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中町・渡辺邸、鳥居門内部を見学
9月30日(木)午後5時過ぎに、清風会全員が卯之町「中町」のギャラリーいけだに集合。池田邸の内部を拝見させてもらいました。ここは、江戸時代から続く建物で、隠れ部屋などもあるのですが、その維持管理は大変のようでした。
その後、ギャラリーで中町の歴史や現状、住んでいる人の意見、町づくりについてなどの話を約1時間、聞かせていただき意見交換をしました。さらに、ピザで夕食&懇親会を実施しました。
中町は、昨年重伝建に指定され、注目を浴びてはいるのですが、実際に住民の声を聞くと賛否両論というか、歓迎している人がいる一方、反対の方もおられ、そこに住むには大変のようでした。その実際が少しでも理解できたのが今回の勉強会の成果でした。
さらに中へ続く門があるが、老朽化してきている
渡辺邸内部には、隠し部屋へと続く秘密の通路がある
ここで勉強会をやり、その後ピザで懇親会
ギャラリーいけだの奥さんお手製ピザ |
出来事
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9月28日(火)午後5時半から、野村グランドで西予市議会と野村職員チームのソフトボール練習試合を行った。先週は宇和で宇和職員チームとの練習試合をしたのだが、どうやら議会が負けたようである。
今回も、負けたチームが慰労会でビールを2ケース出すという約束があるみたいである。
前回は急用で参加できなかったので、その様子はわからなかったのだが、今回も議会チームは負けた。まあ、勝ち負けは二の次で、懇親会は普段顔を合わさないことも多いメンバーとなったため、いろいろと盛り上がったのだった。
そもそも、南予の市議会の交流試合が10月9月(土)に予定されており、西予市は優勝したことがないため、一部盛り上がって練習に精が入っている。今年は八幡浜市のグランドが会場になっており、終了後銭湯へ行って汗を流し、交流を深めることになっている。
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平成22年9月6日(月)午後7時から、西予市庁舎第一別館3F大ホールで、宇和地区人権・同和指導者研修会がありました。
研修会では、宇和町内で年間66件1478名が「草の根運動」の学習会を実施しており、今後の進め方について説明がありました。その後、社会教育指導員の宇都宮和義先生が、ビデオ映写を通して人権問題についての意識付けと、同和問題の現状と課題について講義をされました。
横手宇和公民館長は、研修ポイントを、①人権感覚のアンテナを張っておくこと、②被害者攻撃、つまり、差別された人に対して責めること(セクハラされたら、その被害者の服装が悪いとか仕草がいけない、など攻撃すること)をしてはいけない、とまとめられました。
しかし、もう一つ、差別される人の立場に立ってものごとを考えることの大切さ、ということを付け足したい。日頃の生活の中での意識や普段の言葉の問題ですが、相手をひとりでに責めたり傷つけたりということがあります。それは、人への思いやりに欠けているからです。それではいけない、ということも学ばせていただきました。
最後に、宇都宮和義先生が紹介された、人権運動に力を尽くした江口いとさんの詩を紹介します。
*人の値打ち
何時かもんぺをはいて
バスに乗ったら
隣座席の人は私を
おばはんと呼んだ
戦時中よくはいたこの活動的なものを
どうやらこの人は年寄りの
着物と思っているらしい
よそ行きの着物に羽織を着て
汽車に乗ったら
人は私を奥さんと呼んだ
どうやら人の値うちは
着物で決まるらしい
講演がある
何々大学の先生と言えば
内容が悪くとも
人々は耳をすませて聴き
良かったと言う
どうやら人の値うちは
肩書きできまるらしい
名も無い人の講演には
人々はそわそわして帰りを急ぐ
どうやら人の値うちは
学歴できまるらしい
立派な家の娘さんが
部落にお嫁に来る
でも生まれた子どもはやっぱり
部落の子だと言われる
どうやら人の値うちは
生まれた所によって決まるらしい
人々はいつの日か
このあやまちに気付くであろうか
「荊を越えて」より
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サッカー・ワールドカップで8強入りを賭けた日本は、パラグアイ戦で惜しくもPK戦の末(3−5)で負けた。負けたことは事実であるが、この健闘ぶりは、日本国民の誰もに感動と勇気を与えた。
「サムライ・ジャパン」を名乗った彼らは、随所にそれを髣髴させる戦いをした。岡田監督自身も、日本人の魂(サムライ)を認めていた。
今更ながら、サムライとは何かである。それを知る上で、司馬遼太郎氏の『明治という国家』という本は参考になる。是非お読みいただきたい。
その第1章は、「ブロードウェイの行進」で始まります。 維新を成し遂げた明治政府は、国家としての骨格を学ぶために、岩倉具視を使節団長として、欧米の政治・行政の視察を実行します。
当時ワシントン入りした日本人の行列を一目見ようと、ワシントンの街と周辺は空家になっててしまうほどであったという。
たれもが、この日本使節の勇姿にに感心した。頭の内容でなく、その挙措動作、品のよさと、毅然とした姿に、です。異文化とはいえ、大変上質なものを感じたのです。 (明治という国家より)
サムライ=武士道は、幕末に於いては精神もさることながら、形式を特に重んじた。ブロードウェイの交差点を、堂々と真ん中を歩き、背筋を伸ばし、胸を張り、微動だにしない躯体は、交差点を直角に曲がったという。
アメリカ人の拍手喝采は鳴り止まず、ウォルト・ホイットマンは、この行進を見て「ブロードウェイの行列」という詩を、感動をこめて書いたといわれています。
武士道は時として、右翼思想と混同されたり、最悪は軍国主義に繋がる思想として、特に戦後忌み嫌われてきた。しかし、改めてサムライが必要ではないでしょうか。
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午前3時30分に起きて、WC日本−デンマーク戦を観戦。日本は前半いきなりオンゴールで1−0とした。
日本が決勝トーナメントに残るためには、最低でも引き分けが条件。世界ランキングではデンマークが優位に立つ。勝つことを祈るが可能性からすればデンマークに分がある。
一点を先取した日本は勢いに乗る。前半戦で2点を奪い後半の折り返しに入る。
後半デンマークにPKで1点取られるが、すかさず3点目を奪って試合を決定付けた。3−1で圧勝して決勝に駒を進めた。決勝の初戦はパラグアイとである。頑張れ日本!!!!!
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