|
西暦710年、奈良に都が遷都されました。これが平城宮です。今から丁度1300年前になります。これを記念して、当時の朱雀門、大極殿が復元されました。
会場へのエントランスになります。柳の奥に見えているのが朱雀門です。
当時の様子を模型で見てみましょう。手前の塀に囲まれているのが大極です。奥に小さく見えているのが朱雀門です。
正面から見た朱雀門
正面に見えるのが、大極殿です。敷地内には鉄道が横切っていて、朱雀門から約800m位離れています。近くまで行きたかったのですが、余りにも暑くて諦めました。
遣唐使が乗った船も復元されていました。意外と大きいのに驚きました。当時これだけの船を建造する技術がすでにあったのです。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年08月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




