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城川町川津南地区で、第1回納涼盆踊り大会が、昨夜盛会に開催されました。川津南地区は、西予市限界集落モデル地域に指定をされ、今年より本格的に限界集落解消に向けての取組が始まりました。西予市において、四つの地区(明浜町高山、野村町惣川、城川町窪野、城川町川津南)が限界集落モデル地域に指定をされています。会場には、ええ??これが限界集落と疑われるほど、元気な子供たちで賑っていました。
私たちは(写真右上より、梅川、元親、明智)は、二宮産業課長より、川津南のこれからの取り組みについて丁寧な説明を受けました。
納涼祭に先立って、自主防災訓練も行われました。西予市消防本部より、移動式モニターを使って、自主防災活動の重要性について説明がなされていました。
日没と共に、会場も盛り上がってきました。いよいよ真打登場。長南小雪さんの登場です。彼女は、集落応援隊員という形で、西予市より派遣されています。公募によって、横浜市から来てくれています。
三好市長も駆けつけて来られ、地元の若者とすっかり意気投合されていました。
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自由発言
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野村高校と八幡浜工業高校との2回戦が、西条球場で午前11時30分より開会された。野村高校は1回の裏に1点を取って、3回まで毎回得点。5回の裏には、10対1と大きくリードした。6回の裏2アウト1塁でバッター岡田君。岡田君は敬遠され、次の井関君との勝負に八幡浜工業高校は賭けに出た。写真は敬遠される岡田君である。
2アウト1,2塁でバッター井関君。井関君は、期待に答えて、まさかのホームラン。試合は13対1で、6回コールドゲームとなった。写真は3塁ベースを回る井関選手。
野村高校は、ファンの期待に答えての、初戦突破である。3回戦は22日同じく西条球場で行われる。ここで勝って、次からは坊ちゃんスタジアムである。頑張れ野村高校。 |
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過去において、アルゼンチンは豊かな農業国であった。今ではそのアルゼンチンも、「サッカーの強い国」くらいの印象しかない。地図上で、何処にあるかも知らない人のほうが多くなっている。
※『日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日』という本がひところ売れたが、まさしく日本はそうなりつつあるような気がしてならない。アルゼンチンは、何故国家財政破綻を起こしたのか。
※ 作者はベンジャミン・フルフォード
アルゼンチンは、幾度かの政権交代を繰り返した。その度、より充実した福祉政策を国民に約束し、引き換えに政権交代を実現してきた。国民をあめで釣って、その代償として借金の累積を増やしたのである。
昨年の民主党の政権交代も、正にこれと同じになりつつある。出来ないことは、長年政治に携わっていれば、当然分かっていたはずである。政権交代さえすれば、何とかなると考えたのであれば、あまりにも幼稚だとしか言いようがない。
100歩譲って、政権交代のために、ある程度の有権者向けのリップサービスは必要不可欠としても、肝心要の軸が、ぶれたのでは話にならない。
政権交代は、有権者側からすれば脱官僚であり地域主権を実現することであった。しかし、この軸がなくなってしまった。言うまでもなく、『消費税のアップ=増税』である。官僚の術中にはまってしまった。
脱官僚は、絵に描いたもちに終わろうとしている。国民の失望は大きい。子育て支援を始め、万事が、実現不可能ではないかと判断されれば,政権は持たない。
今やらなければならないことは、子育て支援でも高速道路の無料化でもない。毅然とした、軸の構築である。民主党に託された使命は、地域主権であり、脱官僚である。これが出来ないようであれば、さっさと政権を投げ出し、次なる3番手に、バトンタッチすべきである。
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今回の参議院選挙のために、様々なばらまき政策が仕組まれていた。本来の狙いは、これによって楽々与党の圧勝、というシナリオがあったのは国民の多くが感じていることだろう。
もし、自分が子ども手当で毎月13000円とか26000円づつ、何もしないで何年ももらえるとしたら、それはそれはうれしいことだろう。ほとんどの人が貯金するらしいが、それもいいだろう。
民主党がマニフェストを守ったならば、2人の子どもがいるとして10年で624万円の貯金が出来る。子ども二人を育てた自分としては、1000万円くらいの貯金ができた?あるいは、今からでもいいから、国に子どもを育てた証として、それだけ貰えることが考えられるだろうか?
あるわけがない。
そんなことが現実的にできる国では、日本はない。
それは、できないことをやったのが、この10ヶ月であった。
子ども手当、高速道路の無料化、高校の授業料無償化、農家の所得戸別補償など、でたらめなばらまき政策に国民は騙されなかったというのが、今回の参議院選挙の総括だろう。
ばらまくのも、すべて借金。財源はまったくないのに、それは国民を裏切るようなことではないだろうか。全く返す当てのない借金を積み重ねても、もらった方は本当に喜べないところもあるのではないだろうか。
参議院選挙中、前原国交大臣が2度も愛媛入りした。
山鳥坂ダムが政権が変わったという理由で中止になったが、「国民のくらしが第一」を掲げる民主党は、住民の意見を聞いてそれを決めたのか。
単なる人気取りで、「コンクリートから人へ」の耳障りのいいキャッチコピーをダムをやり玉に挙げて、国民のくらしを無視してきたのではないだろうか。
八ッ場ダムについては、利根川下流の一都六県の知事が、治水・利水のためにダムは必要、地元の住民や首長らが造るようにとあれだけ意見を一つにして述べているのに、それを全く聞かずに強引に中止にするという強権路線が、「国民のくらしが第一」とどう繋がるのか私には理解できなかった。
住民の中に入って、住民のくらしを見つめという姿勢が民主党には欠けていた。普天間基地の問題でも、全く対案など無いのに半年も住民を愚弄してきたことに証明された。頭のいい人の、口先からの出任せはいい加減にしてくれ、と誰もが思っただろう。
逆に、これから政権与党が力を回復するとしたら、これらの象徴的問題を、本当に国民がどう考えているかという原点に返って、真摯に見直すことだ。そういう姿勢を見せれば国民の支持は帰ってくる。
変わらなければ見放される。参議院選挙は自分を映す鏡だったのである。
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7月11日野村町乙亥会館にて、愛媛県ハーモニカ協会による演奏会が開催されました。愛媛県、特に中予・東予のハーモニカ愛好家150名あまりが、日ごろの練習の成果を発表されました。ソロ・ハーモニカの中には、聴き応えのあるものがありました。
上の写真をよく見てください。ハーモニカの大きさが全て違います。ハーモニカには、こんなにたくさんの種類があるのに驚きました。
こんな大きなハーモニカは、初めて見ましたしはじめて聞きました。 |



