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第92回全国高校野球選手権愛媛大会の開会式が、10日11時より坊ちゃんスタジアムで開催された。大勢の野球ファンに見守られる中盛大に開会された。優勝旗返還。前年度優勝チーム西条高校
野村高校19名で堂々の入場
野村高校は、ほぼ最後の入場でした。
選手宣誓をする、今治北高大三島分校 主将 |
自由発言
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8月に入ると、各地で盆踊りが行われます。盆踊りは、仏教界から来たものだそうです。
お釈迦様の十大弟子の1人に、目連という方がおられて、ある日お釈迦様に、次のことをお尋ねになられました。
『死んだ私の母は、今頃あの世で何をしているのか覗かせて頂けませんか』。するとお釈迦様は、あの世の扉を開かれたそうです。目連が目にしたのは、餓鬼道に落ちて、空腹でもがき苦しんでいる母の姿でした。
何とかして母を救いたい目連は、再びお釈迦様にお尋ねになられました。私はどうすれば、餓鬼道で苦しんでいる母を救うことが出来るのですか。お釈迦様は答えて言われました。
あなたのお母様は、あなたが小さい頃、あなたに腹いっぱい食べさせてやりたいがゆえに、人の物を盗んでまで、あなたに食べさせました。母を救いたいのであれば、母に代わって施食をおこないなさい。
目連は言われる通りに、施食の旅に出ました。旅から帰った目連は、『お釈迦様、私はお釈迦様の言われる通りに施食をしてまいりました。母は救われたのでしょうか』。
お釈迦様は、あの世の扉を再び開かれました。なんとそこには、蓮の花の上でにこやかな姿で据わっている母の姿があるではないですか。目連は両手を挙げて『やった〜やった』と踊りました。これが盆踊りの始まりとか。
私たちの集落でも、8月1日から31日の間当番制で茶堂にお茶をお供えします。これをお施餓鬼(8月1日)と茶上げ(8月31日)と呼んで毎年実施しています。
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昨日のTVでZ1レースが紹介されていた。私も是非チャレンジしてみたい!西予市が誇れる多くの観光資源を有効活用するために、観光達人育成事業には必ず成功してもらいたいし、注目していきたい。
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7月11日の投票日まで、後一週間と迫ってきました。全国各地で熱い戦いが展開されています。今回の選挙は、投票する側(有権者)にとっては、一体どういう意味があるのか考えてみたいと思います。
選挙自体の大きな争点は、政権与党である民主党が、単独過半数を確保できるかどうかであります。同時に過半数を確保できなかった場合、どの政党と連立を組むのかが争点になってきます。
では有権者にとっての視点は、どこに置けばいいのでしょうか。各党がそれぞれ立派なマニフェストを提示しています。当然マニフェストが大きな判断材料と成る訳ですが、先の民主党のマニフェストが、約束と実行に大きな差があったことも事実であります。
有権者にとって大事なことは、これらのことを鑑みながら、判断しなければならないということであります。票を獲得するためには、どの政党も耳障りのいい言葉を並べがちになることは避けられません。又、国民もそれを期待しているのも、事実だと思います。
特に最近の経済の落ち込みから来る、地域間格差、職業別格差、所得格差によって、国家の将来像の議論より、直近の個々の生活を、どの政党がより保障してくれるのか、情けないが全体主義よりも個人主義が優先されて来ています。
当然、個人が成り立って始めて国家があるわけですから、個人をないがしろにはできません。あえて理想を言えば、個人のことを考えながら、併せ持って国家のことも平行して考えるだけの余裕は欲しいと思います。
そこで、国政に国民は何を優先させて欲しいかであります。国家財政の健全化なのか、安全保障なのか、経済成長なのか、社会保障の充実なのか、或いは環境問題なのか。限られた予算の中で、取捨選択は避けて通れません。
いずれも大事であることは疑いの余地もありませんが、先ず考えなければならないことは、この国が持続可能な社会であり続けることが最も重要であると思います。そう考えた時に、国家財政は本当に大丈夫ですか? 環境問題は、本当に大丈夫ですか?
今の時代だけよければいいはずはありません。刹那的に考たり、生きていくのではなく、将来の子・孫・曾孫・・の時代にも、我々は責任を負わなければなりません。だとすれば今のやり方には必然的に無理があると思います。
地球規模での競争社会は、環境を破壊し、資源を食いつくし、人間性を無機質化し、とどのつまりは破滅に向かいきます。心配しなくても科学と技術がこれらのことは解決するというのは幻想でしかありません。
結論として、私たちが選択すべき政治とは、自然と共生しながら、バランスを保ちながら成長するしかないと言うことです。お金が足りなければ、消費税を上げてまで豊かさを追求して、果たしてこんな社会がいつまで続くのでしょうか。
質素倹約という日本の誇るべき理念を、戦後アメリカに追従したがために、いつの間にか消費・贅沢は美徳に変わりました。更に中国・インドがこれに続こうとしています。持続可能な社会のために、今何をしなければならないのか。これが選挙で問われるべきであると思います。
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ちょうど、議会の横で新庁舎
その際は、清風会主催で全議員に呼びかけてみたらとおもうのですが
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