政財界倶楽部(恩田将葉見聞録)

若者達がジャパニーズ・ドリームを夢みれる国を願い、「政治をもっと身近に!」というスローガンのもと、日本人に愛国心を喚起する。

政治・選挙

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

政府は企業側からの話ばかりを信じ責任をとれるのか
2011年3月14日

 枝野官房長官は、東京電力など企業側からばかりの情報を鵜呑みにして全て信じ、その他の情報を全てデマと決めつけているが、それでは先に言って、国民の健康に影響が出た場合責任はとれるのか? その時になって因果関係を証明しなければ保障はできない等、無責任なことを言わないと断言できるのか?政府の記者会見の方がよっぽど無責任ではないか。

 日本政府は、国益であるところの国民の生命と財産を守ることが第一義ではないのか? 日本政府の国益の第一義は、企業益をまもることであり、企業責任を回避させることなのか? 企業側にばかりたって、どんな企業にも、名前はだせないが、企業トップや政府の人間よりも命を優先し、良心がある人間がいるということを、この国や人々の命を優先する人間がいるということを知るべきである。

 これは天災である。皆が窮地に至っているのである。皆が力を合わせて、ことにあたるべきではないのか? 政府も民主党も、口では聞こえのよいことばかりいっているが、リーダーシップをどこまで発揮で、責任をもって言動しているのか? 非常に大きな疑問を感じる。兎に角、国民の命を最優先にして頂きたい。そして、国民への健康的被害がでることのないよう、そのことを最優先にして言動して頂きたい。心底よりお願いする。そして、検証できていないにもかかわらず、デマと決めつけるようなことはしないでほしい。国民を混乱させる内容ではない情報もたくさんある。備えを喚起している情報もたくさんある。企業のいうことを真に受け、守ることさえ否定されたら、国民はただのロボットだ。コスモ石油の件もそうである。傘をさして、レインコートを身に付け、肌に雨をふれないようにするということのどこが、国民を混乱させるようなデマ情報だというのか。それは、企業側が信用を維持したいがために、していることだとは考えられないか。このことだけでなくとも、現状雨に降れないでいることは、国民にとっては危機管理であるはず。原発に事故が起きているのだ。自分の身を自分で守ることは、国民の権利であるはず。政府の記者会見とうで、デマデマということには、非常に大きな違和感を覚える。私だけであろうか。そうではないように思う。

 ただ、読者の皆様へ、だからといってパニックになることは、一番危険なことであります。冷静に、平常心を保って行動しましょう。そして、国民同士で助け合って行動しましょう。

 政府の記者会見発表後、いつも正反対のことが起こるのはなぜ? 放射能は大丈夫といって漏れが確認され、大丈夫といって、今は水素爆発が起こった。どちらも記者会見直後だ。まず国民をできるだけ遠くに避難させることが最優先課題ではないのか? 疑問だけしか感じられない。

twitterでの自民党岩屋たけし氏国旗関連発言に大いなる疑問
2011年3月4日

 昨夜、いつものように就寝前にtwitterに参加していた。昨日早朝に、石波氏の国旗毀損法制定案に関し、私は同感の意を表明していた。昼間は忙しくアクセスできずにいた。ところが、その間に色々なやりとりが繰り返されたようであった。丁度、私がアクセスした際、自民党の岩屋たけし代議士が、この件に関し数人の参加者と議論していた。彼曰く、必要ないという。それは彼の意見として聞いていた。理由はこうだ、国旗を毀損しているところなどみたことがない。必要ないというものだ。だが、議論はそこでとどまらず、自衛隊の問題にまで波及していた。全部は掲載できないので割愛して紹介する。要は、犠牲者がでてから自衛隊が行動を起こせばよい、というのが岩屋代議士の意見であった。これには、私は大きな違和感を抱き、議論に中途参入した。

 まず国旗問題は、アメリカなど諸外国でも当該法はあり、日本で想像しているよりも厳しく施行されている。国旗を冒涜することは、国家を冒涜するととらえている国々ほとんどである旨、私は書き込み、この法律は必要だという意見を述べた。すると、岩屋氏は、反論してくるのではなく、決めつけるのは右翼と一刀両断してきた。そして、自分は中道保守であり、中道保守は自由な意見を述べるものであり、決めつけるのは右翼だというのだ。これには大いに違和感を感じた。私は右翼ではない。国旗毀損に関する法律が、是か非かを議論していたにもかかわらず、いきなり人を右翼と決めつけてきた。岩屋氏こそ、論点をすり替え、狭い視野で人を決めつけているではないか。国旗問題を取り上げたら右翼という発想こそ、決めつけにほかならず理不尽極まりない。言っていること自体が矛盾している。

