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沖縄IT津梁パーク玄関
平成23年8月24日(水)、沖縄最後の視察としてうるま市に作られた沖縄IT津梁パークを視察しました。沖縄県内で10〜50ヘクタール規模の地域を開発して、IT企業やデータセンター、政府系研究機関などを誘致。2万4000人分の居住施設も建設するという目標で現在進行形です。
東日本大震災などをうけ、重要なデータのリスク分散などの目的もあり、大企業が進出してきていました。このIT津梁パークの建物内は企業が借り上げて満室状態ですが、その後ろには広大な開発された土地があり、今からそこに企業のIT部門がオフィスを建設し、入居が始まるということでした。
研修は管理部門が対応していただき、このIT津梁パークができた背景から今後の計画などを説明していただいた後、建物内部を案内してもらいました。
賃貸オフィス部門では、託児所やコンビニスペース、最上階ラウンジなどが整備されており、営業はまだでしたが、これから発展していくようです。
情報関連の会社が移転してくるそうですが、例えばカーナビのソフトを作る会社などもあり、愛媛県で言うと産業術センターみたいな印象を受けした。ただ、規模と政府の後押しの違いがあり、こちらは今の時代を飛んでいるという感じで、未来への大きな希望がありました。
館内の説明
沖縄IT津梁パークのコンセプトの説明状況
オフィス棟内部。扉の中は民間企業が入居しているので、丸秘ゾーン |
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2011年08月28日
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