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来賓祝辞を述べる三好市長
平成22年6月20日(日)午前8時30分から、平成22年度 第27回愛媛県消防操法地区大会 兼 第4回西予市消防操法大会が宇和文化会館裏駐車場でありました。
主催は、愛媛県、(財)愛媛県消防協会、西予市消防団で、西予市は後援。
本大会の優勝チームは、7月の県大会の出場権を獲得します。県大会は土のグラウンド、全国大会はアスファルトの上で大会があるそうです。しかし、大会は雨の中で行われ、足下が滑ったり雨が強くなったりと非常に悪いコンディションでした。
出場チームは、旧5町から小型ポンプの部、ポンプ自動車の部にそれぞれ1チームの代表が出場し、計10チームが競技をしました。
成績よりも、大会まで夜訓練を続けてきた選手とそれをサポートしてきた団員に敬意を表したいと思います。
雨が降る中の開会式に集合する選手と審判、団員
開会式を見守る団員 |
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2010年06月22日
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小型ポンプ操法開始
消防団の訓練の基本。
出初め式でもいつも見るが、操法大会ではタイムも重要だし、実際に放水します。また、1チームづつが命を賭けて競技をしているという感じで、緊張感が感じられました。
選手は指揮者を含めて4名
渓筋分団の応援
渓筋分団は、昨年度全国大会に出場
小型ポンプのエンジンを始動する
終了時の点呼
小型ポンプとホースの接続。火事場での基本動作
全力疾走の選手
天気が悪いため、アスファルトが塗れていて、3組ほどの選手が足を滑らせていました。雨の降り具合も変化し、かなり運が成績を左右した大会でもありました。
放水をして競技を終える
団員みんなで競技を見守る
風に勝負が影響されたチームも
はじめは、風が強く「火」という板から狙いがはずれる場面も見られました。 |
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円陣を組んで気合いを入れる
いよいよポンプ自動車の部、競技開始。
みんなの視線が集まる。
まずは、ポンプ自動車の乗り降りから。
点呼
指揮者は、競技審査官に開始の報告をしてからすべてが始まります。この後、ポンプ自動車に乗り込みます。
待機している団員も、協議の内容に注目!
選手は走る!
審判も選手と一緒に走る!
2本目のホースを取りにポンプ車へ走る
丸めたホースを担いで目的の場所へ向かう
放水銃を持って、「火」の近くまでダッシュ!
中継点でホースを接続
出番を待つ選手たち |
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1本目の放水
ポンプ自動車の部では、まず1本目の放水をして火を消して、さらに、2本目の放水をします。小型過般ポンプの2倍の作業量。競技が長くなる分、たくさんの作業が増え大変です。
競技を応援する団員
選手は5人ですが、普段の練習は多くの人に支えられています。
ポンプ自動車の準備やホースの片付け、時間を計ったり指導をしたりと。その期待が一心に集まったのがこの演技なのでしょうか。
放水姿勢
これらも回りで審判が採点をします。
2本での放水
これでフィニッシュ。
放水終了
西予ケーブルテレビでも大会を撮影
後日、西予市消防操法大会の模様は、西予ケーブルテレビでも放送されるでしょう。
競技終了
華麗に2本の放水がされて、「火」という看板が倒れると、終了の判定がされます。
ポンプ自動車の点検
放水が終了しても、ポンプ自動車の操作などがちゃんと正確に行われたか、点検があります。
市民も競技を観戦 |
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