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平成25年遷宮で米蔵から金蔵へ
2010年8月8日 先日、 久しぶりに伊勢神宮をお参りした。 亡父が生前御世話になった大きな伊勢の神社に、 亡父の御柱を立てて頂いているので、 時々お参りに参上し、 その際必ずお伊勢さんまで足をのばす。 伊勢神宮は、 外宮から内宮とお参りをした。 かなり雨が降っていたが、 傘をさして神様をお参りするのでは、 失礼なので雨に濡れながらの参拝だった。 不思議なことに、 私のお伊勢参りは、 必ず雨なのだ。 まだ、 一度も晴天でお参りをしたことがない。 何か意味があるのではないか、 といつも思いを巡らせている。 だが、 まだ答えはみつからない。 今回のお伊勢参りで、 面白い話を聞くことができた。 それは、 来る平成25年の遷宮に関してだ。 今本殿は、 米蔵の位置にあるそうだ。 ところが、 今度の遷宮で、 金蔵の位置に戻るそうだ。 22年前の遷宮で、 金蔵から米蔵へ移った。 その直後バブルが弾けた。 歴史を振り返ってみても、 金蔵の位置に本殿がある間は、 経済的に栄えるそうだ。 よって、 平成25年の遷宮後、 日本の経済は回復するというのだ。 科学的ではないが、 歴史的には可能性は高い。 しかし、 どちらにしても、 後3年は、 景気回復には時間が掛かるということのようだ。 困ったものだ。 |
社会・文化
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明るいニュースをありがとうございます。
ある試算によれば、
数十兆円規模の景気対策を複数年度続けなければ、デフレ脱却すらできない
参考:
MPJコラム - 積極財政が財政を健全化する
http://mp-j.jp/modules/d3blog/details.php?bid=145
この時期に消費税増税を検討しているのだから、デフレ脱却(景気回復)への道は遠い。
参考:
MPJコラム - 今は消費税増税を議論する時ではない
http://mp-j.jp/modules/d3blog/details.php?bid=153
インフレ対策のノーハウを、景気対策のノーハウと考え、
デフレ時に同じ対策を行い、デフレを促進しているというのが
現状なのだろう。
2010/8/8(日) 午前 4:10
今や、日本経済は、失われた10年から、構造改革、デフレ経済に、ゼロ、乃至マイナスと、成長なき、経済が20年間もの長きに渡り続き、早く脱却をしなければ、経済大国も遠い昔のこととなるであろう。
2010/8/8(日) 午前 9:27
その通りですね。もう、右肩下がりが当たり前となり、経済大国日本を経験したことない世代が社会に出てきてしまう。このままでは、衰退の一途を辿る一方です。本当に、真剣にこの国を立て直す気持ちになってくれる政治家が必要です。そして、国民の自覚も。
2010/8/31(火) 午後 3:02 [ sei**ikai_*lub*0*6 ]