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糸満観光農園の大温室
平成22年10月20日(水)午前、最後の研修予定の糸満観光農園に行きました。
ここは、糸満市の第三セクターで、アセロラを中心にワインなどに加工して売り出していました。社長は糸満市長です。
観光農園とはいえ閑古鳥が鳴いており、アセロラワインも売り出しの頃より消費量が下がっており、経営は大変のようです。野村のホワイトファームを思い出してしまいます。やはり、行政が観光農園の経営をするということに重要な注意が必要なようです。
ここは、パークゴルフ場が併設されており、その入場収入が経営を支えているとのことで、本来の農産物加工場としての稼働はまだまだ順調ではないようでした。ただ、アセロラを知っている人が西予市にも結構多いのには驚きました。
熱帯植物園内部
ワインの加工工場や加工品売店がある
ワイン館で概要説明を受ける
アセロラのワイン。体に良いそうだが、やや味にくせが感じられた
アセロラを栽培するハウス
アセロラの栽培状況 |
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2010年11月02日
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