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今年8月に西予市議会運営委員会は、京丹後市議会に議会基本条例について研修を行いました。今なぜ議会基本条例なのか?
清渓セミナーでも、京丹後市議会基本条例を中心人物として制定された、京丹後市前議長の大同衛氏と山梨学園大学法学部教授江藤俊昭氏がコラボされました。
前京丹後市議会議長
3時間に亘って、大道氏から条例の解説・制定にいたる経緯等の説明があり、その後参加者からの質問を基に二人のやり取りがなされました。
議会基本条例を制定すれば、全てが解決するものではありません。しかし、現段階ではとりあえず条例を制定して、議会とは、議員とは何かを再認識する必要があります。
左が山梨学園大学法学部教授江藤俊昭氏
京丹後市議会に於いては、議会基本条例は第1ステージであり、第2ステージとして,条例を制定したことで議会・市民がどう変わったのか、条例制定で議会の問題は全て解決したのかどうか、検証をしていくとのことでした。
昨日の愛媛新聞だったと思いますが、「二元代表制 曲がり角」の見出しで特集がありました。大阪府議会、名古屋市議会、鹿児島県阿久根市議会の首長と議会の対立は、「二元代表制」から「議会内閣制」に発展しようとしています。
一方では有権者から、議会は果たして必要なのか、定数はあれだけいるのか、報酬は妥当なのかと言う意見があります。
地域主権時代を目指すわが国において議会改革の議論は、今後ますます活発化して来るものと思われます。皆様のいろいろな意見をお聞かせいただければと思います。
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2010年11月29日
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