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2008年12月27日、新文芸坐で観た。 「男性・女性」「彼女について私が知っている二、三の事柄」両作品とも1966年度作品。 ジャン・リュック・ゴダールとはどうも相性が悪いと思っていたけど、この2作品を観て、決定的となっ た。 アメリカに対するベトナム戦争批判などの政治メッセージ、難解なセリフ、ドキュメンタリー風な映像と インタビュー、どれをとっても凡人の頭では何を伝えたいのかまったく理解できず、情けないながら、 うたたねの連続でした。 観客の立場を考えることなく、監督のやりたいことを自由奔放に表現したものがこの2作品になっている と思う。 感情移入を全面的に排除し、冷静に客観的に映画を見つめることを強要される感じがする。 自分にはちょっと無理でした。 今後観るとしたら、ジャン・リュック・ゴダールの映画は1966年以前のものにしよう。
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この映画は、支離滅裂で難解でした。「気狂いピエロ」などのほうが、はるかにましでした(笑)。映画として紹介しましたが、評価は低く・・・笑。TBさせてください。
2008/12/30(火) 午前 2:25
伊坂幸太郎とかジャン・リュック・ゴダールが好きな人が多いようですが、自分は映画館で集中していても、睡魔には勝てませんでした。
この2作品に比べたらおっしゃるとおり「気狂いピエロ」はまだましでした^^
2008/12/30(火) 午前 11:51
ゴダール作品、見ていてつまらないとまでは思いませんが、やはり僕も(巨匠のわりには)ちょっと苦手です(^^;
2009/1/13(火) 午前 0:45 [ user t ]
それぞれ人の好みがあるので、何とも言えませんが。
自分は、この2本については、「頭」で考えないと理解できないと感じました。なのでどうも自分にはどうも苦手ですね。
2009/1/13(火) 午後 9:27