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海援隊と一青窈が西予市宇和文化会館へやって来ます。どちらもまだ席に余裕があるようで、私もチケットをそれぞれ購入しました。
海援隊は9月12日(日)午後6時から開演で前売り4500円。昔よく聞いた気がして、懐かしい。でも、最近歌は聴いてないなあ。
一青窈は10月23日(土)午後5時半開演。有名な曲以外あまり聞いたことがないので、今からCDを聞いてみようかと思います。
折角、近くまでアーチストがやって来るので、本物の文化に触れてみては如何でしょうか(KM)
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イベント
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7/27に城川町田穂の集会所で議会報告会を行いました。
会場には田穂地区の常会ということもあり、約50名の方々が居られました。
挨拶をする元親会長
田穂地区のみなさん
報告内容は、6月議会のことに始まり、病院問題と公共交通体系の現状を詳細に亘り行いました。
常会の後ということもあり、少々お疲れ気味であったのかという気がしましたが、報告後の意見交換会では『地元の声を届けて解答してほしい』、『第3セクターの現状は』、『報告に際して、専門用語等の意味が分からない』など多くの声を聞かせていただきました。
公共交通について(二宮議員)
今後も市内至る所でこの会を持つようにしています。是非やってくれという声がありましたら、ご一報いただけたら幸いです。
そこでいただいた意見を解答したり、市政にぶつけたり活かしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
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平成22年7月27日(火)夜、城川で第一回市民と議員8名の意見交換会を開く予定です
地域に根を下ろして、リーダーばかりでなく一般の方々の意見や考えを聞けたらと思っています。また、今後のまちづくりに繋がる意見や提言は、9月定例議会
みなさんとお会いできるわけではないと思いますが、これから何回も意見交換会を西予市全域にわたって開催しますので、いつかはどこかで議論が出来たら素晴らしいと思います
「市民の声を市政へ」、というキャッチフレーズをどう具現化していくか、一つの大きな取組がスタートします
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「地域リーダー・市長と語る会」が、昨夜、横林公民館で7時より開催されました。出席者は、行政側が、市3役と野村総合支所支所長以下全担当課長、住民側からは各種団体長を始めとして、約30人の地域リーダーが出席をして開催されました。
住民側の質問・要望等を、事前通告に沿って、担当課長・理事者が回答する形式で行われました。時間は2時間を予定されていましたが、終わったのは9時40分頃になっていました。
質問に立ったのは8名で、切羽詰った貴重な意見が多く出てきました。以下は主な質問内容です。
① 疲弊する第一次産業の市の振興策と後継者の定住状況について
② 機能別消防団の現役消防団との関係と制度設計について
③ 過疎化か高齢化に伴う、行政区の再編計画について
④ 河成小学校の野村小学校への統合について、スクールバス等の条件提示について
⑤ 林道の機械借り上げと県道・国道の道路維持管理について
⑥ 老人クラブの補助金削減の理由について
⑦ 口蹄疫病のマニュアルの作成状況と今後の市の対応について
⑧ 中山間地域等直接支払い制度の対象範囲の拡大と補助金の上乗せについて
以上のような意見が出て、活発な議論がなされました。特に農業林業の衰退による地域経済の疲弊や、後継者問題に白熱した意見が出てきました。
小学校の統廃合に対しては、建前と本音に矛盾があるのではないか。教育委員長は1人でも反対があれば統合しないと言っているが、担当課では着々と統合に向けて作業を進めているのはおかしいのではないか。問題となる通学については、条件を提示すべきではないかといった意見が出てまいりました。
感想として、今までそれぞれの地域が何とかやれてきた(やってきた)が、ここに来てそろそろ限界が出始めたのかな。そんな思いが改めていたしました。今後、更にいろいろな問題が出てきます。今こそ、真の住民自治力が試される事になります。まずは地域内で活発な議論をして、住民自治と団体自治を明確にして、前向きに取り組んでいく必要があると感じました。
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乙亥会館にて、人権のつどいがありました。 記念講演として、落語家の立花家千橘師匠の講演「笑いの中から心の幸せさがし」がありました。 笑いを誘う千橘師匠 会場は笑いの渦に包まれて、やはり、落語家はすごいと感心させられました。 昨今は人権問題も多様化し、様々な対応が必要です 差別、DV、男女平等、…………。 まだまだ課題は山積みです。 |





