政財界倶楽部(恩田将葉見聞録)

若者達がジャパニーズ・ドリームを夢みれる国を願い、「政治をもっと身近に!」というスローガンのもと、日本人に愛国心を喚起する。

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呆れ果てた党首討論!!!
2010年2月17日

「政権奪取」とあれだけ騒いで政権を奪取した民主党。
ところが政権交代してみても、
結局自民党時代と何も変わらない。
これだけ経済が落ち込み、
国民が苦しんでおり、
討論しなければならない政策課題が山積されているにもかかわらず、
半年ぶりの党首討論の内容といえば、
金の問題に終始した。
まったくもって呆れかえる。

金の問題ばかりの質問に終始する自民党党首も、
まるで時代に逆行し「攘夷」を声だかに唱えた武智半平太のようで
滑稽であった。
しかし、
自分が起こした金の問題が原因であるにもかかわらず、
責任転嫁し金の問題ばかり質問する自民党を批判する鳩山総理には、
呆れて開いた口が塞がらない。
そもそも野党に金の問題で責められるようなことをしたのは、
どこのどなたですか?
残念な気持ちで一杯なのは民主党でも総理でもなく、
我々国民なのです。
鳩山総理も、
小沢幹事長も、
民主党も、
何か大きな勘違いをされているようだ。
いい加減にしないと、
我々国民も、
何時までも黙ってはいませんよ。
襟を正して出直すべきではないですか??????
非常に大きな憤りを覚えるのは
私だけではないはずだ。
自民党石破代議士の天晴
2010年2月15日

 先週の予算委員会での自民党石破代議士の質疑は、政治家のあるべきい姿を体現した天晴なものであった。よく研究し、よく問題を理解し、国民にも分かり易いように質問されていた。一部の民主党議員は、あの石破代議士の質問は意地悪だ、などと馬鹿なことを言っているらしいが、それはちゃんと答弁できなかった民主党側の力不足を露呈しているだけだ。本来、予算委員会での質疑というのは、あのようであるべきだ。

 一番賞賛したい部分は、沖縄の基地問題での話であった。沖縄の基地の問題の議論では、いつも日本の手前勝手な言い分ばかりが民主党や社民党から為されているが、そもそもアメリカ軍が何故沖縄に基地を置いているのかその意味を繙く必要があった。そのことに石破氏は言及した。これは評価に値する。

 グアムへの移転やら色々な代替え案を民主党は模索している。だが、アメリカ軍があそこにある意味を理解してから、この沖縄の基地問題を話し合わなければ、本当にどうしようもないことになってしまう。

 そもそも、沖縄に基地を置く意味には、戦闘機の燃料と飛行距離の問題がある。簡単にグアムというが、それは日本側の都合でいっていることで、極東アジアの平和維持や日米安保の問題を無視しての議論だ。軍事戦略的にいえば、北朝鮮や台湾海峡で問題が起こった場合、燃料補給なく短時間で戦闘機がターゲットに到達しなければならない。そのことを考えると、沖縄以外アメリカ軍にとって候補地はないのだ。先の戦争では、逆に本土攻撃をするためにアメリカ軍は、硫黄島や沖縄を確保することが必要不可欠であったのだ。それはやはり戦闘機や爆撃機の燃料と飛行時間に寄るところが大きかった。

 グアムでは、ターゲットに到達する頃には燃料が尽きてしまい、直ぐにとんぼ返りしなければならにことになる。それでは抑止力にもならないし、基地を置く意味さえないのだ。

 アメリカが、全て悪いように言う傾向があるようだが、アメリカ人こそが、沖縄に基地がなければ、多くの税金が削減できるのだ。それでもアメリカが、沖縄に基地をというのは、勿論自国のためでもあるのだが、アジアの平和維持という意味での抑止力という部分が非常に大きい。仮説にはあまり意味がないが、もし沖縄からアメリカ軍が撤退すれば、間髪を入れずに、北朝鮮ではなく台湾海峡で問題が勃発するであろう。台湾法がアメリカにはある以上、そうなることをアメリカは黙認できない。日本にとっても、石油をはじめ色々な資源や物資を海路運搬する場合、東シナ海の安全と平和を確保することは必要不可欠なのだ。

