西予維新の会

「西予市を南予の中心に!」を理念とし、地域主権型道州制・再生可能エネルギーによるまちづくりに取り組みます。

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京都駅

久しぶりに新幹線で京都駅に下りた。時間は6時過ぎであったが冬の夕暮れは早い。駅を降りると京都タワーが迎えてくれる。この建物も建設に当たっては賛否両論あったが、今では京都のランドマークタワーとして落ち着いている。
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翌日の朝、京都駅に立ってみると、改めてこの建物はすごい。見ていただきたいと思います。この建物も建設に当たっては、京都を二分するような激しい賛否両論の意見があった。以下はウィキペディアよりの引用であるが参考にしてください。
 
京都駅ビルは、規模の巨大さとデザインの斬新さにより、建設時はもちろん、建築後10年たった今日でも、その評価には賛否がある。
 
賞賛意見
単なる交通ターミナルではなくさまざまな機能が盛り込まれており、京都の新しい中心核を創り上げている。巨大な吹き抜け空間と大階段など、未来指向のデザインに溢れており、これほどまでに人目を引く駅舎は日本では他に例を見ず、今や京都の新しい観光スポットとしてもすっかり定着した。こうした斬新な建築は、新しいものと歴史あるものとが調和をもって共存する京都に相応しいとの意見。
 
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批判意見  
採用された設計案では圧迫感を回避するような配慮が随所に見られるが、根本的な解決になっているとは言い難い部分がある。ハーフミラーのガラスやアルミパネルを多用した造形も歴史ある古都の景観を破壊している。高さ60mの巨大建築は京都を分断する衝立のようなものであり、京都の南北の一体化を阻害している。京都・まちづくり市民会議などが中心になって、激しい反対運動が起こった。また1990年代初頭、京都仏教会はこの駅ビル建設に「景観が悪くなる」と言う趣旨で強く反対していた。この件は当時のKBS京都やNHKニュースで数度放送されていた。 ウィキペディアより)
              
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                 正面玄関を入って左側 
 
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                 正面玄関を入って左側 
 
 
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             何のための広い階段なのか分かりません
 
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                         屋根構造には圧倒されます

行く年来る年

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今年も残すところ、後3日となりました。今年一年を振り返って、一言で表現するとすれば「暑」と清水寺の住職は締めくくられましたが、これには異論もあった。
 
世界の経済状況、国内における政治、或いは将来の見通しなどを考えれば、むしろ不安の「不」ではなかろうか。それとも明暗の「暗」かもしれない。
 
いずれにしても、今年はまもなく終わろうとしている。今年の干支は「寅」であった。寅は千里を走るとたとえられ、飛躍の年を期待したが、意に反して張子の寅で終わった。
 
来年の干支は「兎」である。名前からしておとなしいイメージがある。穏やかな平和な一年になることを期待したい。
 
巷には、年の瀬恒例のいつものあわただしが感じられる。店先に並ぶ注連縄飾りを買って帰る人、事務所や庭先の掃除をする人、門松をつんで走る人、様々である。
 
車で走っているとあちこちで、故郷に里帰りをする人を歓迎する、門松が目に付く。気のせいか年々増えているように感じる。地域おこしグループの計らいであろう。
 
過疎化がより深刻になりつつある地域にとって、正月の賑わいは何よりの安らぎのひと時である。帰省される皆様の安全を、心からお祈りいたします。
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                     全国最年少稲村和美市長(尼崎市)
 
兵庫県尼崎市に行財政改革の研修で、白井 (あや )市長を表敬訪問したことがある。白井市長は、清渓セミナーで初めてお会いし、行革に対する強い熱意が感じられました
 
白井市長は、大阪外語大を卒業された後全日空に入社され、スチュワーデスとして国内線・国際線に3ヶ月間勤務されました。この経験を生かして「人材育成コンサルタント」を起業されました。
 
その後尼崎市議会議員になり、尼崎市の将来に疑問を持ち市長に立候補。既存の全ての政党を相手に、初当選を果たされました。当時、全国で最年少の女性市長となる(当時42歳)。
 
2期8年を全力疾走され、このたび潔く勇退されました。市長の基本的政治姿勢は、あくまでも市民が主役であり、市民主権が市長のモットーでした。
 
議会・行政の男性社会の中で女性が市長を勤めるということは、相当の違和感があり正直大変ですと、実感のこもった意見も聞かせていただきました。
 
日本一の美人市長と言われた白井市長は、引き際が鮮やかでした。自分を支援してくれた県議会議員の稲村和美議員を後継者指名し、彼女もまた38歳と言う若さで市長に初当選されました。
 
尼崎市は、2代続いて女性の最年少市長が誕生したことになります。市民派を自認する稲村氏は、5歳の子供を育児しながら市長を勤められることになります。
 
初登庁は自転車で登庁され、どこかの主婦がパートに出かける感じ出勤されました。時代は変わり、政治家と市民の距離が限りなく近づいてきました。良い事だと思います。
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12月最終議会終了後、新市庁舎の工事現場を視察
 
 平成22年12月17日(金)、12月定例議会が閉会したので、その後議員や関係者で工事現場を視察しました。
 
 状況は、予想をしていたよりも仕上げ工事が進んでおり、屋上防水などが施行されていました。
 
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市民ホール
 
 国道から入ったところにある市民ホールは、天井工事のためステージが掛けられていました。ここは広いので現場の朝礼や資材置き場、休憩所として今は使われていました。このステージが撤去されると、いよいよ仕上がりという雰囲気になってきます。来年の2月くらいでしょうか。
 
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3階内部の工事状況
 
 3階は一般事務室で、天井の岩綿吸音板が貼られていた。サッシなども取付完了しており、ここまでくれば後は職人の手で仕上げを進めていくのみ、までのところに来ています。
 
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6階・議場のスペース。バックヤードと思われる
 
 議場も天井が高いので、ステージが掛けられてこれから天井の設備工事、という段階です。
 
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階段
 
 階段は通行可能で、安全通路として使われています。下地の躯体が完了しており、カーテンウォールが取り付けられていました。
 
 工事は60%くらいの進捗で、4月の完成が楽しみです。

2つの特別委員会設置

 12月定例議会で、二つの特別委員会を設置することになった。一つは病院建設特別委員会、もう一つは議会改革特別委員会で、定数は7名と8名です。
 
 宇和病院等検討委員会がこれまであったが、建設地を決定したため解散した。それに続いて西予市立宇和病院建設特別委員会を設置するという。作り替える必要性はないと思われるのだが。
 
 議会改革特別委員会は、議員定数削減と議員報酬のあり方を中心に調査検討する。その他、議会の運営に関するテーマも含まれる。
 市民の間からは、定数24名から削減すべきという意見がある。一方、地域に議員がいなくなると、市民の声が行政に届きにくくなるという反対の意見があったりするので、十分な検討が必要と思われる。

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