政財界倶楽部(恩田将葉見聞録)

若者達がジャパニーズ・ドリームを夢みれる国を願い、「政治をもっと身近に!」というスローガンのもと、日本人に愛国心を喚起する。

[ リスト ]

アンジェラ・アキというシンガーソングライター
2011年6月25日

皆さんご存知のように、アンジェラ・アキというシンガーソングライターがいる。非常に素敵な女性だ。彼女は、シンガーソングライターという枠では括りきれない存在だ。1人の女性、1人の人間として、非常に大きな存在である。そして、そんな彼女を歌の世界へと導いたのは、アメリカであった。アメリカには、人の感受性を磨き輝かせる不思議な力がある。私は、そう思っている。

国立近代美術館で9月5日まで行われる印象派絵画展の宣伝で、テレビ番組が放送されていた。アンジェラ・アキが番組のホステス(進行役)を務め、番組を進行し絵画展を宣伝していた。

その番組の中で、彼女がシンガーソングライターになった経緯、日本でのメジャーデビューに至る経緯を語っていた。あれだけの歌唱力があり、あれだけ人の心を揺さぶる歌声と詩を紡ぐ彼女でさえ、10年間の下積みがあったという。ハーフであるということで、理不尽な差別を受け挫けそうになったこともあるという。それでも、挫けずに夢を叶えた彼女は言う。「明確な目標設定することで、夢をは必ず叶う」と。そして、「夢は叶えるためにある」とも言っていた。

初めて彼女の歌声を耳にしたのは、何年前であっただろうか。もう思い出せない。まだ、彼女がメジャーデビューする前であった。車の中で、手に入れた彼女のインディーズ・レーベル時代のCDを初めて掛けた時、非常に大きな衝撃を受けた。そのことは、今でもハッキリと記憶に残っている。涙が止まらず、車を運転することができなくなった。道端に路上駐車して、溢れる涙を止めることができずに、曲を何度も聞いたことを覚えている。彼女の歌声は、詩と共に心を揺すぶった。そのことは、今でもまったく変わらない。

私は思う。彼女は、ただのシンガーソングライターではない。もっともっと、大きな意味ある何かを持ってこの世に降り立ち、歌と詩という手段を通じて、心を詠う稀有な存在であると。誰も真似できない、天使のような存在だと。

そんな彼女が、昨年「ANSWER」というアルバムを発表した。その中の「卒業〜十五の君へ〜」という曲が、話題を呼んだ。同年代の若者たちが共感を覚えたのだろう。キッカケは、NHK全国学校音楽コンクールであった。そのアルバムに同包されたDVDの「手紙」ドキュメンタリー・バージョンに映し出されていた映像は、私の子供たちが通う学校のキャンパスの四季であった。非常に嬉しく思った。何故なら、私は父子家庭で、子供たちと肩を寄せ合って18年間生きてきた。常に心掛けてきたことは、「心で感じ、愛を忘れない」ということである。そして、子供たちが通う学校は、そのことを大切にし、押し付けではなく子供たちに沢山の選択肢を与えてくれる素敵な学校だ。

片親での18年間は、紆余曲折色々なことがあった。だが、辛かったことや、苦労など負の感情全てが、アンジェラ・アキの歌声のバックで流れる子供たちが通う学校のキャンパスの四季の映像を見ることで、跡形もなく流された。まるで、アンジェラ・アキから「頑張りました」という花丸を貰ったような嬉しい気分であった。彼女の歌声と詩は、何度聞いても涙が止まらなくなる。何故なら、彼女には愛が溢れていて、綺麗な心を持っているからであろう。だから、皆の心が、彼女の歌声を通じ共振するのだと、私は思っている。本当に素敵な女性である。これからも、ずっと素敵な詩を素敵な歌声で皆に伝え、世界中の人々の心を共振させて欲しい。ありがとう。感謝。


.
sei**ikai_*lub*0*6
sei**ikai_*lub*0*6
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事