西予維新の会

「西予市を南予の中心に!」を理念とし、地域主権型道州制・再生可能エネルギーによるまちづくりに取り組みます。

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 西予市では、「西予市市立病院等検討委員会」からの答申を受け、新しい市立病院建設に向け準備を進めています。
 
 
 新市立病院の建設場所は、市民の利便性や用地確保の容易性、救急搬送、環境、事業費等を考慮して最適の場所を選定することが重要で、候補地を「現在地(市立宇和病院敷地)」「宇和町永長地区東池跡地」「市営宇和球場(西予インターチェンジ周辺)」の3箇所に絞込み、市民の声を聞くため、意見(パブリックコメント)を募集しています。
 
 その締め切りが8月18日に迫っていますので、まだの方はFAX,メール、持参などにより是非ともご意見をお寄せ下さい。
 
 提出先は、西予市で、下記を参照下さい。
 

東京財団研修報告

 西予市議会会派『清風会』は、7月29日に東京財団へ『議会基本条例』について、研修に行ってまいりました。その研修内容について、東京財団のホームページに掲載をしていただきました。
 
東京財団とは、公益財団法人 東京財団 理事長 加藤秀樹で、詳細についてはホームページをご覧ください。
 
研修に関する記事は、「東京財団」で直接検索をいただき、トップページの一番下の「新着情報」のコーナーに掲載をしていただきました。是非ご覧ください。

三峡ダム

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中国が誇る世界1位のダム『三峡ダム』です。本堤の長さは2309.47 m、本堤の高さは185.0m。三峡ダム水力発電所は、70kW発電機26台を設置し、1,820kWの発電が可能。三峡ダム水力発電所の年間発生電力量は850kWhであり、中国の電気エネルギー消費量が年間約1kWhであるから、三峡ダムだけで中国の電気の1割弱を賄えることとなる。日本の年間電気エネルギー消費量は約1kWhである。日本は中国の約13倍強の電力を消費していることになる
 
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「閘門式水路」です。三峡ダムの場合、110mの水位差に対して5段の閘門を設けて船の運航を図っている。22mずつ5段階で110mの水位差を克服します。
 
 
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三峡ダムの模型です。写真上左が山峡ダム。右が「閘門式水路」です。110mの高低差を5,6時間かけて登っていきます。
 
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三峡ダムは、長江のほぼ中央にあります。近くには、武漢、荊州があります。荊州は『三国志』の赤壁の戦いの舞台になったところです。町は清掃が行き届いていて大変きれいでした。
 
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この写真は何だと思いますか。インターチェンジで借りたトイレです。扉がありません。これはまだ良いほうで、田舎に行くと仕切りすらないそうです。
 
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桂林の漓江(りこう)下りです。水墨画のような桂林独特の風景を楽しむことができます。、最も景観が優れているといわれる桂林〜陽朔間83キロをのんびりと遊覧船で下ります。中国語で「奇山秀水」と言われるように、絶景の連続です。
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竹の筏に乗って漁をされていました。のどかな光景です。
 
 
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地元の人たちが、何か洗濯物をしているようです。桂林の人たちは漓江と共に暮しています。水牛も良く見かけました。
 
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これは、上海です。成長著しい上海は、すでに人口は1700万人を超えていると思います。そこら中にビルが建っています。
 
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テレビ塔から見た上海です。東京をはるかに越えています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

株式会社 味彩

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 清風会のメンバーの1人である明智議員が役員を勤める、農業生産法人『株式会社味彩』が、城川町田穂地区に7月23日にオープンした。建物の規模は、本社及び工場495m2、選果出荷管理棟195m2で、結構広いのに驚きました。
 
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建物は、木材が意識的に多く使われており、温もりを感じました。これは本社の入り口です。社長の理念が衝立で見て取れます。(代表取締役社長 富永誠司)
 
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 業務内容も多岐に渡り、瓶詰め缶詰製造業、菓子製造業、惣菜製造業、醤油製造業など12項目の製造許可を取られています。中は、業務内容ごとに仕切られています。
 
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 会社のロゴマークです。土と芽と光と水が表現されています。地球上で最も効率がいいとされる6角形が、最後に描かれています。

議会基本条例

 
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 議会基本条例について、東京財団で研修を行いました。講義をいただいたのは、研究員兼政策プロデューサーの赤川貴大氏と大沼瑞穂氏の両名です。
 
                議会基本条例とは何か?
 
 聴きなれない言葉だと思いますが、政権交代云々に関わらず、世の流れは明らかに「国から地方へ」向かっています。今まで全てのことが国(国会或いは霞ヶ関)で決められていましたが、これからは地方のことは、地方で決める時代に変わって行きます。
 
 その時、果たして今までの議会でこれに対応できるのか。そのことに気付き始めた議会は、議会改革に動き始めました。すでに全国では100余りの議会が『議会基本条例」を作って、議会と市民との約束事を『議会・議員の行動の指針』として、条文化したのが議会基本条例です。
 
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 説明では、基本条例を作る場合、以下の3つは必須要件だといわれました。
(1)議会報告会(意見交換会)・・・・民意をくみ上げる機会の提供
(2)請願・陳情者の意見陳述・・・・市民に議会で意見を述べる機会を保障する
(3)議員間の自由討議 ・・・・・・・議会は意見をぶっつけ合い、結論を導き出すところ
上記のことを最重視して、基本条例を検討されることを提案いたしますということでした。
基本条例を作る作らないは別として、時代の流れを正しく判断し、それに答えられる議会をどのように作るのかが、当面の課題であることが分かりました。

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