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愛媛企業家交流会と愛媛異業種交流会の新春コラボ会が、松山国際ホテルで開催されました。会には県内各地より約140名が参加をして、盛大に開催されました。
開会の挨拶をされる宮内会長
会は、宮内薫会長の挨拶で始まり、続いて子規記念博物館の館長である竹田美喜氏が「エルトゥールル号遭難始末」と題して講演をされた。
竹田美喜氏が秋山真之と正岡子規の青春時代について講演される
エルトゥールル号遭難事件とは1890年9月16日夜半、オスマン帝国(その一部は現在のトルコ)の軍艦エルトゥールル号が和歌山県串本沖、紀伊大島の樫野埼東方海上で遭難し500名以上の犠牲者を出した事件である。この事件は、日本とトルコの友好関係の起点として記憶されている。現在、和歌山県串本町の樫野崎灯台そばにはエルトゥールル号殉難将士慰霊碑およびトルコ記念館が立つ。また、町と在日本トルコ大使館の共催による慰霊祭も5年ごとに行われている。(ウィキペディアより)
挨拶をされる野志松山市長
その後来賓祝辞があり、野志松山市長が登壇された。市長は挨拶の中で、知事と県庁所在地の市長が上手くやっていけるのは、全国47都道府県の中でも愛媛県が一番と強調された。
池田忠幸氏の乾杯で交流会は始まる
その後、池田忠幸元県議会議員の乾杯の音頭で、和やかな交流会が行われました。
会場は満員御礼でした
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