政財界倶楽部(恩田将葉見聞録)

若者達がジャパニーズ・ドリームを夢みれる国を願い、「政治をもっと身近に!」というスローガンのもと、日本人に愛国心を喚起する。

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関東圏で化学薬品雨が降る可能性大
2011年3月12日

 コスモ石油にお勤めの方からの情報です。千葉製油所火災の影響で、首都圏や千葉など関東圏で、化学薬品雨が降る可能性が高いそうです。万が一雨が降る場合、傘やレインコートを必ず使用し、肌に雨が降れないようにすることが肝要のようです。発癌性物質が含まれている可能性が非常に高いとのことです。

私の政治的スタンスを含めた全てのスタンス
2011年3月4日

 昨夜のtwitterでの議論で、議論開始直後、岩屋代議士に一刀両断「右翼」と決めつけられた理不尽に、今日は朝から頭に血が上っている。ここではっきりとしておきたいが、私は右翼でも左翼でもなく、自分の思考で物事を正しいか間違っているかを判断し、その考えのもとで議論を闘わせる。だが、人間は十人十色、十人人がいれば十通りの意見があってしかるべき思っている。よって、喧々諤々色々な意見がでることは構わないと思っている。それを民意の大勢によってまとめる役目は国会だ。健全なる議論が行われてこそ、健全なる政治があると思っている。

 だが問題は、自分の意見と違うと、個人的感情を露わにして、相手の人格まで否定しようとする人々が、日本には多すぎる。これでは健全なる形で議論は進まなくなってしまう。決めつけはその最たるものだ。こういう意見の人間は、右翼だ左翼だと勝手に決めつける。以ての外だ。中道保守だの、右翼だの、左翼だの、中道左派だの、中道右派だのと人を決めつけたり、自分を決めつけたりする体質こそ、大いに問題であり、政治家としての資質を疑う。そういう偏向したモノの見方しかできなければ、必ず本質を見誤ることになる。そこに国民の一人として、非常に大きな危機感を覚える。

 そういうことではない。この案件に賛成か反対か、正しいか間違っているか、自分の信念に基づき議論を闘わせればよいのだ。自分は中道保守だから、この案件は自分自身ではこう思うが、中道保守の仲間がこういう意見だからこうしておこう、私たちの意見と違うから、あの人は右翼だ左翼だ、こういう決めつけは幼稚すぎる。議論自体が成り立たない。そこのところに、大きな問題がある。民主党も、自民党も、(この順序は、たまたま今民主党が与党で自民党が野党だからという理由のみ)あまりにも思想的幅が広すぎて、要は不協和音がでているのだ。自分の考え方と必ずしも一致してなくとも、妥協して合わせようとするから問題が噴出し、能力のない政治家は、議論ではなく個人攻撃へとなってしまう。ここのところに今の政治が抱える大きな問題がある。要は、選挙のことばかりを考え、数字の理論ですべてが動いているということだ。おかしい。

 この案件では、保守的な意見だが、別の案件では革新的な意見ということがあってこそ自然だ。あまりにもおかしすぎる。そして、個人攻撃がはじまれば、もうそれ以上健全な議論はなくなってしまう。

 野次の問題を以前、この場で取り上げたら、賛否両論色々な意見がきた。私は、野次も政治家の仕事の内と思っている。だが、その野次は、あくまで議論している政策に関してのものであるべきで、個人攻撃であってはいけないと思っている。そこのところを理解していない政治家も国民も多すぎる。

 そもそも、最近の政治家は自分たちの役目も満足に果たせないくせをして、直ぐ他人に責任を転嫁する。菅が悪い、小沢が悪い、鳩山が悪い、誰は右翼だから悪い、誰は左翼だから悪い、あまりにも次元が低すぎる。何でそんなにレッテル貼りが好きなのだろうか。呆れかえる。

 これで結びとする。私は、如何なる場合も、それぞれの案件に関し、その案件の是非を純粋に議論するだけであり、それぞれの意見の元である個人への攻撃を目的とはしない。健全なる議論こそが、私の望むところであり、それ以上でも、それ以下でもない。だが、一方的に決めつけられれば、当然のことながら防衛本能ならびに危機管理本能によって、黙って引き下がりはしない。私は私であって、私の立ち位置は私の立ち位置であって、右翼でも、左翼でも、中道保守でも、中道左派でも、何でもない。私は私であることを、ここに宣言しておく。

