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国交省総合政策局交通政策課 鍬本調査官と旅客課佐々木補佐による研修
清風会では、7月28日(水)午後3時半から、国会において国土交通省官僚による、地域公共交通活性化・再生総合事業についての研修を受けました。
全国的にバス路線が廃止となっているところはどうしているのか、今後の西予市の取組についてどうしていくべきかなど学ぶ点が多々ありました。
全国的から見て、この事業への西予市の取組が遅いわけではないのですが、いわゆる行政仕分けのような、行政事業レビュー「公開プロセス」のとりまとめ結果において、一旦廃止が先月決定されたと聞き、唖然。ショックを禁じ得ません。
西予市ではそんなこと、聞いてなかったのですが、政策目的は理解されたため、交通基本法の検討の中でより効果的な支援策に見直されるとのことでした。つまり、法的支援の形を変えて今後取り組むみたいです。
やっぱり、いち早く国の動向をつかみ、その制度に乗り遅れないことが地方にとっては重要です。
以前より随分と開放的な議員会館ロビー
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自由発言
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愛媛県建築士会西予支部では、中町が重要伝統的建造物群指定地区に選定されたことに併せて、中町の建物を、もっと多くの人に知ってもらおうと、モデル撮影会を開催いたしました。撮影会は、松山支部長の挨拶から始まりました。
二人のモデルを紹介する、井関副支部長。
二班に分かれて、撮影会は行われました。
私もシャッターを切ってみました。 (元) |
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愛媛異業種交流会(松山市)に誘いを頂いて、宇和島祭りに参加しました。会場となったのは、『秀長』水産本社裏の船着場。ここは花火を見るのに絶好の場所にあり、目の前で数千発の花火を見ることが出来ました。会場には、愛媛異業種交流会から約70名の参加があり、地元の人を中心に約300名程度の人で賑っていました。早速に異業種交流の名刺交換となりました。(松山・兵頭議員)
目の前から打ち上げられる花火は、見ごたえがありました。音がないのが残念です。
夏はこれからが本番。全国で猛暑が続いています。くれぐれも体には御自愛ください。 (元)
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お疲れ様でした
愛媛県地区予選もすでに3回戦。今日は西条球場で野村対新田の試合が行われました。甲子園を目指した野村校は、惜しくも3−4で敗れました。野村校野球部員にとって、あまりにも短すぎた夏でした。それでもよく頑張りました。皆さん、長い間の厳しい練習お疲れ様でした。
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コンピューター(パソコン)は、いまや必需品の筆頭に上げられる。電気のない生活が想像できないように、パソコンの無い生活も、もはや想像出来なくなりました。それは更に進化して、限りなく人間の頭脳に近づいてきます。
パソコンは、ハード(本体)とソフト(プログラム)から成り立っています。勿論ソフトが無ければ、単なる機械の箱物に過ぎません。一般的には、マイクロソフト社が開発したプログラム(OS)が、本体に組み込まれています。
プログラムというのは、アルファベット(英語)を用いて命令していきます。数式を使ったり、文字、記号を巧みに使って、自分が動かしたいように命令を文書化していきます。プログラマーとは、相当の想像力と応用力と忍耐力が必要です。
今から10年ほど前になると思います。高知県にある講演を聴きに行きました。講演者は、当時京都大学教授の村上和夫教授でした。タイトルが確か「ヒトゲノムについて」であったと思います。
人間もパソコンと同じ用に、肉体というハードとヒトゲノムというソフトから成り立っています。ゲノムとは遺伝子情報、或いはDNAといったほうが分かりやすいのか、要するに人間が動くためのプログラムです。
人間は、約60兆個の細胞で構成されています。その60兆個の細胞には(大きさにして米粒大の60億分の1)、ブリタニカの辞書にして、千冊分の遺伝子情報が四つの塩基(文字)によって、全く同じにプログラム(書かれている)されているといわれました。
今、世界中の科学者がコンピューター駆使して、ヒトゲノムの解読に躍起になっています。何処まで解読できたのか分かりませんが、いずれそう遠くないうちに遺伝子情報は解読され、場合によっては、人の遺伝子の組換えも行われるかもしれません。
すでにトウモロコシ、ジャガイモ、大豆等々では遺伝子の組換えが行われています。そもそも遺伝子の組換えとは、何をどうしているのか御存知ですか。組換え食品は安全性の面でどうとかこうとか議論されていますが、失礼ながら大半の人は何のことかも分からず反対を唱えていると思います。
例えば、ジャガイモの遺伝子組換えの例を挙げてみたいと思います。広大な畑にジャガイモを栽培する場合、最も厄介なのが雑草です。雑草は除草剤に頼らざるを得ません。しかし、除草剤で雑草は枯らしても、じゃがいもは枯らせません。
そこで土の中には、除草剤を分解する微生物がいて、その遺伝子をジャガイモに組換えれば、ジャガイモは除草剤を分解するため枯れません。雑草だけが枯れてジャガイモは枯れないことになります。
さて話は元に戻しますが、人の遺伝子情報は四つの塩基で書かれていると書きました。書かれているということは、人間が動くためのプログラマーがいることになります。誰が書いたのかです。勿論一人ひとり全ての情報が異なります。この膨大な作業を誰がしているのか。
村上教授はこう言われました。科学で世の中のことが分かればわかるほど、何か『神』の存在を否定できなくなった。教授は、それを『グレートサムシング』、『偉大なる何者』と呼ばれていました。
遺伝子組換え作物は、今までは家畜の餌とか、工業用として作られて来ましたが、いよいよ人間が直接食する作物の遺伝子組換えが始まったそうです。地球規模での食糧不足を想定して、ものすごい勢いで遺伝子組換え作物は増えています。
遺伝子組換え作物が何故いけないのか。はっきりした根拠は示されていません。ただ一つ想像できることは、もしかして『神』が書いたかもしれないプログラムを人間が勝って変更するということは、神への冒涜ということかもしれません。
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