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ブクリパ出版記念として電子書籍「海乱鬼王 信長 」を以下の2日間限定で無料になります。 日時:2014年9月12日17時頃〜13日17時頃まで 書籍URL:http://www.amazon.co.jp/dp/B00NGANBCU 【書籍内容】 明智光秀の謀反で本能寺で死んだはずの織田信長が、実は本能寺から脱出し、日本から出奔していた。 淀川を下って堺の港に停泊していたポルトガルの貿易船に乗せられ、日本をおいだされたのだ。 デウスを唯一の神と信じるバテレンたちは、自分のことを神と呼び人々を従わせる信長の存在が、邪魔になった耶蘇会は、陰謀を巡らせ明智光秀や諸将を誑かし陰謀に加担させたのだ。 バテレンたちは、キリシタン大名を増やすことで、当時宗教鎖国されていたシナへの布教の足が掛かりに日本をしようと企んでいたのだ。 そして、まず信長を排除しようと追いだした。 だが、七転び八起きの信長は、これは天命だと、この機会に世界を見てみようぞ、と災を転じさせ福となしたのだ。 乗せられたポルトガル貿易船は、実は奴隷貿易船だったことに怒った信長は、まずその船をシージャックした。 そして、新たな冒険時代巨編はスタートするのであった。 <作品紹介動画> https://www.youtube.com/watch?v=4ERMaBBHPTY <作品の一部はこちら> http://www.bookrepublic.jp/gemstone/22 あなたの「応援」が電子書籍になるブクリパ |

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Amazon kindle Books 「海乱鬼王 信長」(カラギオウ ノブナガ)
織田信長は、本能寺の変で、明智光秀に殺されたと言われている。だが、実際には、信長の亡骸はどこにも残っていない。本能寺と共に、信長の亡骸も灰となったのだろう、とずっと言い伝えられてきた。しかし、それは本当だろうか。明智光秀は実行犯ではあるが、主犯ではなかったのではないか? 数々の疑問が残る。 実は、信長は本能寺の変から生き延びていた。だから亡骸も見つからなかった。必至に光秀は亡骸を探した。だが、見つかるはずがない。光秀が本能寺を急襲した時に、本能寺にいるはずの信長は既に本能寺にはいなかった。それでは、誰が信長を救い出したのか。 決して救いだしたのではない。信長は、究極の選択を迫られていた。その選択を迫ったのは、他でもない。イエズス会のルイス・フロイスだ。 フロイスは、私と一緒に逃げなければ、間もなく明智光秀によって謀反によって急襲され殺される。信長は、「何故明智が?」とフロイスに問い返した。するとフロイスは、「私が諸将に謀反の協力を申し入れ、明智様をそそのかしたのです」と答えた。多くの武将は、信長を良く思っていなかった。そんな状況下、光秀は朝廷を大切に思っていた。そんなそれぞれの思いを理解した上で、フロイスは陰謀を企て実現することができた。 しかし、どの諸将より狡賢く立ち回ったのは秀吉であった。朝廷も、秀吉も、自ら手は下さなかった。だが、明智の謀反を黙認した。なのに、秀吉は、諸将に恩を着せ、その恩を後に払わせた。 フロイスは信長に続けた。「それだけではありません。光秀だけでなく他の武将たちもそそのかし、陰謀を企てました」皆、それぞれの利害を考慮して、私の企てに「否」は言いませんでした。秀吉様も、例外ではありません。 信長は続けてフロイスに問い質した。「何故そなたは、ワシを殺そうと思ったのだ」間髪を入れずフロイスは答えた。「ゼウス様のためにです」。信長は、「ゼウスのためと な?」とすかさず問い返した。するとフロイスも、すかさず返した。「信長様が、ご自分を唯一神だとおっしゃったからです。