西予維新の会

「西予市を南予の中心に!」を理念とし、地域主権型道州制・再生可能エネルギーによるまちづくりに取り組みます。

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七草粥

昨日17日は、暦の上で七草となっています。年末年始の暴飲暴食で荒れた胃を休めましょうと言うことなのか、大変質素な食べ物です。
 
我が家でも昨日食べました。大して味気がないので、柚子を搾って柚子酢を多めに入れて食べました。これなら結構いけます。
 
テレビを見ていますと、七草を特産品として売り出している農家もあります。当然田舎では、これらがすべて周辺になければならないのですが、探すのは大変です。
 
七草とは、春の七草と秋の七草があって、春の七草は正式には七種と書いて「ななくさ」と読むそうです。
 
春の七種は、「芹(せり)」「ナズナ(ぺんぺん草)」「御形(ごぎょう)」「繁縷(はこべら)」「仏の座」「すずな(蕪)」「すずしろ(大根)」です。
 
御形、繁縷、仏の座はなじみがないと思います。下の写真がそれです。
 
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これが「御形」です。何処にでもありますが、果たして今探すのは大変です
 
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これは、「繁縷」です。よほど植物に関心の高い人でなければ、探すことは困難です
 
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これが、「仏の座」です。畑の中で一杯見ることが出来ます。

成人式

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城川の青木琴さんの意見発表
 
 1月3日(月)、箱根駅伝で早稲田大学がゴールを切る頃の午後1時30分より、宇和文化会館で西予市の成人式がありました。
 
 成人者は、明浜38,宇和180、野村119,城川46,三瓶81の計464人、男女別では男性220,女性244となっています。
 
 式後に議会の新年会をしましたが、その席上、三好市長は青木琴さんのお願いを挨拶の中で取り上げ、若い人が故郷で働く場所を作って欲しいということは、真剣に我々が考えなければならない課題であり、今年はそのことにみんなで真剣に取り組んでいくという思いを訴えられました。
 その通りだと思います。西予市には若い人が働く職場がないというのは、今の大問題なのです。
 
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祝箏「カブリッチオ」 箏・絹の会
 
 開式にあたり、野村高校の箏・絹の会による琴の演奏がありました。新春の琴は良いものです。
 
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三好市長の式辞
 
 三好市長は、式辞の中で斉藤祐貴投手の言葉「僕は何か持っていると言われていた。それが何かわかった。それは仲間です。」を引用して、友人の大切さを述べました。
 薬師寺県議は、テニスンの「希望が人間を創る。大いなる希望を持て」という言葉を紹介。希望の大切さを訴えられました。
 
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会場様子。2階席には保護者が入れる
 
 会場は振り袖を着た成人女性が大変艶やかでした。
 また、議会では成人式を一般の保護者にも同席してもらおう!と公開に取り組んできましたが、今年は約60名の親・兄弟の人が来られていました。
 市長や県議の話をもっとみんなで聞きたい、という思いからの取り組みですが、まだ一般に知られてないためか、まだまだ参加者が少ないようです。
 
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記念品授与
 
 記念品は明浜でとれた真珠だそうです。どんなものだったのでしょうか。
 
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成人者宣誓をする山岡明広さん
 
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意見発表をする萩森幹侍さん。もぎたてを狙って活動中という

謹賀新年

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         清風会 「今年の目標」 
今の政治は中央の政治も地方の政治も、完全に国民の信頼を失っています。その原因は一体何でしょう。理由はただ一つ、政治家の目線が国民に向いていない、即ち「住民起点」に成っていないと言うことではないでしょうか。
 
中央の政治を見ても、国民不在で永田町の権力闘争の明け暮れにしか見えず、している事と言えば、外交に関しては全て弱腰外交、政策は単なる辻褄併せ、お金が足りなくなれば増税では、国民がそっぽを向くのも当たり前です。
 
地方の政治においても、似たり寄ったりです。住民の代表として選ばれたはずなのに、議員になれば向いている目線は上ばかり。住民を背にして上だけを向いていて、しかも内間でゴチャゴチャばっかりやっていて、何が住民の代表なのかとそっぽを向かれても当然です。
 
