政財界倶楽部(恩田将葉見聞録)

若者達がジャパニーズ・ドリームを夢みれる国を願い、「政治をもっと身近に!」というスローガンのもと、日本人に愛国心を喚起する。

政治・選挙

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自民党の定額給付金と変わらぬ子供手当
2010年6月9日

 子供手当と美味しいことを散々いっていたが、結局は自民党の定額給付金と変わらない。税金から支出しての、有権者獲得のための現金バラマキだ。派閥をグループと呼び、上辺だけは変ったようなふりをしているが、結局は何も変わっていないではないか。

 本来、先日の代表選にしても、個人個人が自由に自分の意思で投票すべき。グループが支持者を決め、グループメンバーはそれに従うでは、自民党時代と全く何も変わらない。本当に呆れかえる。

 管代表選出直後、小沢一郎は地元へビデオメッセージを送り、「9月の代表選では自らが先頭に立ち〜」などといっているが、これも勘違い発言甚だしい。本来有権者である我々が、選べるシステムでなくてはおかしい。例え党の代表だとしても、その代表が総理になる可能性があるのであれば、自分が自分がと偉そうな。これでは、日本の政治など、何もかわらない。国民は、別に好んで民主党を選らんでいる訳ではない。自民党がどうしようもないから、仕方なく選んでいる有権者の方が多いのではないか。そのことをよく自覚するべきだ。

 日本は今、あまりにも皆自己中心的で手前勝手過ぎる。誰が、この国を本気で憂い、この国の未来を真剣に思うのか。本当に世も末である。
松下政経塾開塾30年にして初の首相へ王手
2010年6月4日
 
 管直人代議士が民主党代表に就任し、第94代内閣総理大臣の座を射止めた。残念ながら、樽床伸二代議士は162票という大差で敗北した。だが、樽床氏が立候補した意味は非常に大きかった。何故なら、彼は、松下政経塾卒業生の中で、初めて総理大臣の椅子に王手を掛けたからだ。開塾30年にして、故松下幸之助翁の夢を叶えるべく誰よりも早く首相への第一歩を標したのだ。
 
 そもそも、今回の樽床氏の役目は、言い方は悪いがかませ犬であった。選挙もなく、管氏で決まってしまえば、国民の民主党への不信感は一層大きくなってしまうと判断した執行部の演出という一面もある。そんな役目とわかっていながら、樽床氏は手を挙げた。何故なら、これまで未だ閣僚経験がなく有権者へ対しての知名度も低い樽床氏にとっては、例えかませ犬であったとしても、自己PRには絶好の機会であったからだ。
 彼は、知る人ぞ知る存在で、人脈も人望もある将来性豊かな中堅の良い政治家の一人である。政経塾では第3期で、直接松下幸之助翁から教示受けた世代だ。樽床氏にとってのヒーローは、小沢一郎でも、鳩山由紀夫でもなく、松下幸之助翁以外の何者でもない。さすがに、未だ総理の座はちょっと早かったが、今日の演説を聞いても、その熱意と迫力は、誰にも負けないものがあった。将来非常に有望な一人であることは、十分有権者へ伝わった。故松下幸之助翁も、賞賛の拍手を送っていたに違いない。民主党の新たな一歩というよりも、もしかすると松下政経塾の貴重な第一歩であったのかもしれない。その意味が大きかったことだけは、間違いない。何故なら、現在既に松下政経塾卒業生の国会議員は衆参合わせて35人。地方議員や地方首長も合わせると100人以上の大所帯になってきた。気付かぬ内に、間違いなく一大勢力になってきている。彼らの動向を、見逃す訳にはいかない。期待しつつ、見守りたい。
民主党山岡国対委員長発言のお粗末
2010年5月6日
 
