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12月最終議会終了後、新市庁舎の工事現場を視察
平成22年12月17日(金)、12月定例議会が閉会したので、その後議員や関係者で工事現場を視察しました。
状況は、予想をしていたよりも仕上げ工事が進んでおり、屋上防水などが施行されていました。
市民ホール
国道から入ったところにある市民ホールは、天井工事のためステージが掛けられていました。ここは広いので現場の朝礼や資材置き場、休憩所として今は使われていました。このステージが撤去されると、いよいよ仕上がりという雰囲気になってきます。来年の2月くらいでしょうか。
3階内部の工事状況
3階は一般事務室で、天井の岩綿吸音板が貼られていた。サッシなども取付完了しており、ここまでくれば後は職人の手で仕上げを進めていくのみ、までのところに来ています。
6階・議場のスペース。バックヤードと思われる
議場も天井が高いので、ステージが掛けられてこれから天井の設備工事、という段階です。
階段
階段は通行可能で、安全通路として使われています。下地の躯体が完了しており、カーテンウォールが取り付けられていました。
工事は60%くらいの進捗で、4月の完成が楽しみです。 |
新市庁舎
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宇和体育館から見た建設中の新庁舎
7月7日現在の工事進捗状況です。
鉄骨建て方がほぼ終盤戦。
このあとは、デッキプレートを張って、コンクリートの床を作ります。その後、外壁のカーテンウォールを取り付けて、内部の仕上げ工事にかかります。
第3節の鉄骨柱も残りあとわずか
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今、新市庁舎の鉄骨建方が真っ最中です。
6月22日の状況
鉄骨を建てていくことを建築用語では鉄骨建方と言います。
これは、屏風建てという鉄骨を建てる方法で、北から南へと最上階まで一気に鉄骨を建てます。
鉄骨は、2〜3階分が1本の柱になっていて、今回は6階ですから3本くらいを繋いで1〜最上階の柱となります。
一方、もっと高さの高い建物は、積層工法と言って、まず1節分の3階分くらいを全部柱を建てて、それが完了したら2節分の建て方に入ります。
鉄骨造の建物は、鉄骨建方が完了すると、後4ヶ月あまりで建物を完成することが出来ます。
保健センター部分から鉄骨を建てる |
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