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城川町川津南地区で、第1回納涼盆踊り大会が、昨夜盛会に開催されました。川津南地区は、西予市限界集落モデル地域に指定をされ、今年より本格的に限界集落解消に向けての取組が始まりました。西予市において、四つの地区(明浜町高山、野村町惣川、城川町窪野、城川町川津南)が限界集落モデル地域に指定をされています。会場には、ええ??これが限界集落と疑われるほど、元気な子供たちで賑っていました。
私たちは(写真右上より、梅川、元親、明智)は、二宮産業課長より、川津南のこれからの取り組みについて丁寧な説明を受けました。
納涼祭に先立って、自主防災訓練も行われました。西予市消防本部より、移動式モニターを使って、自主防災活動の重要性について説明がなされていました。
日没と共に、会場も盛り上がってきました。いよいよ真打登場。長南小雪さんの登場です。彼女は、集落応援隊員という形で、西予市より派遣されています。公募によって、横浜市から来てくれています。
三好市長も駆けつけて来られ、地元の若者とすっかり意気投合されていました。
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2010年07月19日
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受付カウンター
2010総務常任委員会視察研修その3として、平成22年7月15日、東松島市図書館の研修をしました。
この図書館は、コミュニティセンターの一角に専用図書館として建てられており、広々とした閲覧室に蔵書は30万冊。講演会や子どもの読書を推進しているなど、子どもの読書環境づくりを進めていました。
また、ここを中心として読み聞かせの活動を展開する、「おはなしのはなたば」というボランティアグループがあり、第一回読み聞かせボランティア大賞一般の部で奨励賞を受賞しており、その他二つのボランティアグループがありました。
図書館前では、子どもたちに田圃などの稲の生長を見せたり、ラベンダーを栽培したり
広いフロアに書棚が配置されている。本も新しい
視察を終えたメンバー
また、ボランティアグループの考案で、災害時、防災ずきんに変身する本バッグなども利用されており、活発な図書館活動や取組が他の見本でありました。 |
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