 しかし、これが政治家の現状なのだ。政治家の本分は、国民の生命と財産を守り、この国をよりよくすることだ。その本分さえ忘れている。議論を戦わせることは、政治家の仕事ではないか。自ら論点をすり替え、議論を回避するようでは、政治家としての資質が欠落しているとしかいいようがない。こういう政治家が、永田町に溢れているから、日本はこんなになってしまったのだ。どこの党が悪い、誰が悪いと、責任転嫁ばかりして、ご自分や党の益を優先し、国益をおろそかにしている。だから、この国は、こんなにも衰退してしまったのだ。

 だいたい、国民に犠牲者がでてから自衛隊が動けばいいなどと、そんな発想の政治家を我々は望まない。あまりにも政治家としての資質が低すぎる。即刻退場願いたいものだ。これは大いに問題である。

民主党議員が理解していない支持率が低い理由
2011年2月21日

 19日に菅総理は、「消費税をどうするという時には、必ず選挙を行う。実際に実行するのが今の与党か今の野党か、選挙の結果で決まる」と述べた。彼が、如何に政治を表面でしか捉えていないかを露呈したような発言だ。小泉首相のやり方を真似れば、票が取れると勘違いしたのか、あまりにも有権者である民意を理解しない発言であり驚かされた。結局は、政治家としての資質がその程度ということだと理解するしかない。日本国民にとって、これは悲劇だ。

 今、国民が求めているのはそんなことではない。マニフェストが守られないと大騒ぎしているが、そんなことでもないのだ。そもそも、そういう発想に陥るということは、まったく国民目線に立っておらず、民意を理解していないからに他ならない。政治公約であるマニフェストを完全に守れた政権など、今まで一つもない。当たり前のことだ。だが、公約を実現するために努力したか否かということを国民を見守っているのだ。努力したが、結果公約を守れなくとも、それを責めるようなことは国民の本意ではない。また、努力した結果、約束はしたがその公約自体が間違っていたと気付くことだってあるはずだ。人間がやることなのだ、完全など在り得るはずもない。

 だが、それでは、何が政治家の資質かということになる。そこで問題になるのは、国民が望んでいることを受け止められているか否かということだ。既に政権交代から二年近くの月日が流れ去ったが、今国民が思っていることは、結局旧自民党政権とまったく変わりがないではないか。党利党略政局に終始し、政策論争など真面目にやってくれていないではないかということだ。これは、民主党だけではなく、未だに自民党も代り映えはしない。本来、自民党だって、この機に反省し政策で勝負をかけて然るべきである。ところが、旧態依然とした政治習慣から抜け切れていない。そういうことに、国民は辟易としているのだ。くだらんレベルの低い野次など聞きたくはない。もっと政策に対する高度な野次なら、いくらでも聞く耳を持つ。そういうことだ。

 国民が今望んでいることは、民主党がいいとか、自民党がいいとか、そんな低次元なことではない。一つ一つの政策を真剣に国民のために考え行動してくれる政治家は誰か、ということの一点なのだ。民主党が勝つとか、自民党が勝つとか、そんなことはどうでもいいのだ。党ではなく、真面目に真剣に政治と向き合ってくれる政治家を待望しているのだ。さらなる政界再編で、民主、自民に留まらず、志ある政治家が超党派で手を結び、真剣に、真面目に、この国を変え、疲弊する庶民生活を変え、我々国民を救ってくれるような政治家を望んでいるのだ。

 勘違いしないで頂きたいが、国民はとっくの昔に、自民党へも、民主党へも、レッドカードをかざしているのだ。気付かず茶番ゲームを続けているのは、民主、自民の政治屋さんたちだけだ。最後の三行半を突き付けられる前に、民主主義とはなんぞや、政治とはなんぞや、ということを勉強しなおし、政治を行って頂きたい。さもなければ、中東の民主化運動だって対岸の火事ではなくなる可能性だってあり得るのではないか。それほど、国民生活は疲弊しきっていることを政治家は理解するべきである。喝!
愛知知事選と名古屋市長選の結果が今の民意
2011年2月14日

