政財界倶楽部(恩田将葉見聞録)

若者達がジャパニーズ・ドリームを夢みれる国を願い、「政治をもっと身近に!」というスローガンのもと、日本人に愛国心を喚起する。

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Googleの運営方法に大きな疑問
2010年10月15日
 
ここのところ、
久々に嫌がらせがネットで続いている。
過去の経緯から、
大体犯人は分かっている。
だが証拠がないので、
如何ともしがたい。
追い詰められた相手は、
直接私をネット攻撃するのではなく、
グーグルの検索エンジンで検索すると、
エッチなサイトや宗教的サイトに
私のブログがリンクするように、
何だか手の込んだことをしてきた。
仕方なく、
そんな嫌がらせに引っかかってしまったブログの
コメントもトラックバックも全て削除した。
ところが、
どうやってもはずれない。
その上、
毎週順位があがるように手を加えているようで、
これらの嫌がらせモノが、
最上位の方に表示される。
困ったものだ。
これを解決するの、
時間を費やし本当にバカらしい。
それでも、
削除できずに困っている。
 
世の中には執念深い人間がいるものだ。
こういう輩には、
裁判所も裁判も警察もなにも関係ない。

案外、
こういう輩、
マスコミ界に多いのだ。
ご多分にもれず、
この嫌がらせをしているのも、
マスコミ人の一人であろう。
以前裁判もしたことがある。
もう10年近く経つのに、
未だに性懲りもなく、
本当に困ったものだ。
最近では、
他でも同じようなことをやっているらしく、
そのことが少々話題になっている。
私のところも、
裁判所は命令を出すだけで、
何もしてくれないので、
私が一件一件潰して、
ここまできたが、
またまた新手で再戦モード、
いい加減ネット犯罪なんとかしてほしいものだ。
 
だが、
今回はグーグルだけでのことなのだ。
どうもグーグルの運営体制に問題があるのではないか?
クレームをいれたくとも、
窓口は閉鎖てきで、
メール一つ入れられない。
その上、
私への嫌がらせのサイトを辿っていくと、
惨たらしい死体、
それも殺人死体や拷問死体を掲載している
アメリカのサイトへまで行き着いた。
こんなものを掲載していいのだろうか?
管理が少々ずさんなようである。
 
日本人人質が、
イラクで首を切られた映像も
仕事柄見たことはあったし、
今までも海外取材で、
かなり酷い死体を目の当りにしたこともあった。
だが、
このサイトに掲載されているモノは、
少々常軌を逸しているモノばかりであった。
ほとんどが、
南米系の被害者であったが、
中には白人男性や四肢を切り落とされた白人女性のモノもあった。
グーグルは、
こんなサイトにつながるような
検索結果を出してもよいのだろうか、
非常に大きな疑問を感じる。
無責任なネット上の似非情報
2010920
 
ネット上には色々な情報が氾濫している。個人を誹謗中傷するような情報も横行しており、私も裁判を何度も起こしたことがある。だが、勝訴して削除命令が裁判所から下っても、そういう似非情報が削除されることは滅多にない。私に関しても、色々と書かれているが、結局一つずつ私が管理者に連絡を取り削除を促すという形で解決する場合が多い。それでも、削除されないモノは多く、管理者さえ見つけられない場合が多い。運よく見つけても、直ぐにサーバーを引っ越してしまったりして、結局のところ似非情報は継続的に掲載される。掲載されるだけでなく、検索ソフトで何度も何度も執拗に繰り返し掲載順位を上げられてしまう。まったくもって困ったものだ。
 
私の亡父のことも、「出版界の怪人」だとか「ブラックジャーナリスト」とか、言いたい放題である。挙句の果てに、政治専門誌として発行していた雑誌まで、総会屋雑誌だなどと誹謗中傷されてしまう。確かに、単行本で、故小川薫という総会屋さんの本を出版したことはあるが、それは研究本のようなもので私も亡父も総会屋ではない。お会いすれば一目瞭然なのだが、知らない人はそう思ってしまう。総会など、私も亡父も自分の会社のものしか出たことなどない。笑い話だ。初めて会った人に、「もっと怖い人かと思っていたら、全然違いますね」などとよく言われる。それだけ、ネット上での情報が氾濫していると同時に、人々はネット上の情報に依存している部分が大きいということかもしれない。困ったものだ。
 
