日記
はじめまして
ブログをはじめました! コメント大歓迎です。 これからどうぞよろしくお願いします! 戦後、山本有三らによる新仮名遣いの推進と漢字制限とを、鴎外の仮名遣い論すら讀まぬアリゾウ君がと一蹴した耿之介にして、手元に送られて来る詩書の類が正字正仮名によらぬ限りは眼下の川に叩き込み、<新仮名が流れて行く>と呵々大笑したとは、渋沢龍彦に発するエピソードですね ただそれも、いずれは大天竜にそそぎこむ、謂れ正しき松川であってこそ、単なる小川では折角の話が活きてこないことになります 何せ詩伯の住まいする愛宕社頭は、遥かに松川をのぞむのが実態なのですから
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