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アメリカ人の温かさを今こそ理解するべき
2011年3月12日
日本では、アメリカならびにアメリカ人が避難されることが多い。確かに、合理主義で、個人主義、日本人からしたら違和感を感じるこも多いのかもしれない。また、基地問題などで感情的になっていることもある。だが、こういう緊急事態時に一番頼りになるのはアメリカ人である。彼らは、緊急事態になった際、大きな勇気と惜しまぬボランティア精神を発揮する。安全保障関係にあるということは、有事のことだけでなく、派生的にこういう事態の時の大きな救いになるということを、日本人は大いに理解するべきである。
福島原発の熔解を止める核冷却用水を、積んだ空軍機が空母ロナルドレーガンより既に発信されたとの情報は入った。彼らは、緊急時、優れた判断力で臨機応変に動く。そのアメリカとの関係を損ねた現政権こそ、大いに問題であることを認識するべきである。沖縄の基地問題も、この視点で理解して頂きたい。万が一の時に、沖縄住民を筆頭に、我々日本人を救ってくれるのは、アメリカ人である。そのことをよく認識するべきである。
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初めまして、こんにちは。わたしはアメリカに住んでいてアメリカの良いところも悪いところも見ていて、大好きなので、アメリカとアメリカ人を非難する人たちを見かけるといつもとても心が痛みます。
9.11の時にマンハッタンにいて、たくさんのアメリカンの方に温かい気持ちを頂き救われました。いろいろな人がいますが、何かあったときは、本当に損得を考えないで人に良かれと他人の為に行動できる人たちが多いです。ある意味、自分たちの事しか考えない日本の方が個人主義ではないかとよく思います。危機感がなさ過ぎるのも問題ですね。
地震、これから大変ですが、大切なことに気付いて欲しいです。
2011/3/12(土) 午前 6:50
ゆみやんさん:
私も長年アメリカに住み、まったく同じことを感じました。86年には空軍プログラム下にあった同窓生が、リビアで撃ち落とされ、テレビでの公開拷問と処刑をされ衝撃を受けました。しかし、彼の母のアメリカ人としての強さに感動しました。我々は、レーガン大統領からのメッセージがはいるまで、一週間キャンパスでハンガーストライキをしました。彼の母は、息子はアメリカと世界の平和の為に闘っている誇りに思うといって、涙を流す我々仲間を逆に励ましてくれました。9.11でも親友がなくなりましたが、アメリカ人のボランティア精神と愛ある行動には感激しました。
2011/3/12(土) 午後 2:18 [ sei**ikai_*lub*0*6 ]