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何かの雑誌でフリーメモしてて、新大阪の本屋でたまたま見つけた。 帯のうたい文句が気に入った。 本屋大賞に対抗してかどうか知りませんが、面白いじゃないですか。 千葉近辺という微妙なところも実にいい。 このうたい文句で即購入。 新幹線の中で一気に読ませてもらいました。 「アカコとヒトミ」の駆け出し漫才コンビの青春小説。 笑えて、おかしくて、切なくて、悩んで、怒って、そして泣かしてくれるとても面白い小説です。 漫才に真剣にとりこむ姿に共感できる。 アカコの即興で歌う数々の歌もいい。 アカコの祖母、頼子さんは気丈で、かっこいいが、酒が弱くどこかかわいい。 そして主人公アカコの天然ボケと、それを抑えたり乗せられたりするヒトミのおかしさ。 最後は、2人の友情。 泣かせてくれますね〜。 解説によると・・・
男と並んで愛誓うより、女と並んで笑いを取る、それが二人のしあわせなのだ!駆け出しの漫才コンビ、『アカコとヒトミ』。超貧乏で彼氏なし、初ライブは全く受けずに大失敗。おまけにセクハラ野郎の先輩芸人を殴り倒して大目玉。今はぜんぜんさえないけれど、いつかはきっと大舞台。体に浴びます大爆笑—。夢と笑いとパワーあふれる傑作青春小説。第16回小説すばる新人賞受賞作。 |
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この本、私もとっても面白かったです。
何度もくすりと笑わされ、ちょっとほろっとさせられたり。
私の中では理想的な本でした。
アカコの歌は最高ですよね〜
2008/11/4(火) 午後 1:33 [ とくだ ]
プラチナさん
名前アイコンがプラチナっぽくなりましたね。
気がつくのが遅くてすいません。
・・・で、この小説、青春ですね〜、思わず新幹線の中で泣きそうになりましたよ^^。
2008/11/4(火) 午後 9:03
面白そうな本ですね。さっそく注文しました。
2008/11/5(水) 午後 3:47 [ さい ]
dtgkhxさん
サクサクってな感じで心地よく読めました。
ぜひ、お薦めです。
2008/11/5(水) 午後 8:42
夢はいつかはカーネギーホールですよね♪
芸人さんに、『アカコとヒトミ』のモデルがいるらしいと噂を聞いたのですが、どのコンビだろうと…ハリセンボンかな?
トラバさせて下さいね♪
2008/11/6(木) 午後 1:30
金平糖さん
自分なりには、「アジアン」をイメージして読んでました。
関西の漫才コンビです。
2008/11/8(土) 午前 9:17
そうかそうか。シーラカンスさんのブログで拝見したのですね。
図書館に予約して手元に来るまでにタイムラグがあったので、
記憶があやふやになってました。スミマセン(;´∀`)
TBさせてください!
2008/12/20(土) 午後 9:52
さわらびさん
とんでもないです。
こうやって見てもらって、読んでもらったことに感謝です。
2008/12/21(日) 午後 8:17
先日、旦那が「元気になれる一冊を」を言ってきた時にこの本を思い出しました。図書館で借りた本だったので手元になかったのが残念なのですが^^;それにしても「第2回酒飲み書店員大賞受賞作」って(笑)。第1回は何だったんでしょうね^^
こちらからもTBさせて下さい。
2009/3/31(火) 午後 11:40
紅子さん
調べましたよ。高野秀行「ワセダ三畳青春記」が1回目、3回目が宮田珠己「東南アジア四次元日記」らしいです。
2009/4/1(水) 午後 10:35
おぉ、本当に「過去記事」だ!6年前ですねぇ。
うん、「女の友情」が良かった。でもって、笑いもあったりして・・・(笑いに関しては好き嫌い分かれそうだけど)
こちらからもTBさせてください
2014/10/25(土) 午後 3:01
わぐまさん
ハハ、もう6年も経ってしまったんですね、時が過ぎるのは早いですね。自分が歳を取るのもわかるな。山本幸久さん、大好きな作家です。
2014/10/26(日) 午前 9:51