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6/26(日)に陽春園で、開催されました『山本の匠が伝える、植物のことあれこれ』
に参加して、教えていただいた、密閉挿しを試しにやって見ました。
momolog さんのブログにそのときの様子を記事にされています。
挿し木の確率を上げるのは、天気を読んで、湿度の高い日を選ぶこと。
挿し穂を乾燥させてはいけない。
挿し穂を、長時間(例えば1晩、葉まで)浸けておいてはいけない。
と言われていたような。大分前のことなので、記憶が〜σ(^^;)
そして密閉挿しの方が、確率が高いと
遅ればせながら、親株を、カミキリムシの幼虫に入られている、ベロニクBをやって見ました。
挿し木の準備
メネデール、ルートン、鹿沼土小粒(細粒の方が良いとの事)、
ペットボトル(ビニルポットを入れる為切断しています)
挿し穂を、メネデールの希釈液に、2〜3時間浸け、給水させます。
挿し穂の調整、最低2芽(枝となる芽、根となる芽)、私は3芽を使います。
用土に挿すほうを、よく切れるカッターで、斜めに切り戻します。
ルートンを、切り口に、うっすらとまぶし、割り箸で、穴を開けてから、用土に挿します。
最低1芽は、用土の中になるように。
最後にペットボトルに入れ、明るい日陰に置きます。
密閉している為、水遣りの回数が少ないようですが、なにしろ初めてですので
これからの経過を見たいと思います。
最後に、継ぎ目は、ビニルテープを巻いて、離れないようにした方が良いと思います。
完成したと思い、移動させようとした時、上部を持ち、落としてしまいましたσ(^^;)。 |
挿し木
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詳細
コメント(4)
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挿し木苗の話の続きで、今年挿し木した分の現在の状況報告です。 1部は、知り合いの方に、育てて頂いていますので、現在家にある分です。 6月に挿し木した分で成長の良いものです。(3.5号ポット植え) 品種により挿し木でも成長の良いものは、蕾を付けますが、反対に 全然、葉も展開してくれない株もあります。 今年挿し木で、一番の成長株が次の写真の株です。 これは、ごんちゃさんから、今年の1月に挿して、発根していると思うので 上げますと言われて頂いたものです。 鉢は、6号ロングスリット鉢です。 寒い時の挿し木で、成長が遅いですが、やはり5ヶ月の差でしょうか。
挿し木をして、活着して、蕾をつけても絶対咲かせない。 米粒ぐらいの時に摘蕾を繰り返す。それで8月一杯まで咲かせない。 を実践しました |
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講習会に参加していて、挿し木苗などを持っていくと、 皆さんが挿し木が上手ですねと、言われるのですが キッパリ、そんなことはありません。 沢山、沢山、数を挿しますのでσ(^^;) でも、挿し木して全滅と言うことはありませんが・・・ 挿し木して最初に置いておく場所です。 家の北側で、日差しが直接当たらない場所です。 やはり失敗もあります。 細いながらもシュートがでています。 これは、カミキリムシの幼虫の被害にあったジャンディッシュ の枯れる寸前に、爪楊枝くらいの細い枝を挿し木したもの 1〜2まわり、大きいポットに培養土で植えつけ、置いてある場所 今年挿し木した分です。 中には、今頃シュートが出始めているのがあります。 そして中には、全然育っていないのもあります。 根の状態が悪いのかもしれません。 壁際のバラ達、1株(接木)を除いて、すべて挿し木した分です。
中には、親木が枯れてしまったものもあります。 やはりそんな時は挿し木をしていて良かった名と思います。 |




