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挨拶をする兵頭竜・愛媛県議会議員
平成23年10月23日(日)午後2時から宇和文化会館で兵頭竜後援会の設立総会を開きました。約700名の市民のみなさんが来場していただきました。
第一部として、中村時広知事の講演、経過報告や来賓祝辞、維新の会の紹介などがあり、最後に今後も兵頭竜県議を支援していくという、決議をしました。
後援会会長となられた池田忠幸・元県議は、池田節が健在で会場の笑いをとりながら、県下での政治情勢などを織り交ぜてこれからの後援会としてのお願いを話されました。総会に先立って、昼食会をしましたが、その席でもとても想像を絶するような話をされ、参加者もほくそ笑んでいました。
第一部終了後、幕を下ろして、椅子・机を片付け、第二部のセッティング。「中村知事と語る会」へステージは変わりました。
新しい愛媛県のステージについて語る中村知事の講演
松山維新の会・池本会長のあいさつ。愛媛県議会・維新の会、西予市議会清風会も整列
兵頭県議を支援するという決議文を読み上げる、源正樹青年部代表
1階席は満席となった
来賓のみなさん |
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10月23日にひらかれる、「中村知事と語る会」の素案がまとまりました。
第一部は式典行事で、中村知事・三好市長他来賓の祝辞や、兵頭竜県議のお話があり、第二部はパネルディスカッションで、「南予のこれからを語る」という内容です。
開会は午後2時からで、誰でも参加できますので、是非中村知事の生のお話を多くの人に聞いていただきたいと思います。
そのような中から、これからの南予の進む道をそれぞれが感じ考えていただきたい、そのような会になるといいな、と考えています。
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過疎地域自立活性化優良事例表彰を受けたみなさん
平成23年10月13日(木)午後から、西予市宇和文化会館で全国過疎問題シンポジウム2011 in 愛媛が開かれました。これは、14日までの2日間にわたり南予を中心に開かれるもので、全国から行政関係者が集まって表彰の他、基調講演・パネルディスカッションなどが行われます。
優良事例については、14日10時から宇和島市のきさいや広場で事例発表される予定です。その他、八幡浜市の新町ドームや内子座、米博物館などに別れて分科会があり、全国から集まったそれぞれが参加するという、シンポジウムです。
宇和島市長や県議などの姿も見られましたが、このシンポジウムは総務省が主催するもののようで、近隣の議員や行政関係者が出席するのかと思えばさにあらず、全国の行政職員が業務命令として参加し、事例の勉強の場のようでした。
たまたま、西予市は主会場ということでもあり、議員が出席したもので、過疎問題に関してかなり専門性のある全国をもちまわりする本格的なシンポジウムで、参加してみてこのような学びの場が毎年提供されているのだと感心させられた一面もありました。
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一般質問の演説をする兵頭竜県議
平成23年9月27日(火)午後1時から、兵頭竜君にとってはじめての一般質問の機会があり、兵頭竜後援会と清風会では愛媛県議会へ傍聴に出かけました。一般質問終了後、知事への西予市議会清風会から、西予市の課題について各5町1項目の陳情を行いました。
兵頭県議の一般質問は、畜産業の振興、観光振興、土砂災害対策、えひめ結婚支援センターの取り組みなどでした。質問に対し中村知事は、牛肉についてこれまでのような霜降り肉ではなく、柔らかく旨味のあるヘルシーなブランド牛の開発に取り組むとの方針を答弁されました。
また、南予の観光資源である歴史博物館の有効活用を図り、内海清治氏の紙人形の弘法大師の生涯の展示に取り組みたい、との意向を示されました。
知事陳情については、宇和町分の課題として伊賀上−野田バイパス事業の推進についてを挙げまして、今後兵頭県議と共に努力していくこととしました。
知事との面会においては、今回はTVカメラなどマスコミが多くて要望事項でこれまでのようなストレートな意見交換はできませんでしたが、何回も要望書を訂正されて作り直しがあったため、内容は十分に県側に伝わっており、改めてその話はすることになりました。
一般質問の様子
中村知事と清風会の会談
西予市議会清風会から要望書を提出
多くのマスコミが取材
議場での兵頭竜県議 |
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昨今の政治を見ていると、いつの時代から日本はこんなにだめな国になったのだろうかと考えさせられる。それは政治のみならず、テレビを見ても然りである。国全体がそうなっている。
莫大な費用を掛けてスタートした、地上デジタル放送。ハイビジョンという映像の素晴らしさは評価できても、放送の中身は限りなく制作経費を削減した、クイズ番組や料理番組が中心であり、しかも毎日のように出演する安価で使えるお笑いタレントには、ウンザリさせられる。
日本は1945年にポツダム宣言を受諾して、8月15日に終戦を迎えた。しかし、本当の敗戦はそれ以降、10近くに及ぶアメリカの占領統治下で、真の敗戦国に作り上げられた。
戦後アメリカが最も恐れたことは、日本人が持つ世界に類を見ない、崇高な精神であった。このまま放置すれば必ず再起して、アメリカの脅威になるとアメリカは真剣に考えた。
日本人の持つ崇高な精神を破壊することが、アメリカにとって本当の戦勝国になりえる。その為には、日本人の誇り高き精神の破壊こそが至上命題であった。
アメリカは、入念に破壊工作を行った。しかも長い時間を掛けて、気付かれないように行った。民主化という名の下に、自由平等を唱え、国家主義から個人主義に、そして最終的には自己主義へと導いた。
戦後60年余りが経過して、このことは見事なまでに完成した。アメリカの勝利である。同時に、日本にとって完全な敗戦である。今の日本は、この毒の入った果実を食べている。
政治が悪い、テレビが悪いと嘆いても、所詮はアメリカの精神破壊の罠に陥った結果である。一日も早くこのことに気付き、過去の日本に戻さなくてはならない。
それは軍国主義などというものではなく、気高い精神文化の復活である。最近、時代劇(NHKの大河ドラマ)を見ているとよく涙がこぼれる。年のせいかと思っていたがそうでもない。
別に寂しいわけでも悲しいわけでもない。言葉の美しさに涙が出るのである。「天地人」の直江兼続のように、騙し騙され、しかも下克上の戦国の世であっても「愛」を身上とし、主君に忠誠を尽くす姿、言葉は、現代の日本には何処を探しても見つけることは出来ない。
今の大河ドラマ「江」は、素人には分かりやすくていいが、当時の緊迫感や厳格さは感じられない。現代版で、ストーリーは理解できてもそれこそ重みがない。今風に軽い。
日本社会にも遅まきながらヤット、このことへの気付きが始まった。歴史教科書の見直しや国歌・国旗の見直しがそれで在る。
頑張れ日本!!それは精神文化の復活かもしれない。
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