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じゃこ天・無添加ジュース等が販売されていました
11月3日は文化の日。黒松内町でも文化祭が賑やかに行われていました。中に入ると、西予市の特産品を地元の人たちが愛嬌良く販売してくれていました。
西予市訪問団
会場はいくつかに別れていて、いろいろな催しがありました。愛媛から来たということで壇上に上がらせていただき、市長より御礼の挨拶がありました。
会場は一杯の人でした
町の特産品は、ハム・チーズ・パン等でハム・チーズは畑の中にただ一軒立つ「トワ・ヴェール」(青い屋根)で作られています。
ハム工場 「トワ・ヴェール」
中学校を見せていただきました。黒松内町には2校の中学校があります。この黒松内中学校は、昭和53年に建設され、平成18年に「学校エコ改修と環境教育事業」のモデル校として、文部科学省の認可を受け改修されました。古い校舎(新耐震設計法以前の建物)をあえて改築ではなく改修工事で蘇った珍しい校舎です。
中学校は、全校生徒90名。その内30名は養護施設から通っているとのことでした。何らかの理由で両親と暮すことが出来ず、幼い時から養護施設に預けられ、この中学校に通っているとの説明でした。
梁を見ていただければ改修の後が分かります。あえてそれを隠さなかったと説明されました。写真は「光の道」で採光が良く床暖房になっていました。
最後に道の駅「トワ・ヴェール・ドゥ」に案内して頂きました。この駅は道内でも屈指の名所になっており、連日賑っているそうです。特にパンが好評で最近ではピザの人気もすごいそうです。
道内人気NO1の道の駅
裏庭には、パークゴルフ場があり、北海道ならではの美しさと優雅さを感じ取ることが出来ます。
ゴルフ場さながらのパークゴルフ
黒松内町からニセコ町、真狩村を通って中山峠に差し掛かると猛吹雪でした。すでに何日か前に除雪した雪が、山のように積まれていました。
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黒松内町は、札幌と函館のほぼ中間に位置し、町の中央部に朱太川が流れる丘陵地帯です。人口3200人、町の面積は345km2(西予市は514km2)です。
正面が函館本線黒松内駅
中心市街地の商店街通り
平成5年に、「ぶな」の北限黒松内町と「ぶな」の南限野村町が「ぶな」の縁で姉妹町提携をしました。平成16年に、野村町が西予市に成ったのを期に、西予市と黒松内町で新しく提携をしました。
この17年間に、野村町及び西予市から653名が黒松内町を訪れ、黒松内町から273名の人が西予市を訪れていただきました。特に野村高校酪農実習生がファームステイで毎年10名前後お世話になっています。
紅葉が残っていました
今回、市長他10名で訪問いたしました。黒松内の「ぶな」林は面積が98ha、国の天然記念物に指定されています。早速、歌才自然公園で記念植樹を行いました。
看板の後ろには記念植樹された方の名前が書かれています
記念植樹をされる若見町長と三好市長
公園には、滞在型交流拠点「歌才自然の家」があります。宿泊施設、レストラン、会議室等があり人気があるそうです。近くには朱太川が流れていて、オートキャンプ場と併せてアウトドアの拠点になっています。
歌才自然の家
「ぶな」林が天然記念物に指定されていることから、当然の如く「ぶな」センターがあります。ここで珍しいものに出会いました。「手回しオルガン」です。「ぶな」の木で作った手作りのオルガンは、なんともいえない音色がします。(つづく)
折りたたみ式の紙にメロディーが刻まれています
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糸満観光農園の大温室
平成22年10月20日(水)午前、最後の研修予定の糸満観光農園に行きました。
ここは、糸満市の第三セクターで、アセロラを中心にワインなどに加工して売り出していました。社長は糸満市長です。
観光農園とはいえ閑古鳥が鳴いており、アセロラワインも売り出しの頃より消費量が下がっており、経営は大変のようです。野村のホワイトファームを思い出してしまいます。やはり、行政が観光農園の経営をするということに重要な注意が必要なようです。
ここは、パークゴルフ場が併設されており、その入場収入が経営を支えているとのことで、本来の農産物加工場としての稼働はまだまだ順調ではないようでした。ただ、アセロラを知っている人が西予市にも結構多いのには驚きました。
熱帯植物園内部
ワインの加工工場や加工品売店がある
ワイン館で概要説明を受ける
アセロラのワイン。体に良いそうだが、やや味にくせが感じられた
アセロラを栽培するハウス
アセロラの栽培状況 |
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沖縄には多くの離島がある。宮古島、石垣島、西表島、与那国島など数えれば切がない。またそれぞれの離島には、更に多くの離島がある。
離島には、離島と離島を結ぶ数多くの橋がある。今建設中の宮古島と伊良部島を結ぶ離島架橋は、全長3,643m、総事業費320億円で、完成すれば県道橋としては日本一長い橋になる。
2006年に着工したこの橋は、完成予定が2013年で、現在の進捗率は77%。宮古島のまた一つ新しい観光名所になる。
珊瑚礁の海に架かる池間大橋
宮古島には、すでに長い橋がいくつもある。その一つが、池間大橋である。宮古本島と池間島を結ぶ全長1425mの橋で、近くには大神島がある。
神秘の島 大神島
同じく宮古島には、来間大橋がある。東急リゾートの近くにあり、来間島と与那覇前浜ビーチの南側をつなぐ、全長1690mの橋である。
コバルトブルーの海に浮かぶ 来間大橋
現在沖縄県で一番長い県道橋は、沖縄県今帰仁村(なきじんそん)にある、古宇利大橋である。今帰仁村古宇利島と名護市屋我地島を結ぶこの橋は、全長1960メートル、総事業費は約270億円(9割国庫補助)である。
沖縄で現在一番長い県道橋
10月の終わりでも海岸には人が一杯でした
沖縄県に限らず、それぞれの離島には、離島振興法に基づき、優遇された措置がある。勿論、私たちも過疎法によって優遇されているが、起債の交付税充当率は、過疎債70%、離島債90%である。
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辺野古の海岸
平成22年10月19日午後4時頃、沖縄県の普天間基地移転先とされ、鳩山元首相が「最低でも県外」と言いながら結局ここが日米合意の結論とされている名護市の辺野古を訪れた。
名護市やキャンプシュワーブも視察できればと検討したが、実現できず。しかし、マスコミを通してのみの情報よりも自分の目で確認しておこうと、辺野古へ行くことにした。
辺野古はTVなどで見る海辺の広いスペースなどは、キャンプシュワーブの基地内に入らないと行くことができない。辺野古の海岸は、抗議の看板などがマスコミ報道であったように立ち並んでいるが、それだけだった。
印象としては、辺野古は基地とともに歩んできた歴史があるようで、兵士相手の飲食店なども密集してあったりで、一概に我々が想像しているような反対一色ではなかったのだ。
沖合は、珊瑚礁の縁の部分で白波が立ち、そこに滑走路ができるというのは複雑な気分だった。
辺野古地区の町並み。基地反対、などはあまり感じられなかった
この小さな島の辺りに滑走路が計画されている
辺野古地区集落
辺野古沖の海
辺野古漁港。この沖が埋め立てられ滑走路となる予定だった |




