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西予市では、平成22年度地域公共交通体系の整備に向けて、西予市地域公共交通活性化協議会という法定協議会を設置し、地域公共交通活性化・再生総合事業に取り組みます。
などの問題点を改善するために、「もっと使おう公共交通
現状を把握するために、各総合支所単位での聞き取り調査を、区長会・老人クラブ・婦人会・PTA・商工会・農協・交通安全協会等から実施します。
グループインタビューとして、障害者団体・幼稚園等の保護者会など特に交通弱者といわれる各種団体からの聞き取りや、高山・惣川・窪野などの生き活き集落(モデル地区)単位での聞き取りをします。
また、住民3000人を対象とした市民アンケートや市内県立高校のクラス単位での高校生アンケート、バス・人の流れ調査、バス路線の平日土日調査などを行い、実態を把握します。
調査結果がまとましましたら、幹事会で連携計画内容の具体的詰めをおこない、西予市地域公共交通活性化協議会で具体的方策をとりまとめる予定です。
(参考資料:企画調整課資料より)
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デマンドタクシー
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西予市が関わる生活バスなどは、次の通りです。
1.生活路線バス 計20路線
これは、宇和島自動車が走っていますが、市が1路線に年間数百万円という補助を出したりしています。
さらに細かく見ると、
・国庫補助路線 8路線 宇和病院〜野村線他
・県補助路線 2路線 野村〜白髭線
・市単独補助路線 11路線 三瓶〜歴史博物館線他
2.野村廃止路線代替バス
3.野村廃止路線代替タクシー
4.城川廃止路線代替バス兼スクールバス
5.宇和生活交通路線巡回バス
6.野村生活福祉バス
7.城川生活福祉バス
8.機能訓練バス
9.温泉施設巡回バス
10.スクールバス
と、これだけのバス等を走らせています。
その料金体系としては、1〜4までが区間距離制、5〜7は一律100円、8は概ね65歳以上が対象で無料、9は温泉利用者のみ対象で無料、10は無料となっています。
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西予市では福祉バスや宇和島バスが廃止になったところを走る代替バス、温泉バス、スクールバスの他複数の市が関わるバスを走らせています。
このことについては、議会の一般質問でも以前からもっと効率的かつ経済的に見直すべきであると主張してきましたが、平成22年度1年間をかけて西予市でも検討することになりました。
清風会でも、7月28日に国土交通省へ研修に行き、議会独自の勉強をして行政へも提言していきたいと考えています。
その柱としてはデマンドタクシーと呼ばれる中型乗合タクシーで、市内の交通過疎のエリアをカバーして行くもので、定期的な時間は決まっているものの予約制になっている仕組みです。
これをいかに、どのように走らすか、これから考えていきます。
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