 それと、案外日本人が気付いていないことだが、アメリカ海兵隊は、国防総省に帰属していない。海兵隊は、大統領直属の私兵だ。だから、各国のアメリカ大使館で警備にあたっている兵隊も海兵隊員なのだ。その海兵隊が、沖縄の基地には前線部隊として駐留しているのだ。その海兵隊を拒否するということは、アメリカ側からしたら日本人が想像する以上に大きな意味をもっているのだ。トヨタのリコール問題等、アメリカで最近起こっている経済問題は、この沖縄問題へのアメリカ側からの牽制球ではないか、と私は思っている。一極的な視野ではなく、マクロに物事を見て、日本の国にとってプラスになる判断を政府にはして頂きたいものだ。
お粗末極まりない予算委員会
2010年1月26日

 本日、只今進行中の予算委員会を見ている国民は、この予算委員会をどのようにお感じになっているであろうか。お粗末極まりない。自民党から民主党に政権が代わり、多くの国民は「何かが変わるのではないか」と民主党に対し大きな期待をしていた。まあ、実際には、大きな改革へのキッカケであり、民主党がそれほどのことはできないと私は思っていたが、そうだとしても民主党の在り様は余りにもお粗末すぎる。

 自民党の西田議員が本日の予算委員会で為した質問は、ある意味予算委員会での質問としては本来であれば、必要もないようなことであった。だが、今、鳩山首相、そして小沢一郎民主党幹事長に金の問題が起こっている以上、西田氏の質問も必要ないといっていられない状況だ。予算委員会であのような質問に時間を割かなければならないこと自体、不況に苦しむ国民の立場からすれば言語道断だ。多くの日本国民が非常に苦しんでいる現状を理解しているのならば、屁理屈をならべて、くだらん野次を飛ばしているのではなく、速やかに質問に答え、それぞれの閣僚ならびに議員が政治家としてのモラルをハッキリと国民が観ている予算委員会の場で、よどみない言葉で答えるのが本当である。にもかかわらず、連立を組んでいる亀井大臣に至っては、「下らん質問に答える必要はない」という言葉を吐き捨てられた。そんな言葉を吐く亀井氏こそ、この予算委員会をテレビで見守る国民を愚弄しているとしかいいようがない。何も駄々をこねることではなく、一言答えればよいだけのことだ。管直人大臣などは、よどみなく一言で答えているではないか。視聴者である有権者は、ああいう管直人大臣のような答え方に誠実さを感じる。別に難しいことではない。あのように駄々をこねまわす姿をみていると、駄々をこねる代議士は皆何らかのやましいところがあるのかと思ってしまう。どちらにしても、余りにもお粗末すぎる。まるで、小学校の学級会のようではないか。そんな言い方をしたら、小学生に失礼だ。それほど、稚拙でどうしようもない前代未聞の予算委員会としかいいようがない。それぞれが、一言でよどみなくそれぞれの政治信条に基づき答えればそれで済むこと。そうやって、速やかに予算委員会を進行することが、議員の役目、委員長の役目であるはず。委員長の能力不足もどうしようもない。

 そもそも、これだけ総理や民主党幹事長に金の問題が起こっているにもかかわらず、社民党の福島代表は大臣の座を蹴飛ばし、袂を別つのではなく、大臣の椅子にしがみ付いているただの駄々っ子、背骨も筋も何もない軟体動物としか見えない。政府の不正を正すのが社民党ではないのか。それとも、鳩山総理や小沢幹事長に不正はなかったという確信を得るような捜査を独自にされたとでもいうのか。そんな社民党が沖縄の問題等で、色々言われても、全く説得力はなく、ただ日本政府の足を引っ張り、この国を窮地に導いているようにしか見えない。大体、そんな社民党をアメリカよりも重要視する鳩山政権自体、どこまで信頼できるのか大きな疑問を感じざるを得ない。

 大体、今回の小沢氏の金銭問題で検察を陰で動かしたのは「自民党だ」と、民主党員や支持者は何の根拠もなく言う。そして、この予算委員会では、くだらない罵声や野次を自民党に飛ばし自己満足している。だが、実際には敵は内に有りということを、どれだけの民主党関係者が知っているのであろうか。検察に捜査のキッカケを与え、裏で糸を引いたのは、自民党議員ではなく、民主党が連立を組んでいる誰よりも踏ん反り返っている閣僚であることをご存知ないのだろう。近未来まで、それぞれの連立与党の利害を見聞すれば、自然とどの党の誰かということは炙り出される。まあ、社民党の福島女史はただの純粋なお嬢様なので、そんなずる賢いことを画策できるわけもないことだけは、福島女史の名誉のために記しておく。いずれにしても、一事が万事連立与党よりの閣僚に足を引っ張られる情けない鳩山政権は、一体我々国民の苦しみをどれだけ理解し、この国をどうしようとしているのであろうか。自民党もどうしようもないが、民主党も結局、自民党と何も変わらないではないか。いついかなる時も、ご自分の信念に基づき、気骨ある言動をされるのは前原大臣のみ。他の閣僚も、議員たちもただの烏合の衆にしか見えない。そう感じているのは、私だけであろうか? いや、多くの国民がそんな風に少なからず思っているはずだ。もういい加減に、茶番は止めて頂きたい。本気でこの国のことをお考えください。心底よりお願い申し上げます。
福田首相の謝罪会見にみる疑問だらけの政治のツケ
2008年4月1日

