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11月初旬に、左手人差し指、MP関節の側副靱帯を断裂しました。
神社の落ち葉の清掃で、竹の熊手の柄と共に折れ曲がってしまいました(^^ゞ。
ケガをしたときは、そのうち治るだろうと思って、2週間何もせずにいました。
どうしても力が入らないので、整形外科に行ったら、側副靱帯を断裂しているよ。
と言われ、固定してもらいました。それから、2週間毎の通院です。
正月明けに、再診したら、腫れが引いているので、今迄の.2〜3倍動かすようにと
今も、少し痛みがあるし、力が、入らない。
カミキリムシの被害で、株数が減ったバラですが、そろそろまた始めようかなと思い
接ぎ木が出来るかなと、取り敢えず庭から、野バラの伸びた枝を切ってきて、やってみました。
全然できません。もともと緑内障で視力が良くないのですが、台木を支える左手に力が入らないのです。時間がものすごくかかります。
今年は、台木購入しても、まともに接ぎ木できないなと、諦めました。
一応、家にある野バラの枝で、数本長尺の接ぎ挿しを、練習しようと思っています。
取り敢えず2本、左側接ぎ挿し、右側芽接ぎ挿し
普通の接ぎ木テープで固定したところ、後でニューメデルを巻いておきます。
芽接ぎして、ニューメデルを巻いたところです。
芽接ぎの場合は、接いだ上部の野バラの2芽位は残しておき活着が確認できたら
上部を切り取りします。私は芽が動いてから切断します。
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スタンダード作り
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コメント(2)
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今の時期クリスマスローズの記事ばかりになってしまいますね。
バラ畑は、購入してから15年ぐらい経った株が次々と枯れています。地植え2株★様に
枯れたバラの後には、客土しても、バラが育たない為、鉢植えを置いています。
剪定していて、鉢植えが多いなと、我ながら呆れています。
バラの接ぎ木、芽接ぎした、その後です。
あまり早く芽が動くと、失敗の確率が高いそうです。(ローズセミナーにて)
あの〜、ぼちぼち芽が動いているのがあるのですが・・・
今期一番早く、接木した分です。
軒下で、寒さに当っていますので、芽がそんなに動いていない。(或いは活着していない)
セミナーの一週間前に接ぎ木したスタンダード、少し芽が膨らんできています。
これはセミナー後に接いだと思います。(この方が芽が動いている(・・?)
これは前回の記事、STの芽接ぎしたものです。
このプランターに入っているのは、1月下旬に、阪上勘右衛門商会/ニューローズさんで
接木して頂いたのを鉢植えにしています。(芽が少し動き出しているのがあります。)
その翌日、接ぎ木のレクチャーを受けたのを実践いたしました。
手前の右側の株の芽が動き出しています。
4月〜5月頃にならないと、成功不成功が判らないのかなと思っています。
但し、STは、台木の発根にまだまだ掛かりますので、どうなることやら。
もうSTは作らないと言っていたのに、野バラの枝があれば作ってしまいますねσ(^^;)。 |
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2/13(日)は宝塚ガーデンフィールズのローズセミナーに行ってきました。
接ぎ木の実習があると、期待して行ったのですが、実際は実習なし。
道具とかも一応準備して行ったのですが、ガッカリです。
スタッフは、前野先生と打ち合わせが十分出来ていなかったと、
宝塚ガーデンフィールズの実習中止した説明 ※イベント/セミナーリポートは削除されました。
前野先生の、実演されるのを見学しただけです。
内容は、スタンダードについては、前回の記事の要領です。
芽接ぎも説明がありました。家に帰り復習です。
台木を2cm位削ぎ半分を切り捨てる。
接ぎたい品種の枝から芽を採取(最近は先に芽の向こう側から先に切れ目を入れて
