西予維新の会

「西予市を南予の中心に!」を理念とし、地域主権型道州制・再生可能エネルギーによるまちづくりに取り組みます。

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 平成22年7月27日(火)夜、城川で第一回市民と議員8名の意見交換会を開く予定です
 地域に根を下ろして、リーダーばかりでなく一般の方々の意見や考えを聞けたらと思っています。また、今後のまちづくりに繋がる意見や提言は、9月定例議会の一般質問で市政に届けていきたい、そう考えています。
 
 みなさんとお会いできるわけではないと思いますが、これから何回も意見交換会を西予市全域にわたって開催しますので、いつかはどこかで議論が出来たら素晴らしいと思います
 
 「市民の声を市政へ」、というキャッチフレーズをどう具現化していくか、一つの大きな取組がスタートします
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気仙沼市役所にて
 
 平成22年7月14日(水)午前中、気仙沼市を訪ね地域公共交通総合連携計画についての視察研修をしました。
 
 気仙沼市は宮城県最北端の町で、人口が約7万5千人、漁業が中心の産業です。特にフカヒレを特産品として地域興しをしているということでした。
 
 気仙沼市は、ミヤコーバスと岩手県交通、乗合タクシー事業者3社によりバス交通が運行されていましたが、ミヤコーバスが赤字を理由に撤退する方針を示したため、全域にわたって地域交通の整備をしたそうです。
 その中で、乗降客の調査や必要性、アンケートによる分析などで、路線のあり方や便数、ルートなど様々な分析をされていました。
 
 これは、今年度西予市でも取り組むことにしていて、気仙沼市は1,2年先を行っている感じです。また、今からどのような問題意識を持ってこの地域交通の問題に取り組まなければならないか、よく理解でしました。
 
 
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気仙沼議会での研修。地域公共交通協議会での活動などについて詳しく学んだ
 
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気仙沼市役所前の通り
 
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海鮮市場・海の市
 
 ここは、西予市で言えばどんぶり館のようなところ。海の産物などが販売されていた。しかし、観光客は少なくいろいろ考えさされた。
 昼食をここで取る。
 特産品ということなので、フカヒレの姿煮を別注!3000円。同じテーブルの人と分けて食べたが、誰一人旨い!とは言わなかった。
 代金は、全部私の支払いとなった
 
イメージ 5
鮫(フカ)が特産品
 
 フカヒレどんぶりを特産品として売り出す、と、その日の朝のテレビ番組に気仙沼市長が自ら出演していたくらいだから、たくさんフカが捕れるのだろう。
 どこを見ても、フカ、フカ、フカだった。
 
イメージ 6
鮫の模型、制作中!
 
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氷の水族館、氷詰めの魚を展示
 
 これは氷の水族館といって、魚が凍り詰めにされていた。だけ。これで入場料をとるんだったら、もう少しアイディアがほしい気がした。
 氷の水族館は、海鮮市場の1階にある。
 
イメージ 8
気仙沼市魚市場
 
 今回の研修は、時間もなく広範囲に移動しなければならなかったので、もっと同じ場所に長くいて、その地域特性とか問題点などもう少し学びたかった。
 3カ所視察をしなければならないらしいので、どうしても窮屈なプログラムになったのだが、遠野にもう1日くらいいて町づくりを研究し、気仙沼でも滞在してデマンド乗合タクシーなどにも乗れたら良かった。
 東北地方は、デマンド乗合タクシーの発祥の地であるから、四国よりは取組なども進んでおり、されによく現場が研究をして、使い勝手のよいシステムにしようと取り組んでいることが印象的だった。

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