 何故こういうことが起こるか考えてみると、答えは2つある。1つは、誰の懐にでも飛び込んでしまう特技を持っていた亡父は、非常に顔が広かった。また、顔が広いだけでなく、誰とも非常に親しくなった。総理大臣からヤクザの大親分まで、その幅は驚くほど広い。その上、人目を憚らず誰とでも親しくお付き合いさせて頂いていた。そういう付き合いの中から、情報を自ら得ていたのだ。一度、こんなことを私は亡父に訊いたことがある。「恩田は、金儲けのために記事を書いているとか、企業舎弟じゃないかって吹聴している奴がいるが、いいのか?」すると亡父は、間髪いれずにこう答えた。「やましいことや、人に後ろ指差されるようなことは1つもしていないんだから、気にするな。言いたい奴には言わせておけ。人は、服を脱がせて素っ裸にしたら、総理大臣もヤクザもない。皆同じだ。身体に悪戯描きがしてあるか否かの違いぐらいだ。政治家だって財界人だって、悪い奴は沢山いる。男なら、人のいうことなんか気にするな。自分の目で見極め、自分の正しいと思う筋を通せ」私には、返す言葉がなかった。自分のケツの青さを思い知らされた。多分、そんな亡父の包み隠さない人付き合いを見て、嫉妬した同業者などが、想像の範疇で話すのであろう。実際に、利害などまったくなしに、非常に親しくしていた人は、業界を問わず沢山いた。そうでなければ、葬式に2000人近い人々が集まってくれるはずもない。その上、本気で涙を流してくれる人があんなにいるはずがない。ありがたいことだ。改めて皆様に感謝致します。
 
もう一つの答えは、逆恨みであろう。亡父も私も、色々な事件を記事として雑誌で取り上げたり本にしたりしてきた。色々な企業の不正も暴露した。結局のところ、書かれて困ることを書かれたので、その仕返しに私たち親子を誹謗中傷する内容の文章を書くのであろう。ある意味、私たちが記事にしたことが、本当であると相手は認めているようなことだと私は常々思っている。一部同業者の中には、記事を書いて金を受け取ってなどと心ないことを言う人もいる。だが、それも、世間で一部の限られた人が、想像をもとに吹聴していることであって、そんなことはまったくない。亡父が他界した際、出てきたのは負の財産、借金ばかりであった。しかし、個人で遊んだりして使ったものは一つもなかった。全ては会社のための個人保証、それだけだ。だが、その額は膨大であった。だからといって、私は亡父を微塵も恨んでいない。亡くなってから、より尊敬の念が強くなった。何故なら、亡くなってみて初めて、亡父が自分の中での筋をちゃんと通して生きていたことが分かったからだ。人は、恩田は随分と大金を受け取って私腹を肥やしていた、財産をバカ息子に残したと吹聴している。だが、まったくそんなことはない。今でも、私は亡父が残した負の財産の処理に日々奔走している。
 
亡父は、去勢をはって生きてはいたが、真っ直ぐに生きていた。そのことが断言できるとわかっただけでも、私は非常に嬉しく思っている。例え、現実的に厳しいことがあっても、そんなことは何でもない。亡父が真っ直ぐに生きていた証拠であって、恥じることではない。亡父が他界してもう直ぐ丸九年が経つ。時が過ぎ行くのは早いものだ。益々亡父のことが好きになる今日この頃である。この記事を書くか否か迷ったが、亡父の名誉のために、筆を取ることにした。
今朝の読売新聞に掲載された民主党鳩山代表への意見広告に大きな疑問
2009年5月27日