 愛知知事選で大村氏が、名古屋市長選で河村氏が当選した。この結果は、端的に現在の民意を表している。勿論、国政に於いていも、有権者はこういうことを望んでいるのだ。

 もう国民にとって、民主党だ自民党だという党利党略に明け暮れる政党政治には何も期待していないとうことだ。政党よりも政策、この国を心底から立て直そうと考えてくれている政治家としての資質の高い政治家を望んでいるということだ。それが民主党だろうが自民党だろうが関係ない。

 結局のところ、私は言い続けているが、まだまだ政界再編がなされなければ、本当の意味での成熟した政治体制は望めないとうことだ。民主党だ自民党だと言っている政治家は、もういらない。国民は望んでいない。日本国のことを心から憂い行動をもって示してくれる政治家を望んでいるということだ。いうなれば、幕末期の薩長連合のようなことを国民は望んでいるということである。誰が薩長連合を実現させた坂本龍馬になるか、ということではないか。そういう人材が見当たらないから困ったものだ。

 だが、そうは言っても、政治家としての資質も高く、民意を理解し、熱い血潮とこの国へ対する思いを持っている政治家は複数いる。彼らが、手を組みこの国を立て直してくれることを望む。正に平成維新だ。

 名古屋市議会の議員連中のように、政治家の資質が低いどころがないような連中は、もう政治に必要ない。歳費を下げることを拒むようでは、政治家を職業かなにかと勘違いされているのでは。もう、あういう輩は、この国の政治に必要ない。政治家は国民有権者の代理人だ。我々の税金で歳費は捻出されている。彼らが高い安いを決める権限はない。我々有権者にあるのだ。政治を全く理解していない職業政治屋なんぞは、もうゴミ箱にポイしかない。少々言葉は悪いが、そういうことだ。本当に人々のこと、地方自治体ならびに国のことを思う人が、この国の政治を行わなければ、今までのような馴れ合い政治では、もうどうにもならないのだ。ニュースで彼らの能書きを聞くだけで胸糞悪くなる。汚い言葉を使ってしまったあが、そのぐらい憤っているということをご理解頂きたい。

 大村、河村両氏に期待する。喧々諤々議論を戦わせ、政治の見本を全国民に見せて頂きたい。
性懲りもなくしゃしゃり出るジジイ渡辺
2010年12月9日
 
 性懲りもなく読売新聞の渡辺恒夫が、大連立だといって自民党谷垣らへ対して根回しをしているとのこと。もう勘弁して欲しい。いい加減に、老婆心で余計な世話焼きは勘弁願いたい。彼の思惑通りに、この国を動かそうなどということがこれ以上まかり通れば、本当に日本は崩壊する。ナベツネ時代に入ってから、読売の世論調査ほど信用ならんものはない。にもかかわらず発行部数は世界最大。世界一だからこそ、驕り高ぶらず謙虚に客観的に、長老ご意見番に徹すれば可愛い。だが、どうも彼は目立ちたがりで、己の思惑を無理強いしようとする。新聞業界の在り方にしても同じだ。いい加減にして頂きたい。
 
 確かに、渡辺氏の愛国心の方が、菅や仙谷より数百倍大きいことは理解できる。しかし、今の政治状況を冷静に見れば、何が必要かは一目瞭然。いくら薩長同盟が必要といっても、ただ自民党と民主党を結び付ければよいというものではない。やる気があり、政治家としての資質があり、人間力と人間性が高く、志のある若い者の力が超党派で結集されるべきであり、何でもかんでも連立すればということではない。今必要なのは、さらなる政界再編のみだ。
 
 言っちゃ悪いが、いまさらナベツネ率いるジジイ連合は必要ない。谷垣なんぞは、お呼びでない。最後に、世の全ての年配者、先輩方を指しているのではない。広く一般には、尊敬すべき年配者、先輩者が多く、我々若輩者は耳を傾けなければならないと思っています。ただ、我欲思惑一杯のナベツネのようなジジイは必要ないとのお話でございます。誤解のないように。

.
sei**ikai_*lub*0*6
sei**ikai_*lub*0*6
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

過去の記事一覧

検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事