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黒松内町は、札幌と函館のほぼ中間に位置し、町の中央部に朱太川が流れる丘陵地帯です。人口3200人、町の面積は345km2(西予市は514km2)です。
正面が函館本線黒松内駅
中心市街地の商店街通り
平成5年に、「ぶな」の北限黒松内町と「ぶな」の南限野村町が「ぶな」の縁で姉妹町提携をしました。平成16年に、野村町が西予市に成ったのを期に、西予市と黒松内町で新しく提携をしました。
この17年間に、野村町及び西予市から653名が黒松内町を訪れ、黒松内町から273名の人が西予市を訪れていただきました。特に野村高校酪農実習生がファームステイで毎年10名前後お世話になっています。
紅葉が残っていました
今回、市長他10名で訪問いたしました。黒松内の「ぶな」林は面積が98ha、国の天然記念物に指定されています。早速、歌才自然公園で記念植樹を行いました。
看板の後ろには記念植樹された方の名前が書かれています
記念植樹をされる若見町長と三好市長
公園には、滞在型交流拠点「歌才自然の家」があります。宿泊施設、レストラン、会議室等があり人気があるそうです。近くには朱太川が流れていて、オートキャンプ場と併せてアウトドアの拠点になっています。
歌才自然の家
「ぶな」林が天然記念物に指定されていることから、当然の如く「ぶな」センターがあります。ここで珍しいものに出会いました。「手回しオルガン」です。「ぶな」の木で作った手作りのオルガンは、なんともいえない音色がします。(つづく)
折りたたみ式の紙にメロディーが刻まれています
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2010年11月05日
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