本日、
民主党山岡国対委員長が、
沖縄の基地問題に関し言及し、
「普天間の話、あるいは政治とカネの話は、直接国民の生活には影響していかない。普天間は雲の上の話で...」
などと述べた。
呆れて開いた口が塞がらない。
基地問題は日本の安全保障問題に直結する問題で、
国益の最優先課題の一つである。
この問題が、
直接国民の生活に影響しないというならば、
どの問題が直接国民生活に直結するというのだ?
確かに、
経済問題は国民生活に直結するもんだいであるが、
平和が維持されているからこその経済問題であり、
平和維持が保たれなくなれば、
経済問題は平和維持問題の次の問題になるはず。
にもかかわらず、
このような詭弁で逃げる山岡国対委員長の政治家としての感性を疑う。
そもそも、
ニコニコ笑いながら話す問題ではない。
国対委員長を継続する資格がないどころか、
政治家としての資質の欠落である。
即刻議員辞職してもしかるべき発言だ。
小沢一郎と民主党による民意を無視した対応に憤り
2010年4月29日
 
検察審査会による、
小沢一郎に関わる金の問題に対しだされた、
結論を受け、
小沢一郎と民主党がだしたメッセージには、
唖然とさせられたと同時に、
深い憤りを覚えた。
確かに、
一度検察により不起訴という結論は出されている。
それを再度捜査しても、
基礎に至る決定的な証拠はでないかもしれない。
司法的にいえば、
テクニカルな面ではそういうことなのだろう。
だが、
代議士は、
国民の代議員であって、
何様でもない。
検察審査会を構成している民間人11人のメンバーが
全会一致でだした結論には、
司法的意味を超えた
大きな意味がある。
国民によって選ばれ、
代議士をしている以上、
その国民から選ばれた人間によって構成される
検察審査会の結論を無視するような態度は、
言語道断であり、
許されざる行為である。
小沢一郎も民主党も、
ご自分たちの立場を、
履き違えていらっしゃるのではないですか。
そういうことであるならば、
民主党などは必要ない。
そもそも、
自民党が信用ならんので、
民主党が選ばれただけであり、
どうしても民主党でなければならない理由はない。
こんな国民をバカにした対応をなさるのであれば、
我々国民の方から、
「NO!」の声を上げさせて頂く。
組織にトップは二人いらない民主党
2010年4月24日
 
 民主党の言動を傍観していると、さながらトップが二人いるようだ。歴史を振り返ってみても、トップが二人いるような組織は必ず崩壊する。鳩山を総理・党首にしておきながら、小沢が実権を握っている。誰の目にも、小沢による傀儡政権としか見えない。それもただの傀儡政権ではなく、小沢独裁政権にさえ見え非常に不愉快だ。トップが決めた政策が、鶴の一声よろしく二転三転する。あれでは大臣もたまったものではない。政権内の信頼関係もあったものではない。
 
 小沢確かに選挙の天才かもしれない。そして、中々腕のいい政治屋かもしれない。だが、今回の様相を見ていると、人生最後の足掻きなのか、それとも根っからのノリなのか、歯止めのかからぬほど独走しているように国民の目には映る。今回の高速道路の値上げ問題にしても、確かに公約違反ではある。だが、その前に無理なく運営することが先決だ。目先の選挙のために、方針転換することは、結局大局的にみれば、その付けがいつかは国民に回ってくる。
 
 鳩山のリーダシップのなさもさることながら、小沢の独裁ぶりがあそこまでとは想像しなかった。野党だった頃の小沢は、演技だったのかもしれないが、会えば謙虚なところもあり好感が持てた。だが、今目にしている小沢一郎は、果たしてこの国のためになるのか否か、私には懸念だけが残る。あの小沢を押しのけるような強さを持った政治家が、民主党にも他党にもいないということが、日本にとっての最大の不幸だ。
 
 新党が乱立し、さらなる政界再編は期待できるが、果たして意味ある政界再編にまで持っていくきっかけになる新党があるのであろうか? まさに戦国時代には突入したが、織田信長のような天才はどこにもいない。いるのはずる賢く己の我欲思惑で動く政治屋ばかり。ずる賢いのなら、いっその事徳川家康のように徹してずる賢くなれる政治家がいればよいのだが。そんな人物は見当たらない。一体日本はどうなってしまうのだろうか。

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