政財界倶楽部(恩田将葉見聞録)

若者達がジャパニーズ・ドリームを夢みれる国を願い、「政治をもっと身近に!」というスローガンのもと、日本人に愛国心を喚起する。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

選挙結果に思うこと。

投票結果が出た。
予想通り自民党の圧勝だ。
賛否両論あるが、
これでよかった。
自民党は、
安倍総裁ともども背水の陣でのぞまなければならない。
何故なら、
二度目はもうないからだ。

注目すべきは、
日本維新の会だ。
きちっと票を伸ばした。
そして、
何より注目すべきは、
東京都知事に猪瀬氏が当選したことだ。
これが橋下氏の戦略だったとすると、
諸葛孔明のような先見性だ。
大阪府知事も維新の会、
大阪市長も維新の会、
東京都知事も維新の会。
もとより、
今回の選挙で政権を取ろうなど
橋下氏は微塵も思っていなかったのだ。
だが、
間違いなく、
近い将来地方制度改革が現実化する。
そのための足掛かりができた。

今回自民党が大勝したことで、
自民党と政策単位で協力していけば、
十分維新の会の望むところは実現できる。
これで、
憲法改正も現実味をおびてきた。
参議院で多数をとっていなくとも、
衆議院に差し戻し決してしまえばよいのだ。
これで石原慎太郎氏が、
何故都知事を投げ出して、
突然国政に返り咲いたのかが
よく理解できた。
彼は、
橋下氏の考えを理解し、
この国のために橋下氏にかけたのだ。
維新すわち改革をかけたのだ。
これは本当に
明治維新に匹敵する大改革が
近い将来訪れるかもしれない。
夢物語でない維新が。
今回の選挙結果で、
俄に現実味がでてきた。
面白くなってきた。
日本の政治が息衝いてきた。
我々国民も
自らできることをしていこうではないか。

明日の選挙に当たって

いよいよ明日投票日。
一体この国の政治はどうなることやら。
予想外な結果がでるような気もする。
だが、
私としては、
以前にも書いたが、
今回は、
諸問題を考慮すると
安倍自民党が政権を取るのではないかと思っている。
安倍氏と石破氏の二人三脚で、
国難の今、
とくに領土問題を含めた外交問題を乗り切ってほしい。
そして、
その後にもう一度大きな政界再編が訪れ、
その時に、
大きくこの国の仕組みが変わるのではないかと思っている。
勿論維新の会が主役になり、
自民も民主も再編され、
志と思想信条を同じくする人々が
自然に手を取り、
新しい日本を導いていってくれるであろうことを期待する。
今回、
政党が多いとマスコミは批判的なことを言っているが、
今この段階で
この状況では、
小政党がいくつも誕生して構わないと私は思っている。
これらの小政党を経て、
新たな本物の政界再編が
近未来訪れ、
その時は迷うことなく、
それぞれの政党が真っ直ぐに主義主張を打ち出せばよい。
勿論合併も離散もあってよい。
色々な可能性を模索して、
最終的には、
二大政党のような形に落ち着いてくれれば良い。
今の民主、自民では、とても二大政党とはいえない。
本当の意味での主義主張を同じくし、
政策案も同じくする人々が
自分が所属すべき政党に帰属し、
烏合の衆のようなことはないように、
魑魅魍魎が永田町に溢れかえることのないように、
真面目に政治に取り組む人々だけが、
淘汰され生き残れば良い。
現状では、
それぞれの一政治家には、
この国を導くに値する一部の優秀な政治家としての人材を見て取ることできるが、
未だ、
党ということでは、
いずれの党もそれに値しないと私は思っている。
橋下氏と石原氏の二人三脚は、
この国のリーダーシップを取らせるに値すると評価している。
だが、
維新の党としては、
問題点も多いように思う。
安倍氏と石破氏の二人三脚も
リーダシップを取るに値すると評価している。
だが、やはらい自民党としては、
まだまだ大いに問題はある。
野田氏にかんしても、
野田氏個人は、
立派な総理大臣で信頼に値すると思う。
だが、
不幸なことに、
烏合の衆である民主党に帰属しているので、
野田氏という人材が総理として活かしきれていない。
そもそも、
党の代表である野田氏を
民主党内部の人間が批判したり
足をひっぱったりするようでは、
とても党として信頼できない。
多少意見は違っても、
自分たちが担いだ親分である代表野田氏の足を引っ張るなんてことは、
絶対にあってはならない。
そのことだけでも、
民主党は失格であるし、
返り咲くことはできないであろう。
大体、先の選挙で政権奪取のために、
数を集めただけで、
右から左まで蠢く烏合の衆である。
問題外だ。
「みんなの党」は、
非常に良い。
私も実際支持していたし、
一時期党員登録もしていた。
しかし、
残念なことに
少々守りになりだしたというか、
排他的な印象を最近感じる。
主義主張には説得力もあり、
真面目さも際立っており、
非常に良いと思う。
何より、
ブレない安定性は評価に値する。
公明党も、
多少陰りを感じる。
それに変わって、
まだまだだが、
幸福実現党が、
公明党の位置に取って代わる可能性もある。
あまり宗教色を表に出さず、
オームのような馬鹿げた選挙戦をせず、
まっとうに政治を考え言動すれば、
その可能性はある。
例え、
支持母体だとしても、
間違っても先日のように大川氏が
選挙戦の矢面に立つようなことをしていたら、
その可用性、芽はなくなるであろう。
それには、
揺らぐことのない党首が、
人望と常識がある党首を押し立てることが先決ではないか。
共産党は、
昔の共産党とは違い、
正直面白い部分もある。
だが、
如何せん「共産党」という名前が邪魔をしている。
時代は変わったんだ。
日本の国も変わったんだ。
もしかすると、
共産党の先生方が一番そのことを理解しているのかもしれない。
だが、
その名称から脱却できないジレンマが
彼らをもう一歩踏み出せなくしているのではないか。
社民党は、ハッキリ言って論外。
残りの小政党は、
これから変わり行くのでコメントを控える。
以上、
明日の選挙戦に当たって
思うことを自分勝手に綴ってみた。
感謝

