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西予市野村町では、平成21年度地域情報通信技術利活用推進交付金事業の交付金を受けて、町内の高齢者25名を対象に、ユビキタス・タウン事業を実施いたしました。
指導期間は、平成22年5月〜7月までの3ヶ月間。体操教室は週2回で、ウォーキング、筋力トレーニング、チェア体操、それと健康体力測定の実施。
その成果報告とのむらいきいき健康大学設立記念シンポジウムが、野村町中央公民館で開催されました。
今回の交付金事業は、「NPO法人えひめ高齢者ヘルスプロモーション研究会」副会長の松本陽子氏が、週2回野村町に来て体操教室、健康体力テストの指導をされました。
その成果については、愛媛大学医学部で解析されましたが、素晴らしい効果が現れていました。新しい長寿社会のあり方=「リアイアブル・タウン基盤構築事業」として、今後取組がされるようです。
同時に「のむらいきいき健康大学」が、三好市長によって設立宣言がなされました。2015年に、高齢者人口がピークを迎えることから、延命ではなく健康長寿を伸ばそうという趣旨で健康大学がスタートしました。
それぞれの報告の後、「西予市から世界へ発信する未来型健康づくり」と題して、パネルディスカッションが行われました。
コーディネーターは野村病院副委員長の川本龍一先生
左は愛媛大学大学院医学系研究科加齢制御内科学教授三木哲朗先生
左から、三好西予市長・愛媛大学大学院講師 田原康玄氏・松本陽子氏・保健師 宇都宮弥生氏・市民代表 市成信一氏 |
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2010年10月04日
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