 今朝の読売新聞だけに、民主党鳩山代表へ対しての意見広告が1ページを割いて掲載された。非常に大きな疑問を感じる。確かに、メディアもその主義主張を持って構わない。アメリカの新聞などは、それぞれ立ち位置をハッキリと打ち出し、その立ち位置に根ざした報道姿勢を貫いている。それに引き替え、日本のメディアは、企業第一主義というか企業本位の報道姿勢が目立つ。スポンサーである企業の言いなりのような報道は、鼻に付く。そのような状況下、今朝、読売新聞だけに鳩山代表へ対する意見広告が掲載された。一見、アメリカの新聞のように、立ち位置や主張をハッキリとさせたように思える。だが、実際には、不公平な読者扇動、民衆扇動に思えてならない。何故なら、党首討論を目前にしたこの時期に、しかも世界最大の発行部数を誇る読売新聞だけが、あのような意見広告を掲載しなければならないのか、という点に大きな疑問を感じるからだ。確かに、報道姿勢は、どの立ち位置になって報道しようが、それは自由である。だが、あのような意見広告をこの時期に掲載することは、自民党に偏った非常に不公平な行為であるとしか言いようがない。新聞は、公共物であるはずだ。それを、あのように個人的な意見で、読者を特定政党に扇動するような意見広告を載せることは、公共メディアとしてあるべき姿ではないと強く思う。マスコミの基本的な立ち位置は、公平性をわきまえた中庸であるはずだ。そのことを踏まえての、立ち位置設定はそれぞれのメディアの勝手だ。だが、今朝の読売の意見広告は、渡辺恒夫という一個人の意見が大きく反映された、新聞を私物化した非常に不愉快な意見広告であったように思う。多分、同じように思っている読者は多いはずだ。最後に、ハッキリといっておくが、私は民主党の支持者ではない。この国をより良くする政治家達を支持する、というのが私の立ち位置だ。

発売日延期のお詫び

発売日延期のお詫び
2008年6月10日

 宣伝みたになるので、あまりブログでこういうことを書くのは好きでないのだが、一応ご報告することにした。先週土曜日に発売予定であった、私が執筆した「三浦和義氏逮捕にまつわる疑惑の真相 裏で蠢くThe Asian Task Forceと闇組織のただならぬ関係」という記事が掲載されているコアマガジン刊の月刊誌「実話マッドマックス」の発売日が、諸事情により今週の12日木曜日に延期された。私も雑誌を何誌も発行していた出版社を経営していた経験があるので、雑誌の発売日延期の諸事情が限られた理由であることは承知している。まあ、普通、掲載された記事に関する何らかの問題で、発売直前に回収、刷り直しということだ。今回もまったくその通りの事情らしい。雑誌社にとっては、非常に大きな痛手だ。当然のことながら、それぞれの記事は細心の注意をはらい検証され掲載されている。にもかかわらず、大抵の場合は非常に理不尽な理由により回収刷り直しに追い込まれる。今回も例外ではない。一言でいえば、恐い圧力が掛ったということだ。決して、発行元の出版社の不手際でも、執筆者の不手際でもないことをご理解頂きたい。それから、私が執筆した記事ではなく、他の執筆者が書かれた記事が原因であったことを、誤解のないように記しておく。楽しみにお待ちいただいた読者の方々には、深くお詫び申し上げる。もう少しだけ、お待ちください。
マスコミの余計な報道が花の命を絶つ
2008年5月3日

 二つ前の記事でも書いたが、最近のマスコミの報道姿勢に大きな疑問を感じる。日本各地で、花が大量に切断されるという事件が発生している。これこそ、マスコミが余計な報道をすることによって、面白半分で何の罪もない花の命を絶つという心無い犯罪を、全国に伝播させていると言っても過言ではない。花が切断されたことを、何故こんなにも大々的に報道しなければならないのか? 余計なことを報道するから、愉快犯的な良心の欠片もない模倣犯が、同じようなことを全国で繰り返すのだ。これが、人の首ならこんなにも広がらないはずだ。ところが、物言わぬ花ということで、罪の意識もなく命を絶つ。精神的に弱い卑怯な人間が為していることは間違いない。一部任侠達が、超党派で若衆を張り込ませ、花を切断する輩を見つけたら現行犯逮捕し、その場で犯人の手首を切り落とす準備をしているという噂が、実しやかに流れている。それに引き替えマスコミは、真剣に取材し報道しなければならない案件が山積しているにもかかわらず、未だに花切断のニュースを流し続けている。花に、何の罪があるのか。どれだけ大変な思いをし、あそこまで成長して開花しているのか、そのことを思ってほしい。

 最後に一言。罪のない花の命を絶つようなことは、何の意味もない悲しむべきこと。そんな自分の顔に唾を吐くようなチンケなことは、如何なる理由があろうとも、何人であろうとも、しないで頂きたい。心底よりお願いする。

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