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今年も残すところ、後3日となりました。今年一年を振り返って、一言で表現するとすれば「暑」と清水寺の住職は締めくくられましたが、これには異論もあった。
世界の経済状況、国内における政治、或いは将来の見通しなどを考えれば、むしろ不安の「不」ではなかろうか。それとも明暗の「暗」かもしれない。
いずれにしても、今年はまもなく終わろうとしている。今年の干支は「寅」であった。寅は千里を走るとたとえられ、飛躍の年を期待したが、意に反して張子の寅で終わった。
来年の干支は「兎」である。名前からしておとなしいイメージがある。穏やかな平和な一年になることを期待したい。
巷には、年の瀬恒例のいつものあわただしが感じられる。店先に並ぶ注連縄飾りを買って帰る人、事務所や庭先の掃除をする人、門松をつんで走る人、様々である。
車で走っているとあちこちで、故郷に里帰りをする人を歓迎する、門松が目に付く。気のせいか年々増えているように感じる。地域おこしグループの計らいであろう。
過疎化がより深刻になりつつある地域にとって、正月の賑わいは何よりの安らぎのひと時である。帰省される皆様の安全を、心からお祈りいたします。
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2010年12月28日
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