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西予市「議会改革特別委員会」は、4月19日から21日の3日間で岐阜県下呂市議会、長野県松本市議会、長野県伊那市議会を行政視察いたしました。
視察の目的は、先進地議会における議員定数・議員報酬及び議会基本条例等について、それぞれの意見・考え方を聞くことでした。
岐阜県下呂市議会について報告いたします。下呂市にはバスを利用して、中部国際空港から東海環状自動車道を土岐JCTまで走り、ここから中央自動車道中津川ICで降りて、国道257号線を行きました。下呂市の概要は以下の通りです。
下呂市議会には、共産党市議団が4名おられました。おそらく活発な議論がなされていることと思います。
議会の特徴として、一般質問者が西予市と比べて毎回倍近くされているということ、議会中継は生放送で行っていること、会派の数が多いといった点が挙げられます。
下呂市は、岐阜県のほぼ中央に位置する、典型的な中山間地域であるが、中心市街地は観光地だけのことはあって垢抜けしていて、西予市が小さく見えました。
歓迎の挨拶を述べられる議会事務局長
下呂市中心市街地
林羅山のモニュメント |
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2011年05月17日
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