次に手前から削いでいます。
芽を挿入したところです。
反対側にも、同じように加工します。
私は、ニューメデルテープを使いましたので、芽の上から巻きました。
最後に、台木の下部を切り戻し、挿し木をします。(陽が当たらず、凍らない程度の気温の場所)
※芽接ぎするに当り、接いだ芽の上に、台木の芽を残しておき、活着したのが確認できたら、上部を
切ります。
お土産として持ち帰ったバラ苗は、ドフトボルケ 別名フレグランとクラウド 香る雲
殿堂入りをしている品種ですね。
細い枝があり残そうか考えたのですが、よく見ると、傷があり、枝の分かれている所まで剪定
短く剪定し、6号ロングスリットに植え付けました。
品種ラベルは、枝から外し、名札を付ける。ラベルがついている枝が、枝枯れを起こしやすい。
成長の具合により、も少し大きな鉢に植え返しようと思います。 |
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2/13(日)に、宝塚ガーデンフィールズのバラの講習会があり、
その予習も兼ねて、接木の練習を致しました。
※最初に断っておきます。この接ぎ穂2本は、スタンダードだけです。普通は、1本です。
枝を多く出させるのと、台木の穂を接いだ反対側が黒く枯れこむのを無くす為です。
接木に使用する材料と、用具です。
接ぎ挿しですので、ノイバラの枝(根はありません)
自分の接ぎたい品種の枝(芽の動いていないのが好ましい)
用具として、剪定鋏、接ぎ木用小刀、接ぎ木テープ、ニューメデルテープ
と一番大切な、※使い慣れた手袋 (思わぬ怪我をしてしまいますので)
台木の調整、適当な長さに上部を水平に切り、角を少し削って形成層を見やすくし
それから一気に縦に切れ目を入れます。
(赤い表皮の内側の黄緑の部分です、黄色は木質部、白は髄)
右手は、刃物を台木に当てるだけ、左手を刃物の上にあて、左手の親指の力で
切れ目を入れて下さい。右手で切ろうとすると、思い余って左手を怪我をします。
後、接ぎ穂の調整ですが、芽が外側になるように、下側斜め45度位です。
反対側は、薄く削ぐ感じです。(ちょっと、削ぎすぎたかもしれません)
台木に差込み、テープ巻きです。
形成層同士を合わせるように、します。(とはいっても、テープ巻きしている間に
動いてしまいますσ(^^;))
後はニューメデルテープがあれば、乾燥防止の為、巻いておきます。
台木の下部は、刃物で切り戻し、3.5号ポットに肥料分のない用土に挿し、
風などで動かないよう、枝を固定します。
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今年の2月に、あいあいパークでのローズセミナーで出された宿題。
もうすでに提出期限切れになっていますがσ(^^;)
セミナーでは、先生が実演され見学をするのですが、自分達では
実習をせず、材料を持ち帰り、各家でしなければなりません。
初めての方でしたら、要領が判らないのではないかと思います。
やはり実技実習が良いですね。
さて、家で接いだSTは、少し前に載せた『のぞみ』と今回の『アイスバーグ』です。
アイスバーグですが、上部だけ接いで、下部は挿し木をせずバケツ、
に突っ込んでいたら、根も出ていないのに、上部が伸びだしてきたので
底面給水鉢に挿して、放っていました。
左側が上部が伸びている根の状態です。発根箇所が茶色くなっているのが気になりますが
そのまま、いつもの用土で、鉢に植えました。
上部はもやしのようになっていますので、少し切り詰めました。
一週間後様子を見て肥料を与えたいと思います。
その他、ノイバラの台木(だいぎ)と『ソニヤ』『フレジェ』の穂木(ほぎ)ですが
フレジェのほうが、成長が悪いのは、私の接ぎ方が悪かったようです。
下の写真の、一番左が、フレジェです。(右3株はソニヤ)
後、接いだ分で成長が悪いのは、接いだ場所の活着が一部分であると思われます。
成長が思わしくない、株たちです。完全に失敗したのは、5株ありました。(写真なし)
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