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兵頭竜君が街角に立っていました。自分の思い、考えを訴えていくには、これしかないと思ったのでしょうか。朝早くから、ハンドマイクを片手に訴えていました。
見かけたら手を振ってください
情報化時代といっても、自分の思いや感性を伝える手段は限られています。特に広い西予市に於いては、尚更容易なことではありません。
大変でしょうが、誰もやらないことをやっていくのが真の政治家のあるべき姿です。惰性と緊張感のない議会に有権者は飽き飽きしています。是非頑張ってください。
先の愛知県知事と名古屋市長のダブル選挙は、河村前名古屋市長の圧勝でした。名古屋市議会の議員定数と議員報酬を半分にする、住民税を10%削減してその分の財源は無駄を削減することで賄うとする、河村市長の訴えは圧倒的な支持を得ました。
有権者の議会・議員に対する不信感の表れです。これは今後全国的に広がっていくと思われます。議会が有権者を省みなかったことへの付けが、一気に回ってきます。
議会が本来果たさなければ成らない情報公開、市民への説明責任、主義主張の訴え等有権者に分かる(見える)形で示してこなかった。その結果、有権者は議会内が全く分からず、それはおのずから不信感へと広がっていった。
市議会もさることながら、県議会になればなおさらである。議会内に競争の原理は働かず、年功序列と最大会派のたらいまわしで、調整と安定を維持してきた。
時代は、想像を超える速さで変化しています。議会の都合や勝手な言い分では、有権者の理解を得ることは出来ません。昨日の愛知県知事選挙、名古屋市長選挙は、新しい時代の幕開けの選挙結果であると思います。
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2011年02月09日
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