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昨年は「ゲゲゲノ女房」が大ヒット。おかげで「ゲゲゲの鬼太郎」が大もて。「ゲゲゲノ女房」役の松下奈緒さんは、NHK紅白歌合戦の司会に抜擢され得意のピアノまで披露。
鬼太郎も満足だ〜
まさに「ゲゲゲの鬼太郎」で明けて、「ゲゲゲの鬼太郎」で終わった一年であった。喜んだのはNHKだけではない。鳥取県境港にある商店街がおそらく笑いの止まらない一年であったと思う。
漁港の小さな古びた商店街に、何と一年間で380万人の人が、訪れたのである。単純に計算しても一日一万人の人が来たことになる。大分県の湯布院町に匹敵する数である。
この商店街に年間380万にが訪れた
さて今年がどうなのか。高知県の「龍馬出会い博」もNHKの大河ドラマ「龍馬伝」効果で結構賑った様であるが、ここも今年が大変だと思う。
そこで境港の商店街を覗いてきましたので、写真で報告します。先ず商店街の歩き方として、始めに妖怪神社に御参りするのが順路だとか。
朝早かったので人影も疎らでした
これは目玉親父の石ですが、直径が30cm程あります。しかい水に浮いてくるくる回ります。
次にどちら側でも結構ですが、すきな方を歩けば「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する妖怪のモニュメントが並んでいます。銅製で実に良く出来ています。
聞いたところによると、向かって右側の通りにあるモニュメントは、全て寄付によって作られています。台座の石を注意深く見ると、確かに寄付者の名前が書いてあります。
この通りはおそらく商店街の方々が負担して作られたと思います
中には「宮川大助・さゆみ」という名前を目にしました。商店主の話では、一体が100万円以上するとか。これが数十個あるからたいした寄付者の数である。
寄付社名がプレートに書かれています。ソニーなどもありました
商店街も、2年前に行ったときよりも更に充実しており、生き生きとした活気が感じられた。おまけに、それぞれの店が商魂たくましくなっていたようにも感じました。
「ゲゲゲの鬼太郎」に関する、全ての著作権に要する費用は、「水木しげるプロダクション」側は、一切取らないということなので誠にありがたい話である。
全国の商店街がシャッター通りになっていくこのご時世に、羨ましい限りである。しかし、この境港商店街のように、何か方法はあるはずである。諦めずに頑張れである。
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2011年01月26日
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