本とトルコの友好関係の起点として記憶されている。現在、和歌山県串本町の樫野崎灯台そばにはエルトゥールル号殉難将士慰霊碑およびトルコ記念館が立つ。また、町と在日本トルコ大使館の共催による慰霊祭も5年ごとに行われている。(ウィキペディアより)
挨拶をされる野志松山市長
その後来賓祝辞があり、野志松山市長が登壇された。市長は挨拶の中で、知事と県庁所在地の市長が上手くやっていけるのは、全国47都道府県の中でも愛媛県が一番と強調された。
池田忠幸氏の乾杯で交流会は始まる
その後、池田忠幸元県議会議員の乾杯の音頭で、和やかな交流会が行われました。
会場は満員御礼でした
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新庁舎南面外壁
平成23年2月1日(火)、いよいよ西予市新庁舎の南面の足場が解体され、その姿が見えてきた。
現場関係者は、この足場解体が一番喜びを感じるのではないだろうか。これまで長い時間を掛けて造ってきた建物がいよいよ社会にデビューするわけだ。
これから順を追って各面ごとに足場が取り払われ、全容が市民にも見てもらえるようになる。一方、内部では最後の仕上げが続いており、3月下旬までは慌ただしく工事が続けられるであろう。
足場解体を終えると、現場での危険作業はピークを過ぎ、ゆとりがでてくるのだ。市民が利用できるのはGW明けくらいになる。
現場全景 2月1日
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第3回人権対策協議会野村支部研修会・交流レクバレー大会が、乙亥会館で開催されました。今年は研修の部では、野村中学校の吹奏楽部と筝曲部の演奏が披露されました。
近藤支部長の主催者挨拶
交流レクバレーでは、野村町内から男女合わせて15チームが参加して、熱戦が繰り広げられました。昨日は一日中雪が降るという、寒い中での大会となりました。
夜は、交流意見交換会になりました。鍋をつつきながら、人権問題について語り合いました。同和問題について、「理由なき差別」に対する憤りと早期解消について、熱い意見を聞かせていただきました。
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