|
野志・松山市長へ「西予維新の会」発足の挨拶
平成24年2月15日(水)午前9時30分、愛媛県選挙管理委員会へ「西予維新の会」の政治団体の届出を提出しました。書類提出だけなのですが、多くの報道機関のテレビカメラが取材に来ていました。その緊張のあまり、そのときの写真はありません。
その後、知事室へ報告した後、松山市の野志市長と松山維新の会を訪問し、正式に西予維新の会が発足したことを報告し、祝福を受けました。
そして、松山維新の会、愛媛維新の会と西予維新の会で今後の方針について協定を締結して、記者会見を行い、何故、今政治団体の届出を出すのか、などの質問に答えました。
協定では、年に3回の定例研修をすることになっているので、3月には西予市で維新の会の合同研修をすることを確認しました。
野志市長との対談
協定締結
協定書 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
松山市議会議長応接室にて
平成24年2月9日(木)、中村知事・松山維新の会・愛媛維新の会を訪問しました。
まず、午前10時から愛媛県庁で「西予維新の会」の届け出の事前審査を受けました。届け出をいつできるかなど話し合い、正式には2月15日に決定。いよいよ西予維新の会の始動です。
その後、中村知事を訪問。
西予維新の会結成について報告するとともに、今後の西予市での知事の取組について話し合いを行いました。まずは、愛媛県歴史博物館での和紙人形の展示についてです。今後、数十点の作品を譲り受け、弘法大師の生誕からの生涯を、和紙人形を通して鑑賞してもらうようになります。
もう一つは、県としてのサイクリングロード構想についてです。
愛媛県を世界的なサイクリングメッカにしたいそうで、しまなみ海道や愛南町に約100kmのサイクリングコースを整備する計画。その一環として、西予市でも海辺から山までのコースを設置して、全国・世界からのサイクリストを誘致したいということです。
確か、しまなみ海道には宇和町出身で、タンデム世界一周の宇都宮一成さん夫妻がいるはずです。そのような話で、今後の展開を進めていって欲しいという要請でした。
その後、松山維新の会を訪問するため、松山市議会へ。多くの維新の会メンバーが集まってくださいました。
理念や目指すものが共通しており、今後は定期的な研修や勉強会を実施していくことを確認しました。また、西予市議会議員選挙を通して、維新の会の活動についても市民に訴えていくことになりました。
維新の会というのは、名ばかりではなく日本を立て直すという思いをもった人たちの集合です。
最近、橋下徹大阪市長の誕生で、維新の会ブームですが、決してただその名を語るだけではなく、日本の政治の仕組みを地方から変えていくんだという強い信念がなければならない、それが必須条件だと思います。
昨年、兵頭竜県議を西予市民が誕生させましたが、その時の思いは「西予市を南予の中心に!!」でした。
今、維新の会が本当の地方のため・日本のために頑張っていく志を持った集団だ、それを市民が評価してくれたら、南予のリーダーに西予維新の会はなっていくと思います。
それも一つの、「南予の中心に」という思いを実現するという意味もあるのではないでしょうか。もちろん、それはただのステップですが。
今日、多くのリーダーと語ったことで共通するのは、このままでは日本がダメになる、沈没するのではないかという危機です。
国会では、前向きな東日本の復興を進めるべき時に、政権闘争が花盛り。国民が飽き飽きしていることが国会議員にはわかってないのかと思います。もっと、オール・ジャパンで東日本復興に全力を尽くすべきです。
また、1年交代の総理大臣の体たらくぶり。国会に対する国民の信用は失墜しています。今こそ、日本の仕組みを変えるべきときなのです。
西予維新の会誕生により、愛媛県下にも大きく影響があると思います。
我々の西予市での行動が、これから愛媛県を動かし、それが、日本の改革に繋がることを願い、メンバーそれぞれが全力を尽くしていきます。
中村知事に「西予維新の会」結成を報告。歓迎していただいた
上甲補佐官と、今後の課題について語る |
|
平成24年1月23日(月)夜、西予維新の会の設立について、兵頭竜県議が出席して意見交換をしました。
大方の方向としては、設立に向けて準備を進めていくことになり、今後松山維新の会、愛媛維新の会と連携を深めていくことで一致しました。
今後は、「地域第一、政策中心、国政自由」という中村知事が掲げる政治理念の元、地方分権時代の地域づくりに取り組んで活動をしていきます。
西予維新の会の特徴としては、当面の間、他と違い政治資金パーティなどは行わないため、政治団体としての届け出はしない予定です。
もともとが清風会を中心に今後展開していくため、議会内会派は市会議員選挙まではそれを継続していきます。西予市では、維新の会+公明党=清風会 という構造になりそうです。
スタートが決定したわけで、これから具体的行動計画を立てていきます。
|
|
昨日投開票が行われた大阪府知事選挙と大阪市長選挙は、投票を締め切る午後8時には、揃って当確が発表された。
途中苦戦が伝えられていたが、結果は「大阪維新の会」の圧勝であった。今回の選挙は既成政党対地域政党の構図でもあった。
地方分権一括法が施行されたのが、平成12年4月である。分権改革といわれながらも、省庁の強い抵抗があってか中々思うようにことは進まなかった。
業を煮やした橋本知事は、自らが「大阪維新の会」を立ち上げ、「地方から日本を変える」と行動に打って出た。
2重行政のムダを指摘し、大阪府と大阪市を一体化しなければ大阪の発展はないと断言し「大阪都構想」を打ち立てて、今回の選挙戦を展開したのである。
民主・自民・共産が推薦する現職市長にたいして、維新の会は既成政党の推薦を拒み単独で出馬した。
自民、共産が相乗りするという、前代未聞の選挙。橋本憎しは、結局有権者の支持を得ることができなかった。党利党略に有権者はうんざりしたのである。
問題はこれからである。平成の維新が始まったのである。事は穏やかではない。既成政党は苦し紛れのコメントを発表しているが、内心は大変なことになったのである。
既成政党の存在意義が改めて問われたのである。野球にたとえれば、プロ野球が草野球に負けたのである。責任は半端ではない。
事が大阪で起こっただけに、全国への波及もまた時間の問題である。無党派層を大量生産してきた付けが回ってきたのである。
このままでは日本に未来はない。元経済産業省の古賀茂明氏ははっきりこういわれました。日本経済は破綻の道しか残っていないと。
日本経済が破綻しないためには、消費税は最低でも20%以上必要であり、歳出削減はこれも最低でも2割以上必要でる。同時に経済成長が達成できて初めて、破綻を抑えることができるのであると言われた。
しかし、今の政治ではこのうちの一つすら実行できない。ということは国家財政破綻しか道はないといわれた。
破綻への道を進むのか、それとも英知を振り絞って時として我慢に耐えるのか。選択肢は多くは残っていない。改革は避けて通れないのである。死んだ子の年を数得ているピンボケ政治家は、退場してもらうしかないのである。
|
|
平成23年11月9日(水)
これまで議会改革特別委員会で議論してきた議会基本条例の原案について、全員協議会で全議員からの意見を聞く機会を持ちました。今日の意見をもう一度再検討して、12月定例議会で、議員提案により決定していく予定です。
市民への公開やパブリックコメントなどについても今後検討していかなければならないところです。
議会基本条例は、議会や議員がすべきことを条例で明記するもので、これから議員にとってはしっかりと議会活動をしていかなければならないといういわば義務を負わせるようなところがあり、慎重に対応しなければなりません。
今後は市民ももっと積極的に議会に関わっていくことを明記していますので、それらを根拠に厳しい目で議会および議員の活動をみていってほしいと思います。
|


