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西予市内の小中高のトップを切って、野村高校で4日に体育祭が行われました。うだるような残暑の中で、高校生達は元気に、まじめに、明るく素晴らしい体育祭を披露してくれました。競技は、「紅炎」、「青嵐」、「銀龍」の3チームに分かれて勝敗を競いました。
畜産科103(?)名全員による元気な踊りです。中央のもんぺ姿は校長先生がパフォーマンスを披露されました。
俵運びリレーです。重さ60kg、結構きつそうでした。
1500メートル走が行われました。牛に仮装して、大変暑かったことと思います。先生ご苦労様でした。無事完走です。
1,2年生による「エッサッサ」です。裸足でさぞや暑かったと思います。
3年生男女による「民謡」踊りです。最後の体育祭のいい思い出になったと思います。
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自由発言
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平成22年9月定例議会は、9月7日午前10時開会です。 一般質問は、9月8日の午前9時からとなります。清風会では4名が登壇いたします。質問順位と質問内容は以下の通りです。
1番 元親孝志
2番 小野正昭
4番 二宮一朗
7番 松山 清
以上の内容で質問いたします。是非傍聴に来ていただきますようお願いいたします。
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民主党の代表選は結局話し合いが着かず、菅総理対小沢元幹事長の一騎打ちとなった。党を二分する、民主党にとって「関が原の戦い」の火蓋がきって落とされた。昨日、出馬を表明した両氏は共同記者会見に臨んだ。
菅総理は、消費税は当面10%を視野に増税すべきであり、沖縄普天間基地の移設については、日米合意に従って行うべきであり、経済対策については、「1に雇用、2に雇用、3に雇用」これこそが成長戦略につながると主張した。併せて小沢氏の「政治と金」の問題を追及し「クリーンでオープンな党運営」を提唱した。
一方小沢氏は、消費税の議論は行政の無駄を徹底的に省くことが先決であり、沖縄普天間基地の移設については、もう一度白紙に戻して、双方が知恵を出し合えば必ず解決できると主張。原点に戻ってマニフェストの「誠実な実行」を目指し、国民・政治主導で社会を立て直すと反論した。
両者の論争を聞いて、私は小沢氏の主張が正しいと思う。ただ、小沢氏の場合は風貌からして、時代劇で見る「越後やお前も悪るじゃのう・・・」という印象を与えかねない。損をされている。
消費税の増税については、明らかに官僚、或いはアメリカの強い意志が働いていると思われる。日本の税制は、直接税、間接税、消費税に分類されるが、これを外国の税制度と比較すると、日本の消費税は、既に16%程度払っているといわれている。決して低くない。
小沢氏が言われるように、この国を官僚機構が統治するのではなく、国民・政治が主導するのは当たり前のことである。普天間基地の移設についても、将来に亘ってアメリカの傘の下で言いなりになるのか、自らがこの国を守っていくのか、国家として岐路に立たされているのも事実である。
いずれにしても14日に決着がつく。結果次第では党が分裂するのではないかと危惧されているが、そんなことになればそれこそ国民不在のとんでもない話である。過去の自民党においても、熾烈な総裁選挙は何度も行ってきたが、党が分裂するなどということはなかった。マスコミもいい加減な話を流してはいけない。
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民主党代表選挙の受付開始を明日に控えて、菅総理と小沢前幹事長が本気で一騎打ちをするのか、或いは挙党体制(トロイカ体制)という名目で全面衝突を回避するのか、最終局面を迎えている。
全面戦争を何とか回避したいとの思いで、鳩山前総理が仲介役を勤めている。昨日、鳩山前総理は菅総理、小沢前幹事長それぞれに会って、3者(輿石東氏を含む4者)会談に応じるよう説得して回った。
両者は民主党の設立の原点に返って、トロイカ体制(鳩山、菅、小沢体制)で、何とか局面打開を模索することで会談に応じることとなった。
しかし、話し合いは簡単ではない。挙党体制で行くのであれば、小沢氏の処遇が問題になる。恐らく副総理、或いは幹事長復帰等を条件付ける小沢氏に対して、脱小沢を標榜してきた菅グループが、果たしてこれを受け入れることが出来るかどうか、一筋縄ではいきそうにない。
翻って、何故小沢氏の出馬なのかである。理由は、菅総理が、「小沢氏は、しばらくは黙っておられたほうが党のためにいい」と小沢氏を全面的に排除にかかったことに、小沢氏が切れたとの説である。
確かに支持率の下がった前鳩山政権に対して、脱小沢を鮮明に掲げた菅内閣は、支持率を回復することに成功した。これを期に一気に脱小沢を加速させたい菅総理、仙石官房長官であったが、小沢氏もコケにされて黙っているわけにはいかない。
二人の評価は2分している。新聞各社は、一貫して小沢批判である。昨日の新聞でも、世論調査の結果として、菅総理77%、小沢前幹事長17%を国民が支持。明らかに国民は、小沢総理誕生を期待していないことをそろって報道している。
方や週刊誌各社(週間ポスト、週刊現代)は小沢支持である。論調は、日本の国家像のあり方に対する両者の違いである。菅総理は政権の座に執着して、その為なら何でもありという姿勢になっている。
例えば、脱官僚は何処に行ったのか。いまや官僚の言うままである。消費税の話も、アメリカや官僚のシナリオそのものであり、民主党の政策の要である地域主権も日ごとにトーンダウンしている。政権公約(マニフェスト)はどうでもいいといった感じである。
対する小沢氏は、あくまでも脱官僚、地域主権、新しい公共といった新しい国家像を追求しようとしている。残念なのは、小沢氏自身の説明責任が果たされていないことである。国民に分かるように説明されれば、必ず納得していただけるはずである。
いずれにしても、今日決着がつきます。代表選挙は国民にとって行うべきなのか、挙党体制で仕切りなおしをして出直すのがいいのか、世論の分かれるところである。いずれにしても、国民が納得できる説明が出来るかどうか、民主党の真価が問われることになります。
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8月29日午後3時より、野村町予子林松尾集会所にて議会報告会を実施しました。当部落は、午前中道路の草刈を全員で実施して、午後から年中行事の一つであります「茶上げ」を執り行いました。「茶上げ」とは、8月1日に施餓鬼会」を執り行い、その翌日から交代で、集落内にある4つの茶堂に「お茶湯」をあげます。従来は8月31日までの1ヶ月間実施してきましたが、昨年より最後の日曜日までと変更しました。その後なおらいを行うのですが、その間を拝借して、議会報告をさせていただきました。
病院問題等について報告する明智議員
終始熱心に耳を傾けていただきました。その後の質疑の中で、イノシシ被害について何とかならないのかという質問がありましたが、西予市が今年度より取り組む「イノシシの肉」の処理施設について、大変ありがたいと喜んでおられました。イノシシの捕獲は可能かの逆質問については、十分対応できるとの意見でした。また、今回の報告に対して、これだけの情報がありながら市民である自分たちはほとんど知らなかった。大変勉強になりましたとの意見をいただきました。 |



