政財界倶楽部(恩田将葉見聞録)

若者達がジャパニーズ・ドリームを夢みれる国を願い、「政治をもっと身近に!」というスローガンのもと、日本人に愛国心を喚起する。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

最近感じた素敵と驚き

最近感じた素敵と驚き
2011年8月7日

最近感じた素敵。
complexのコンサート。
吉川と布袋、
素敵に年取ったな。
メチャクチャ格好良かったぜ。
マジいかしてた。

棘を折らず、
妥協もせず、
媚びることもなく、
それぞれの個性が、
いい意味でコラボしていた。
絶妙な距離間を保ちながら、
お互いの個性が、
舞台の上で全開。
交わるのではなく、
素敵な距離間で爆発し合っていた。
最高に格好良いパフォーマンスであり、
音楽であった。

それぞれが成長した。
ただ尖ってぶつかり合うのではなく、
かといって妥協し合うのでもなく、
交わるのでもなく、
お互いの存在を無視するのでもなく、
尊重しながらも、
それぞれの個性を舞台の上で
爆発させていた。

もしかすると、
結婚し、
子供を得た布袋の包容力の深さと、
色々な経験をして得た吉川の思い遣りの深さが、
ぶつかり合うのではなく
相乗効果という化学変化を起こしたのかもしれない。
今まで見た日本のミュージシャンのパフォーマンスとしては、
最高であったかもしれない。
本当に素敵だった。
正直、
身体の芯から痺れた。

布袋のギターテクと見せるギター、
最高だった。


もう一つの驚きは、
森善朗元総理のご子息の死。
亡父は森元総理と非常に仲が良かった。
亡くなったご子息にも、
一度だけ私も会ったことがあった。

何が驚いたかというと、
私が二年前に患った病とまったく同じ病で亡くなったことだ。
私が救急車で運ばれた時の状態と、
故森さんが救急車で運ばれた時の状態は、
まったく同じ。
私も、
最初に運ばれた病院で、
膵臓が発端で多臓器不全を起こしており、
五分五分の非常に危険な状態と言われた。
だが、
彼と私の運命を分かったことは、
私は防衛医大病院へ直ぐに転院させられ、
直ぐに内視鏡手術を受け一命を取り留めたが、
残念ながら彼が運ばれた石川県の病院には、
その技術をもった医者がいなかったことだ。
人の命とは儚い。
一寸先は闇だ。
私が患った時は49歳。
病院で50歳の誕生日を迎えた。
彼は47歳。
何が一寸先に起きるか、
誰もわからない。
ご冥福をお祈りする。
合掌。

全1ページ

[1]


.
sei**ikai_*lub*0*6
sei**ikai_*lub*0*6
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事