議員はもう一度原点に返って、「住民起点」の政治に戻らなければ、信頼を回復することはありえないと思います。
 
清風会は、このことをしっかりと肝に銘じ、住民起点の政治を目指していく覚悟です。住民に対して、しっかりと説明責任を果たし、住民の意見を積極的に聞き、議会・行政に反映して生きたいと考えています。
 
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 雲(雲海)がかかっているところが、野村の町中です。これがずーと左奥即ち宇和町まで続いています。
 
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これは集落内にある「泉」です。貴重なので屋根で囲ってみました。年中変わることなく湧き出ています。正月には、この水を「若水」として使われていたようです。

京都駅

久しぶりに新幹線で京都駅に下りた。時間は6時過ぎであったが冬の夕暮れは早い。駅を降りると京都タワーが迎えてくれる。この建物も建設に当たっては賛否両論あったが、今では京都のランドマークタワーとして落ち着いている。
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翌日の朝、京都駅に立ってみると、改めてこの建物はすごい。見ていただきたいと思います。この建物も建設に当たっては、京都を二分するような激しい賛否両論の意見があった。以下はウィキペディアよりの引用であるが参考にしてください。
 
京都駅ビルは、規模の巨大さとデザインの斬新さにより、建設時はもちろん、建築後10年たった今日でも、その評価には賛否がある。
 
賞賛意見
単なる交通ターミナルではなくさまざまな機能が盛り込まれており、京都の新しい中心核を創り上げている。巨大な吹き抜け空間と大階段など、未来指向のデザインに溢れており、これほどまでに人目を引く駅舎は日本では他に例を見ず、今や京都の新しい観光スポットとしてもすっかり定着した。こうした斬新な建築は、新しいものと歴史あるものとが調和をもって共存する京都に相応しいとの意見。
 
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批判意見  
採用された設計案では圧迫感を回避するような配慮が随所に見られるが、根本的な解決になっているとは言い難い部分がある。ハーフミラーのガラスやアルミパネルを多用した造形も歴史ある古都の景観を破壊している。高さ60mの巨大建築は京都を分断する衝立のようなものであり、京都の南北の一体化を阻害している。京都・まちづくり市民会議などが中心になって、激しい反対運動が起こった。また1990年代初頭、京都仏教会はこの駅ビル建設に「景観が悪くなる」と言う趣旨で強く反対していた。この件は当時のKBS京都やNHKニュースで数度放送されていた。 ウィキペディアより)
              
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                 正面玄関を入って左側 
 
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                 正面玄関を入って左側 
 
 
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             何のための広い階段なのか分かりません
 
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                         屋根構造には圧倒されます

行く年来る年

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今年も残すところ、後3日となりました。今年一年を振り返って、一言で表現するとすれば「暑」と清水寺の住職は締めくくられましたが、これには異論もあった。
 
世界の経済状況、国内における政治、或いは将来の見通しなどを考えれば、むしろ不安の「不」ではなかろうか。それとも明暗の「暗」かもしれない。
 
いずれにしても、今年はまもなく終わろうとしている。今年の干支は「寅」であった。寅は千里を走るとたとえられ、飛躍の年を期待したが、意に反して張子の寅で終わった。
 
来年の干支は「兎」である。名前からしておとなしいイメージがある。穏やかな平和な一年になることを期待したい。
 
巷には、年の瀬恒例のいつものあわただしが感じられる。店先に並ぶ注連縄飾りを買って帰る人、事務所や庭先の掃除をする人、門松をつんで走る人、様々である。
 
車で走っているとあちこちで、故郷に里帰りをする人を歓迎する、門松が目に付く。気のせいか年々増えているように感じる。地域おこしグループの計らいであろう。
 
過疎化がより深刻になりつつある地域にとって、正月の賑わいは何よりの安らぎのひと時である。帰省される皆様の安全を、心からお祈りいたします。

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