民主主義も、社会主義も、共産主義も
2010年12月29日

 結局のところは、理想でしかなく。突き詰めてみれば、思想自体は素晴らしいが、それを運用するのが人間である以上、どんな理想も人間の我欲思惑で汚されてしまう。宗教と同じである。どんなに素晴らしいバイブルやコーランなど経典があろうとも、それを読み理解する人間が、自分たちの都合に合わせて読んでしまえば、そこに解かれている理想とは真反対になってしまう。

 民主主義も、社会主義も、共産主義も、それぞれに長所も短所もあるが、思想通りに教えを実践すれば、どれも素晴らしい考え方である。だが、運用する人間の自分勝手な解釈により、皆退廃してしまう。一体この世に本当の意味での理想郷などあるのであろうか? 人間がこの世を支配する限り、在り得ない夢のまた夢であるようにしか思えない。人間ほど、愚かな生き物はいない。自らの煩悩により、自らの首を絞めている。そのことに気付いていても、そんな愚かさから脱却することができない。その結果、現世であるこの世を地獄と化している。何とも愚かしいことか。

 人間とは、欲望と憎悪や嫉妬に塗れた救いようのない生き物だ。本来、人間も動物である。過去や未来に囚われず、今この瞬間を一生懸命生きればよいのだ。しかし、他の動物以上に頭脳が発達してしまったが上に、余計な欲が強くなり、人を傷つけ自分をも傷つける。地球上で最も愚かしい生き物となってしまった。この愚かしい魔法から、人間が解き放たれる方法は一つ。それは、愛の力によるのみである。何も恋愛のみのことではない。愛こそのみが、欲望や憎悪、そして、嫉妬までをも和らげることができる。だが、その愛の力が、現代社会、特に日本では著しく低下してしまっている。このことに気付かなければ、政治も、経済も、良くなるはずがない。日本人全体が、幸せを感じられるようにはならない。一部の人間のみが、満たされても何も変わらない。我欲を捨て、自分が帰属するこの国を愛することで、初めて我欲も自然と満たされる。そんな世の中になってほしいものだ。それには、私たち一人一人がそのように変わらなければならない。自己中心ではなく、我欲ではなく、自分たちが帰属する社会、即ち日本という国を本気でよくしようと思わなければ。そう強く信ずる。

地裁判決に従わず

地裁判決に従わず
2010年10月11日

地裁判決に従わず、
執拗にネット攻撃を繰り返す輩がおります。
検索エンジンやブログに、
繰り返される嫌がらせは、
我慢の限度を超えているので、
また削除作業も非常に面倒なこともあり、
再度地裁に報告することに致しましたので、
そのことをここに告知致します。

何度も同じような裁判を繰り返して、
結果を得ても、
結局は相手がその判決に従わなければ、
まったく意味がない。
こういうネット上での誹謗中傷問題防止策を、
国はもっと真剣に考えるべきだ。
幸い、
技術は日々進歩し、
逆探知は格段に精度を増したことだけが、
救いかもしれない。
サイゾー8月号「ヤクザが書いた本の“本音と建前”」
2010年8月20日

今日床屋で、
月刊誌「サイゾー8月号」を読んでいたら、
「ヤクザが書いた本の“本音と建前”」という記事で、
私が昔、
担当し出版した本が評価されていた。
自分が産み落とした本が、
評価されるというのは、
我が子が褒められるようで、
なかなか嬉しいものだ。
本のタイトルは「警鐘」会津小鉄四代目 高山登久太郎著である。
暴対法が発布された当時に出した本だが、
ただのヤクザ本ではなく、
非常に内容のある本を作ることができた。
高山氏は、
既に他界されてしまったが、
なかなかの論客であり、
驚かされた。
取材のため、
京都の会津小鉄本部の図越会館や大津の高山氏の自宅に
何度も何度も足を運んだものだ。
非常に気配りの利く素敵な紳士であった。
よく本を読まれ、
勉強されていることに驚かされた。
色々なことがあった。
道中の新幹線やトイレで怖い思いもした。
だが、
今から考えると良い想い出だ。
ただ、
残念ながら、
色々な圧力により、
直ぐに絶版にしなければならなくなった。
少々理不尽であったが仕方がない。
しかし、
負けじと、
続いて、
二冊目「警鐘PartII」を出版した。
こちらは、
差別問題を取り上げた一冊だ。
残念ながら、
一冊目ほど売れなかった。
一冊目の「警鐘」は、
我ながらなかなか良いできであった。
懐かしい想い出だ。

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