 昨日、福田首相が「暫定税率問題」に関して、異例の謝罪会見を催した。国民を不安と混乱に導いたことに対しての謝罪会見を、素早く催したことは評価できる。また、謝罪内容もその通りである。確かに、政治の現状は、国民からかけ離れたところで、二大政党の思惑と我欲だけで動いている。国民不在、いや国民は蚊帳の外である。民主党は、国民のことなど考えず、ただただ自分達の政権奪取のために揚げ足取り的な戦略ばかりを繰り返す。そうではないはずだ。確かに、国会は衆参の間で捩れている。だからといって、それを盾に自我と思惑だけで動いていいわけがない。国会の本意は、国益にあるはずだ。そして、国益とは、国民を守ることであって、国民を不安と混乱に導くことではない。民主党が行っていることは、自らの首を絞めているようなものだ。国民は、そんなに馬鹿ではない。

 ただ、逸早く謝罪会見をした福田首相にしても、同じ穴の狢である。戦略的に素早く対応したのであろう。だが、国民に心からお詫びするという気持にウソはないのかもしれない。しかし、そうなる元を作っているのも福田首相自身であるということを忘れてほしくはない。いつまでたっても煮えきらず、歯切れの悪い政局運営。そして、結局のところ、道路族の方にばかり顔が向き、旧態依然とした自民党の悪習を踏襲している。だから、そこに付け入られる。自民党も、民主党も、どっちもどっち。結局は、自分達のことしか考えていない。政治とは、本来国民のものであるはずだ。そして、政治家とは、本来国民のために働くべき人達ではなかったのか? 

 解散総選挙などと声だかに叫んではいるが、結局のところ民主党にしろ、自民党にしろ、現状そんな勇気と決断力があるとは思えない。結局のところ、解散は行われず任期満了までいってしまうのでは、というのが大方の見方のようである。しかし、一寸先は闇だ。何が起こるかわからない。国民の不満は爆発寸前である。そのことを、自民党の先生方も、民主党の先生方も、すっかり忘却していらっしゃるようだ。民意があっての政治であることをお忘れなく。

 本当に国を思う勇士達が、自民党を割り、民主党を割り、国民のための政党を立ち上げ、一旗挙げる可能性だとて否めない状況である。そして、多くの国民が、そんな救世主が突如現れ、急転直下ガラガラポンという展開を夢見ているのかもしれない。だが、まんざら夢でもないかもしれない。昨今の永田町、何が起こっても不思議はない状況だ。水面下での動きをみていると、政界再編も無きにしも非ず、と感じるのは私だけであろうか。兎に角、この国を憂い、この国を思い、この国を愛する人々に、乾坤一擲、一念発起してもらいたい。多くの国民が、そう思っている。政治家の先生方は、そのことをくれぐれもお忘れなく。
国会はワイドショーでもなければバラエティーショーでもない!!
2007年3月8日

 どうも最近の代議士達の言動を見ていると頭にくる。与党も野党も、政治とは何ぞや、政治家の使命とは何ぞや、という根幹を忘却しているようにしか思えない。兎に角、レベルが低すぎる。特に、野党のレベルが低い。鋭い切り込みができる野党のもと、良い与党が育つ。そう言っても過言ではない。ところが、今の野党の有り様を見ていると、まるでワイドショーである。政策論争ではなく、ワイドショーさながらのスキャンダル合戦での足の引っ張りあいばかりが目につく。

 国会とは、政治を議論し、国民のため、国のために時間を費やす場である。スキャンダルを糾弾ばかりする場ではない。ましてや、きちんと調査もせず週刊誌の受け売りのような質疑には、呆れ返ってモノも言えない。対する閣僚も、公人としての自覚を持ち、無意味に長引かせるような対応をせず、素早く対処し、本来国会で論議される問題へと速やかに流れをつくってしかるべき。国会は自我でモノを言う場でもなければ、閣僚とは自我でモノが言える役職でもない。松岡代議士も、民主党の議員諸氏も、もっと政治家としての自覚を持ち、国民のために汗水流すことを肝に銘じて頂きたいものだ。あまりにお粗末すぎて、開いた口が塞がらない。

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