思うこと・・・

思うこと・・・

フェイスブックはじめ、
色々なブログ・サイトで、
様々なことを思いつくままに書いているが、
一つだけ思うことがある。
色々な考え方があり、
色々な人々が集っているが、
例え生まれ育ちが違っても
国籍が違っても、
肌の色が違っても、
男でも、
女でも、
職業が違っても、
お金持ちでも
貧乏でも、
家族がある人でも
ない人でも、
思想信条が違う人でも、
皆この地球上に生を受けて暮らしている人は、
この地球今日に生きている人は、
皆兄弟姉妹のようなもの。
例え考え方が違えども、
皆仲間である。
議論するのは良いことだが、
そのことによって、
仲違いをしたり、
誹謗中傷したり、
暴力に訴えたり、
テロ行為をしてり、
いじめたり、
差別したりすることは、
決して許されない
良くないことである。
私は、
そのことを信じ生きている。
人は、
皆平等で、
公平に扱われるべき。
そうすれば、
この世は平和になるはず。
なれるはず。
そう信じて
これからも生きていきたい。

石原慎太郎が東京都都知事を辞任新党結成
2012年10月26日

 石原氏の辞任新党結成に関しては、賛否両論渦巻いている。
 正に彼らしい行動力だ。このままいっていたら、橋下「維新の会」の勢いが落ちてしまいかねないと判断した石原氏は、彼なりの鋭い洞察力と戦略で、都知事を辞任し、新党結成という荒療治に出た。

 安倍−石破自民党が、優位に立ってきた今、石原氏のこの一石は、永田町に大きな波紋を広げた。正にこのタイミングでの行動は天晴だ。石原氏の人気と橋下氏の人気を合体させれば、自民に勝てるかもしれない。また、橋下「維新の会」が弱い、外交や領土問題も、この組み合わせでいけば面白い。やはり、石原氏は、ここぞという時にやってくれる。ただ、年齢が年齢なので、厳しいという味方をする有権者も少なくない。

 そもそも、石原氏は、嘗て中尾栄一を中心に結集された青嵐会のメンバーだ。生え抜きの真保守である石原氏のみが、やはり真保守の安倍−石破自民党に対峙できるのではと思う。そういう意味では、このタイミングで乗り出してきた石原氏の政治家的洞察力は大したものだ。評価したい。永田町が、非常に面白くなってきた。

 片や「維新の会」に近くなった「みんなの党」の渡辺喜美氏、一方石原慎太郎。犬猿の仲とは言わないが、決して仲が良いとは言えない。主張も、政策も、正反対。ここのところが、結構ネックで、結局自民に有利に働くのかと上辺だけを見れば考えられる。
 だが、よく見ると、別の一面も見え隠れする。渡辺氏は、安倍政権で閣僚を経験している。また「みんなの党」には、嘗て石原氏が帰属した青嵐会の代表者中尾栄一氏のご子息もいる。非常に複雑な混戦状態だが、結局は志の強い人間が生き残ると私は思っている。それと、国民から共感を得ることができる人も党もということだ。

 兎に角、今、日本にとっての最優先課題は、尖閣、竹島などの領土問題、教育問題、拉致問題、そして、経済の立て直し問題だ。最優先課題は、これらの問題に付随する憲法改正、自衛隊法改正、地位協定の撤廃もしくは改正などである。それが、できるのは、安倍氏だけかと思っていたが、石原氏が出てくるとなると、石原氏も可能性を含んでいる。いよいよ選挙が近づき、秒読み段階に入り、永田町が面白くなってきた。


.
sei**ikai_*lub*0*6
sei**ikai_*lub*0*6
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事