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8月23日(月)西予市新市立病院建設地検討委員会の答申について、新病院建設推進室から西予市宇和病院問題等特別委員会において説明がありました。
これは、平成22年6月21日に市長から検討委員会に諮問があったもので、4回の検討委員会を開催し審議されています。
西予市新市立病院建設地検討委員会は、委員長を宇都宮大朗氏とし25名の委員が選任されているものです。
建設候補地は、現市立宇和病院敷地、宇和町永長地区東池跡地、西予IC周辺の3カ所。
概略は以下の通りです。
3候補地の現地を確認し、比較表や市民アンケート調査結果を参考に協議検討を行った結果、「市営宇和球場」が適地ではないかという意見が最も多かった。
その理由は、ICが近く、交通の利便性に優れており、宇和島・松山等への3次救急病院への搬送が容易であるため、としている。
2番目は、療養環境に優れ、土地の形状から理想的な病院配置ができるという理由から「東池跡地」で、現宇和病院は国道からの進入路が不規則で狭小のため救急搬送に支障があるため、建設場所としては難しいという結論に至った。
委員会としては、2候補地が適地であるという結論に至ったが、最終判断は市長および議会に委ねる。
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2010年08月24日
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