神様は、唯一ゼウス様だけだからです」。「だが、それではな何故ワシを助ける?」「ゼウス様は、何人も殺めることを望まないからです。それと、私は信長様が好きです。殺したくはありません。ですが、イエズス会は違います」。豪放磊落な信長は、迷うことなく、「よしわかった。ワシはそなたに従うとする」「はい、信長様」「そのかわり、ワシを楽しませるのだぞ。よいな」。フロイスは、「かしこまりました。それでは、この上ない楽しい旅を用意します」と言った。 フロイスに連れ出された信長は、フロイスが用意した小舟に乗り込み、鴨川を下った。そして、堺へと辿り着いた。そして、堺に辿り着いた信長は、大きい帆船に乗り換え、一路長崎を経て外洋へと出立した。 その頃、世間は大騒ぎだった。明智光秀が本能寺を急襲し、信長の首を取ったとの噂が日本中を駆け巡った。毛利軍と対峙していた秀吉にもその知らせは届いた。しかし、秀吉は、既にそのことをフロイスより知らされていた。既に京都へ向かって大軍を率いて上る手筈もできていた。秀吉は、親代わりのような信長を殺めることには加担したくない。だが、信長様を生かして日本より追放するのなら、加担して良いとイエズス会の陰謀を受け入れた。しかし、その後のことは、秀吉自身で切り開くと付け加えた。イエズス会も、秀吉の案を許諾した。 今後は、誰が信長の跡を取るかという戦になることは必至であった。その有力候補が秀吉であった。フロイスは、徳川家康へも話を持ちかけていた。だが、用心深い家康は、話にのってこなかった。もとよりフロイスは家康の人柄を承知していた。だが、家康は、必ず京都の側でその様子を確かめるであろうと踏んだ。 案の定、京都にいた家康は、一目散に京都を後にし逃げ出した。フロイスは、西洋人の得意とする陰謀を企てたのだ。一人で行うのではなく、複数の利害が関わる人間を巻き込み陰謀を行うことで、誰が主犯かを煙に巻く方法だ。だが、皆利害関係で、参加する。だが、部分ごとに関わるので、全容を把握している人間はフロイスとイエズス会しかいない。信長暗殺の陰謀は、フロイスではなくイエズス会が主犯で企てた陰謀であった。 勿論、陰謀の被害者である信長にも、利害を生まなければならない。信長にとっては、もう狭い日本で天下を取っているような小さなことは、面白くなかった。そんな信長を納得させる術は一つ。日本以外の世界を見聞させることだ。案の定、迷うことなく信長は、フロイスの提案にのってきた。迷わず、フロイスに唆され日本を出奔した。 京都から堺へ移動した信長は、大きな帆船に乗り換え、平戸へ向かった。平戸では、マカオ、ゴア経由でヨーロッパへ帰るポルトガル奴隷貿易船に乗せられた。信長が乗船しているなど、誰も知る由もなかった。そして、マニラ経由で香港マカオに向かうはずの信長一行は、難破してマナドへ辿り着いた。 マナドに辿り着いた信長一行は、既にポルトガル貿易船を手中に治めていた。だが、このままでは水も食料もなく困っていたところ、夢の楽園のようなマナドに辿り着いた。 マナドには、温厚なマナド人が住んでいた。だが、金脈を探しにポルトガル人たちが、土足でマナドの人たちの生活を踏み荒らしていた。女達は、無理やり犯され子供を産まされ、マナドの人たちの主食のトウモロコシもほとんどポルトガル人に盗られてしまっていた。困り果てていたマナドの人たちは、信長一行に、金を探しにジャングルの奥地に出掛けているポルトガル人を、マナドから追い出して欲しいと懇願した。 最初は、マカオやヨーロッパを見聞しなければならない信長は、二の足を踏んだ。しかし、心優しいマナド人たちへの恩返しと、コブラに?まれ命を落とした小姓の森三兄弟の一人の菩提を弔ってもらいたいために、ポルトガル人をマナドから追い出すことをマナドの人たちと約束する信長であった。 |
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