出来事
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新庁舎南面外壁
平成23年2月1日(火)、いよいよ西予市新庁舎の南面の足場が解体され、その姿が見えてきた。
現場関係者は、この足場解体が一番喜びを感じるのではないだろうか。これまで長い時間を掛けて造ってきた建物がいよいよ社会にデビューするわけだ。
これから順を追って各面ごとに足場が取り払われ、全容が市民にも見てもらえるようになる。一方、内部では最後の仕上げが続いており、3月下旬までは慌ただしく工事が続けられるであろう。
足場解体を終えると、現場での危険作業はピークを過ぎ、ゆとりがでてくるのだ。市民が利用できるのはGW明けくらいになる。
現場全景 2月1日
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事務所開きで祝辞を述べる高橋英行衆議院議員
平成23年1月15日、午前中に大勢の来賓、支持者が集まり事務所開きが行われました。
場所は西予市宇和町伊賀上で、元ローソンがあったところ。来賓は高橋英行衆議院議員、桜内文城参議院議員秘書など多数が集まりました。
これから約3ヶ月近くに及ぶ後援会活動の拠点となるところで、兵頭竜議員の今後に期待します。
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城川の青木琴さんの意見発表
1月3日(月)、箱根駅伝で早稲田大学がゴールを切る頃の午後1時30分より、宇和文化会館で西予市の成人式がありました。
成人者は、明浜38,宇和180、野村119,城川46,三瓶81の計464人、男女別では男性220,女性244となっています。
式後に議会の新年会をしましたが、その席上、三好市長は青木琴さんのお願いを挨拶の中で取り上げ、若い人が故郷で働く場所を作って欲しいということは、真剣に我々が考えなければならない課題であり、今年はそのことにみんなで真剣に取り組んでいくという思いを訴えられました。
その通りだと思います。西予市には若い人が働く職場がないというのは、今の大問題なのです。
祝箏「カブリッチオ」 箏・絹の会
開式にあたり、野村高校の箏・絹の会による琴の演奏がありました。新春の琴は良いものです。
三好市長の式辞
三好市長は、式辞の中で斉藤祐貴投手の言葉「僕は何か持っていると言われていた。それが何かわかった。それは仲間です。」を引用して、友人の大切さを述べました。
薬師寺県議は、テニスンの「希望が人間を創る。大いなる希望を持て」という言葉を紹介。希望の大切さを訴えられました。
会場様子。2階席には保護者が入れる
会場は振り袖を着た成人女性が大変艶やかでした。
また、議会では成人式を一般の保護者にも同席してもらおう!と公開に取り組んできましたが、今年は約60名の親・兄弟の人が来られていました。
市長や県議の話をもっとみんなで聞きたい、という思いからの取り組みですが、まだ一般に知られてないためか、まだまだ参加者が少ないようです。
記念品授与
記念品は明浜でとれた真珠だそうです。どんなものだったのでしょうか。
成人者宣誓をする山岡明広さん
意見発表をする萩森幹侍さん。もぎたてを狙って活動中という |
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代表による献花
平成22年11月12日(金)午後から、西予市宇和文化会館で戦没者追悼式がありました。
出席者は三好市長他、各町各団体の代表で、昨年よりも人数は少ない感じがしました。市長の式辞や知事代理他の追悼の言葉は簡潔で、「多くの先人たちの犠牲の上に、今の反映した私たちの時代があることを忘れてはならない」ということが、共通した話でした。
もっとも重要なのは各団体代表による献花で、哀悼の誠を捧げ、二度と過ちをおかさないことを誓いました。
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